まんぷくあらすじネタバレ第147話朝ドラ / 福ちゃん地道な営業活動する

まんぷく最終回ネタバレ朝ドラ / 歩行者天国!福ちゃんバンコクの屋台で麺食べる

2019年3月26日(火)第26週「いきましょう!二人で!」

あらすじ

「まんぷくヌードル」萬平さんは新たな販路を開拓することを決断。

岡さんが、深夜勤務の業界で夜食の需要があると特別販売ルートを考えてくれ、タクシー会社や駅の売店、警察や消防署、警備会社などに売り込むことに。

営業部だけでは人が足りないからと、開発部にも手伝ってもらおうと萬平さんは言います。

ところが世良さんは、わざわざまんぷくヌードルの工場を建てたのに、タクシー会社や消防署に売っても、たかがしれいていると反対します。

神部さんも、萬平さんのやり方に疑問を持っていましたが、帰宅して食事と入浴を済ませると、再びワイシャツとネクタイを締め、営業に出かけようとします。

一方、福ちゃんも地道な営業活動を続け、わざわざ人が集まる場所でヌードルを食べてアピール。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

100円
やっとまんぷくヌードルが出来ましたが、やはり100円という金額が、ネックになったのでしょうが、スーパーや小売店で思うように売れません。

時々、スターバックスで、何百円とするコーヒーを買ってしまいますけれど、当時の100円は、おそらくスターバックスのコーヒーを買うくらい、安い代物ではなかったと思います。

スーパーや小売店で買い物をする主婦には、高くて買う必然性は見えなかったのではと思います。

業界関係者やマスコミからも、値段の高さから「これは売れない」という反応だったそうです。

大阪万博の翌年となり、このころになると10年続いた好景気も、「そろそろ終わりか」そんな空気だったそうです。

業界関係にしてみると、「ただの高級即席ラーメン」と認識されたことで、余計流通が難しい状況になってしまったようです。

安藤百福さんは、従来にない、どんぶりや箸がなくても、お湯があれば、どこでも食べられ、しかも歩きながらでも食べられることに価値があると考えていました。

100円は、それに見合うものと、値引きなどは断固として拒絶します。

そういう強気な勝負は確かに必要で、まさしく正念場なんだと思います。

実話では、昭和46年(1971年)9月に、売り出したカップヌードルですが、なかなか売れないので、食品ルート以外にも販路を拡大することにし、百貨店、遊園地、官公庁、警察、自衛隊からマージャン店、旅館やパチンコ店なども回ったそうです。

感想

鈴さん弱気

まんぷくヌードルが売れないことで、気をもむ萬平さんと福ちゃんに、鈴さんは、いつお迎えが来てもおかしくないのに、まだ、そんなことを言っているのかと弱気です。

いますよね、こういう何かあると、もう自分は長生きできないとか、先はないと言うお年寄り。

年を取ると、言いたくなるのかな。

まさか、鈴さんも、そんなことを言いだすとは思っていませんでした。

長生きできな自分のために、サッサと何とかしてと言いたのでしょうか。

ここのところ、連日、まんぷくヌードルが売れないとドラマで耳をするので、ついカップヌードルを買って、食べてしまいました。

やっぱりエビが入っていることで、うまみがあるなと感じました。

ブーバランを見つけた神部さん、エライ!

パフォーマンス
神部さんは、いったん家に帰って食事を済ませてから、また支度をして営業活動に出かけます。

そこまでしないと売れないなんてと思いますが、仕方がありません。

神部さんは、高い値段設定するからいけないのだと不満を持っていますが、それでもまんぷくヌードルを売るため、需要のある所を責めるしかないので、こうする他ありません。

福ちゃんは、みんなの頑張りを受けて、なんとか自分でもできることをと、まんぷくヌードルとお箸を手にもって、家の外に出ます!

近所の主婦の井戸端会議の前に出て、まんぷくヌードルをアピールしますが、まるで吉本新喜劇を見ているようです。

幸ちゃん反抗

華の女子大生の幸ちゃんは、華やかな服装で帰ってくると、萬平さんは、その派手な姿に怪訝な表情です。

すると幸ちゃんは、今はウーマンリブで、女だから、あれはダメと言うのは、ナンセンス!

男女平等だと主張します。

そればかりか、お父さんは画期的なまんぷくヌードルを作ったという割には、若い私たちが何を考えているのか全然知らないと反発します。

確かに!

萬平さんに「もう、頭が古い」と言うと、萬平さん「なにぃ?」昔のお父さんです!!

「俺の頭が古い?」と怒り出しますが、絶滅危惧種となってしまいそうな昭和なお父さんですが、うれしいです。

神部さん成長
タクシー会社さんが50ケース買ってくれることになり、良かったです。

しかも、神部さんは、開発担当なのに、まんぷくヌードルを売るために営業をすることになり、直接お客さんと関わって、この商品が求められていることを実感したと喜びます。

いやー神部さんが、こんな風に言うなんて、ただ萬平さんの後をついてきただけに思っていたのですけれど、自分の本音で語って良かったです。

そして今日は、福ちゃんの頭がカーラーを使わずセットしていますが、それも余裕が出てきた証拠でしょうか。

いつもより可愛く見えました。

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