まんぷくあらすじネタバレ第142話朝ドラ / 鈴さん腰痛で入院し三途の川に源義経

まんぷく最終回ネタバレ朝ドラ / 歩行者天国!福ちゃんバンコクの屋台で麺食べる まんぷく

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2019年3月20日(水)第25週「できました!萬平さん!」

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あらすじ

原因不明の腹痛で入院することになった鈴さんは、夢に源義経が出てきたと言って、もうダメだと弱音を吐きます。

三途の川を渡ってしまったと言いますが、福ちゃんに、三途の川を渡るのは死んでしまったときでしょうと慰められます。

福ちゃんは、弱音を吐く鈴さんに、フリーズドライのエビが決まったと報告します。

インド洋の「プーバラン」をフリーズドライ加工すると、赤色と形を保つことを発見し、試食品をみんなで試します。世良さんは、頑なに100円でなど売らないと反対しますが、萬平さんは、まだカップの大きさやデザインはどうするか決まっていないので、その話はまた後でと言います。

萬平さんは、まんぷくヌードルのフタをどうするか考えていると、アメリカに出張へ行ったとき機内で出てきたマカダミアナッツの容器のフタを思い出します。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

三途の川の向こうに源義経

鈴さんの病名が、はっきりしないとのことですが、最初は、お腹が痛いと言っていたはずなんですけれど、お腹ではなく腰痛とのこと。

しかも、医師は、抗生物質を投与して、しばらく様子を見るそうなんですが、別にぎっくり腰でもなく、腰痛と言っても腎臓が悪いのかもしれません。

おそらくこのころは、CTスキャンなど、医療現場に導入されていなかったと思います。

鈴さんは、80歳ということなので、本来なら、お腹を切って原因を見つけたいとのことですが、高齢なので、抗生物質を投与することで様子見になります。

医療技術は、今よりもはるかに遅れていたと思うので、萬平さんが、医師に対して不信感を持つのもわかります。

すると、鈴さんの口から、夢の中で鈴さんが言うところの「ご先祖様」である源義経が、三途の川向こうに現れて手招きしたというのです。

久しぶりに源義経が出てきました!

でも、夢に出てきたと言っても、いわゆる源義経の肖像画だと思います。

鈴さんが入院していたのは昭和40年代のことなので、滝沢秀明さんの「義経」ではなく、昭和41年に放送された大河ドラマ「源義経」で、主役を演じた、女優寺島しのぶのお父さんの尾上菊之助さんかもしれませんね。

管理人だったら、そのまま三途の川向こうにつられて行ってしまいそうですが、鈴さん、誘惑に負けずに良かったです。

感想

武士の娘でしょ!
病に臥せってしまうと、人間、イヤでも気弱になってしまうと思います。

鈴さんは、夢にご先祖の源義経が出てきて、三途の川を渡ってしまって、もうダメだと弱音を吐くと、サバサバした克子姉ちゃんに「武士の娘でしょ!」と、たしなめられて笑っちゃいます。

鈴さん、ほんとうにお調子が良いんだから。

世良さんの「好き」
「ブーバラン」を使ったまんぷくヌードルは、彩が華やかですね。

カップ一面に、スクランブルエッグとエビ、ネギと謎肉の具材が広がって、美味しいそうです。

世良さんは、無我夢中で食べますが、これまで散々いちゃもんをつけてきたので、素直に「美味しい」とは言えないんですね。

源ちゃんは、率直な感想を世良さんに「好きか嫌いかと言ったら」と聞くと、世良さん、呆けた顔で「好き」笑っちゃいます。

世良さんは、断固として100円でなど売らないと拒絶すると、萬平さんは、まだまだ完成だとは今の段階で言えないので、待ってくれと言います。

確かに、カップの大きさやら、カップにどんなデザインを施すやらで、ずいぶんと印象は違ってきます。

誰もが、100円に見合うと納得できるようなものになれば、世良さんもわかってくれると萬平さんは考えていると思います。

純ちゃん
パーラー白薔薇で、名木君と純ちゃんが、クリームソーダにアイスコーヒーでデート。

えっもしかして、名木君がクリームソーダで、純ちゃんが、アイスコーヒーなの?

そんなことはともかく、名木君「純ちゃん見て!」だなんて、甘えられる人ができて良かったですね。

マイペースな純ちゃんは、忠彦さんの絵が、パーラー白薔薇にあることに納得がいかない様子で、「なんで、こんな・・・」失礼なことを言いますが、川上しのぶは「いいのよ、こんな店で」と、器量良く返していいですね。

川上アキラは、「香田画伯は、よくこの店に来る。香田一族の御用達の店だ」どんだけ、忠彦さんは、偉い人になったの????

ずいぶん偉くなったんですね。

すると、名木君は、川上アキラの解説にうれしくなり、顔がニンマリとして、自分は先生の弟子だと打ち明けると、純ちゃんも、それに酔いしれたかのように、名木君の肩にもたれかけますが、ずいぶんいやったらしいですね。

二人の王子
鈴さんの病床に、忠彦さんと真一さんがお見舞いに訪ねてきてくれたなんて、鈴さん幸せ者ですね。

そんな風に思っていたら、なんと忠彦さんと真一さん、咲姉ちゃんが夢に現れ、鈴さんのことはそっちのけで、万博の話に盛り上がっています。

今日の咲姉ちゃんは、当時流行りのお団子のヘアスタイルですが、看護婦さんに見えます。

しかも再婚した真一さんと忠彦さんに、万博のチケットを渡して一緒に行こうと誘う咲姉ちゃんは、ずいぶんと饒舌ですが、忠彦さんは、二人の邪魔はしたくないと気遣い、夢なので無茶苦茶。

そんな様子に鈴さんは、自分のことなどどうでもいいんだとショックで泣き始めます。

気弱になると、夢のこととは言え、余計ショックなんでしょうね。

きゃー萬平さん!
まんぷくヌードルのフタをどうするか考えていた萬平さんは、ふとアメリカへ出張へ行った帰り、飛行機で出されたマカダミアナッツの容器を思い出すと、福ちゃんが、なんと、そのマカダミアナッツを取っておいてくれたではありませんか!

こんな感動なことはありませんが、萬平さんは、そもそもまんぷくヌードルのアイデアが浮かんだのも、福ちゃんのおかげだと言って、福ちゃんを抱きしめます!!!

「よしてくださいよ」とでも言いたげな福ちゃんに対して、管理人の方が、きゃーよろめいてしまいそう!

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