おしんあらすじネタバレ第2話朝ドラ / おしん山形の温泉で孫と!感想レビュー

渡辺美佐子おしんあらすじネタバレ49話朝ドラ / 長谷川たか役髪結いの師匠 再放送青春編感想

2019年4月2日(火)

あらすじ

田倉スーパーの社長である仁(高橋悦史)の母おしん(乙羽信子)が家出したが、家族は、家出の理由も行方もまったく分からず、みな困り果てます。

おしんがいないまま、スーパータノクラ17号店開店の祝賀会は終わった。

おしんの家出は、さらに親戚にまで、さまざまな波紋を呼び起こします。

一方、山形の奥深い山の温泉にたどりついたおしんは、孫の圭と出会い、驚くと同時に心の底ではうれしく感じていました。

参考:Yahoo!テレビ

<<前回1話 | 次回3話>>

スポンサドーリンク



前置きレビュー

おしんの行方
幼いころから苦労してきたおしんですが、地道に頑張り続けたことで、息子の働きによりスーパーのチェーン店を持つほどになります。

今は小売業というと、コンビニやスーパーに勢いがありますが、おしんがスーパーを経営し始めたころは、まだまだ個人の商店の方が、盛り上がっていました。

スーパーは個人の商店と違い、いろんなものを扱っているので、スーパーの出現は、商店の存続を脅かすものだったと思いますが、それでも今ほどではなかったと思います。

スーパー自体、当時は、画期的なことだったと思いますが、無学だったとは言え、おしんは時代の流れをよく見ていたのです。

今では、孫にも恵まれ、もう一店舗開店すると言うときに、おしんは、ふと家出をしてしまいます。

年寄りとは言え、おしんは、いつも明るく気丈に振る舞っている人が、どうして黙って家を出てしまったのか、周りは当然心配します。

息子役の高橋悦史
おしんの息子役を演じる、高橋悦史さんですが、1996年に60歳でお亡くなりなられているんですね。

ずいぶん、早くお亡くなりなられていたんだと驚きました。

おしんのころは、46歳だったんですね。

渋い役者さんですが、おしんの息子にして、チェーン店のスーパーの社長です。

苦労の末に育て上げた息子は、立派に育ち、親をしのぐほどになります。

そんな安心感から、人生で忘れていたものがあると、突然家を出ます。

感想

川上麻衣子が、当時の女学生らしい、聖子ちゃんカットで娘役で出ていて驚きました。

田倉仁は、嫁の道子の実家に援助を受けて頭が上がらないせいなのか、娘にはマザコンだとか好き放題に言われ、かと思えば部下には横柄な態度。

おしんは、タクシーから降りると、ひなびた温泉街に懐かしさをにじませます。

すると孫の圭が、ひょっこり現れます。

誰にも行く先を言っていないのに、圭だけは、自分の気持ちを察してくれたことに、おかしくなってしまったのか、子供のように喜びます。

新しい店舗を増やすことを、おしんは反対していたにも関わらず、出店してしまったと言います。

スーパーは、大型店になるほど、出店は有利になるのかもしれません。

おしんなりに、堅実に経営をしていこうと思っていたのに、息子は若さと勢いで出店してしまいます。

年寄りのグチなど、誰も聞いてくれないと、一人家を出たのもしれませんが、孫の圭が、自分の後を追ってきてくれます。

跡取り息子の孫には、冷たいことを言われていますが、ちゃんと味方がいて良かった。

<<前回1話 | 次回3話>>

スポンサドーリンク