おしんあらすじネタバレ第1話朝ドラ / スーパータノクラモデルは?

おしん あらすじ 120話ネタバレ朝ドラ / 島原の女郎!口きくな キャスト再放送感想 おしん

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2019年4月1日(月)

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あらすじ

明治34(1901)年生まれ、83歳の田倉家の当主・おしんが、突然家出した。

“田倉”は三重県志摩半島に16ものチェーン店をもつ新興スーパーマーケット。

おしんは、副社長でした。おしんが家出した日は、スーパータノクラ17号店の開店の日。

息子で社長の仁は、母の家出の原因がまったくわからず、祝いの席に、おしんがいないことを問われ応えに窮します。

開店の祝賀会が始まったころ、おしんは、ひとりで、北へ向かう列車に乗っていた。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

スーパータノクラモデル
NHKの朝ドラの中でも、印象に残っている作品の1つと言われている「おしん」は、1983年~1984年の1年にわたり放送されていましたが、平均視聴率は52.6%、最高視聴率62.9%でした。

そんな「おしん」の再放送が始まりますが、管理人は、当時、全部ではありませんが、途中から学校へ行く前に見ていましたけれど、細かい内容は覚えていません(笑)

長い年月を経て、今になってわかることもたくさんあると思います。

つれづれな感じになりますが、サラッと書く予定。

主人公のおしんの晩年から、ドラマは始まります。

晩年のおしんを演じるのは、乙羽信子さんですが、気品のある女優さんの老け役に、当時、管理人は少し驚きました。

おしんは、チェーン店を持つスーパーの副社長ですが、このモデルになったのは、「ダイエー」とか「ヤオハン」ではとウワサされましたが、これはあくまでもウワサだけだったようです。

実際、おしんの元ネタは、1979年に原作者の橋田壽賀子へ寄せられた1通の手紙からでした。

丸山静江さんと言う、明治生まれの女性の半生を、その娘が代筆したものを、橋田壽賀子が連載していた雑誌に送った事が発端となり、ドラマ化されますが、スーパーの経営にたずさわっていたのではありません。

髪結いまでは、実話がもとになっているようですが、晩年はスーパーではなく、御前崎市で民宿「丸山」を経営されていて、ちょうどドラマが終わる1984年に、78歳でお亡くなりになられています。

橋田さんは、その手紙をもとに、新興企業として注目されていたスーパーの話と結びつけたのですね。

スーパーのくだりは、ダイエーだったりヤオハンの話がもとになっているのかもしれません。

そこが、ドラマ作りの面白みなのかなと思ってしまいます。

ドラマ化にあたり、静岡県ではなく、冬の寒さ厳しい山形県が舞台になります。

感想

音楽が
坂田晃一さんの「おしん」の始まりの曲を聞くだけで、涙が出てきてしまうのですが、この曲を聞くと身がしまります。

ナレーションが、奈良岡朋子さんというのも、昭和な感じなのですが、身の入り方が違う。

ドラマは、、83歳のおしんが家出をしますが、スーパータノクラ17号店の開店の、めでたい日でもあります。

おしんが家出したことに、息子で経営者の田倉仁は、どうってことないとばかりに、感心がありません。

おしんが苦労に苦労を重ねて今日があるというのに、天下を取ったと言わんばかりに、なんとも薄情な息子です。

そればかりか、田倉仁は、おしんの家出の原因が嫁の道子にあるのではと疑いをかけます。

母の苦労など、あまり感じていないようです。

道子は、これまでおしんに黙って仕えてきたと、ようやく17店舗のお店が開店することになったとは言え、今度のお店がうまく起動に乗らなかったら、これまでの苦労が水の泡になってしまう。

おしんは、お嫁さんにとって厳しい姑さんなのでしょうが、嫁の道子は、従順に使えてきたのだと思います。

よりによって、祝いの日に家出をするとは、あまりにむごいと。

こういう嫁姑のいざこざ、今もあるのかもしれないけれど、厳しさが違うんですよね。

スーパーの開店祝いには、地元の市長も招かれ、田倉仁は、市長のおかげだとあいさつをします。

地元の商店街は反対したと言います。

田倉仁は、「市民のためにサービスに努めさせていただきます」と、当然のようににこやかに応えます。

祝いの席では、おしんの姿がないことに地元の実力者たちに問われると、田倉仁は、体調が悪くてと返事をごまかします。

83歳の高齢なので、いつ体調が急変しても不思議ではありません。

誰もが、その言葉を素直に受けとめますが、昔の苦労のことなど忘れてしまったのか、当のおしんは、ケロッとした表情で、一人、列車に乗っていました。

だてに苦労を重ねてきたのではない、強さを感じます。

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