まんぷくあらすじネタバレ第145話朝ドラ / 名木君パーラー白薔薇で弱音吐く

まんぷく最終回ネタバレ朝ドラ / 歩行者天国!福ちゃんバンコクの屋台で麺食べる まんぷく

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2019年3月23日(土)第25週「できました!萬平さん!」

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あらすじ

「まんぷくヌードル」容器に麺を入れる方法で悩む萬平さんはある晩、不思議な夢を見ます。寝ていると、部屋全体が回り始め、天井が下に、床が上になって逆転。

そして次の瞬間、萬平さんは“真下の天井”に落ちてしまうのです。驚いて目覚める萬平さん。

叫び声で福ちゃんもビックリ。でも奇妙な夢がヒントになって、萬平さんは「麺を容器へうまく投入する方法」をおもいつき…

一方、名木君はデザインがなかなか仕上がらず、プレッシャーを感じ、パーラー白薔薇で弱音を吐き散らします。

しのぶは、名木に「大丈夫。あなたなら、できる」と励ますと、名木君は、二人の励ましに「見えてきました」とはっきりとした声で断言します。

やっと「まんぷくヌードル」が完成したと思いきや、世良さんが・・・
参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

麺の宙づり
まんぷくヌードルの完成までには、いろいろな課題が山積しています。

上が広く下が狭い容器に、麺を小さくして入れると底に落ちますが、これでは輸送中に、麺が壊れてしまうというのです。

ドラマで萬平さんが寝ていると、不思議な夢を見ることで、アイデアを思いつきますが、実話では、安藤百福さんが、布団に横たわって考えていると、天井がぐるっと回ったような感覚を覚え、その時に、ひらめいたそうなんです。

人間、物事を考えに考えていると、ひょんなことからひらめくことがあるんですね。

名木君の成長
今までにない、画期的な商品のためのデザインを任された名木君は、御多分にもれず、悩みに悩んでもアイデアが浮かばず、パーラー白薔薇で弱音を吐きます。

さすがに、香田家で泣き叫ぶ代わりに、パーラー白薔薇なんですね。

少しは、成長したようです。

川上アキラは「無理なら、忠彦さんは君に任せない」ともっともなことを言いますが、名木君は、そういわれたら言われたで、気持ちが萎縮してしまいます。

川上しのぶは、子供な名木君の肩に手をやり、「大丈夫、あなたならできる。世界中の誰もが見たことのないヌードル。」

そこまでして言われて、名木君は、どれほど名誉な仕事か、ようやく自分の置かれた立場を理解します。

これが完成したら、名木君は飛躍的に成長することだと思いますが、やれやれですね。

感想

幸ちゃんもビックリ!
天地がひっくり返る不思議な夢を見た萬平さんは、製造ラインのヒントを思いつき、興奮のあまりドタドタと台所に駆け込むと、夜中だというのに、物音のすごさに、幸ちゃんもビックリして目を覚まし、おかしいです。

萬平さんが、ひらめいたことは、実にシンプルなことでした。

固定させた麺に、カップをかぶせれば、ちょうど麺がカップにおさまります!

それを、ひっくり返せばいいんですもんね!

60歳にして、仕事のアイデアがひらめくなんて、これこそ勝ち組と言っていいと思います。

いくつになっても、仕事のアイデアが浮かぶなんて、これほど人生、楽しいことはありません。

名木君パーラー白薔薇で
忠彦さんは、自信をもって、まんぷくヌードルのデザインを名木君に任せたと、萬平さんに報告しますが、克子姉ちゃんもタカちゃんも、そして管理人も心配です。

そんな一世一代の大仕事を、実績もないどころか、何かあると子供のようにわめく名木君に、よく任せようと思うなと思いますが、忠彦さんは、名木君にはセンスがあると言うじゃないですか!

そんな片りんは見えないのですが、案の定、まんぷくヌードルのデザインを任された名木君は、アイデアが浮かばないと、パーラー白薔薇で、弱音を吐きます。

そんな醜態をさすがに彼女の純ちゃんの前では見せないんですね。

人の好い川上しのぶは、名木君を励ましますが、牧瀬里穂ちゃんをおばちゃん役にして「おだまり!」と言わせる、なんて罪なNHK(笑)

いいタイミングで鈴さん退院
製造ラインの設計も決まり、明るい兆しが見えだしたころ、鈴さんも退院します。

ソファに座って、みんなと元気に話をする鈴さん、良かったですね。

年を取ると、子供が返りするじゃないですが、なんの心配なく眠っている鈴さんは、幸せなおばあさん。

まんぷくヌードルの完成!
名木君のキレキレなデザインに、萬平さんは納得!

ホーロー看板そのままのボンカレーと違い、洗練されて、今見てもグローバルな未来的なデザインだと言っていいと思います。

50年近く前です。

他に類似品がない中での話なので、目をひくモノだったとは思いますが、いかんせん値段がかわいくありません。

画期的と思われれば良いですが、あまりに感覚が飛びすぎて、その価値が、当時の人には、ピンとこなかったんじゃないかと思います。

手作りが当たり前で、インスタントと言えば、袋めんに、コーヒー、昭和43年に発売されたボンカレーもあったとは言え、どれも器を必要とするものでした。

壮観なながめのまんぷくヌードルを前にして、なおも世良さんと鈴さんは、100円は高いと反対します。

ここで二人の意見が一致しているのは、面白いですが、新しい時代が見えるようで、ともかく発売されることになって良かったです!

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