なつぞらあらすじネタバレ第2週朝ドラ漫画映画アニメーションと出会う2019

なつぞら朝ドラ感想25話あらすじネタバレ / 信哉が東京からなつに会いに十勝へ なつぞら

スポンサドーリンク





 

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『なつぞら』
2019年4月8日~4月13日放送

スポンサドーリンク

『なつぞら』第1週あらすじ

東京の孤児院にいる兄からの手紙がなく不安になるなつですが、どうしても兄に会いたくなり、家出をしてしまいます。家出でしたなつを富士子や剛男たち柴田家の人々は懸命に探します。

そんな中、帯広にたどり着いたなつは、東京行きの切符代を稼ぐために、靴磨きの準備をしながら上野の街を思い出していました。

昭和20年、晩秋。なつは咲太郎と千遥、そして空襲で両親を失った信哉とともに、上野の地下道で寝起きしていました。

咲太郎は、得意のタップダンスでアメリカ軍の軍人に気に入られ、それで手に入れたタバコやコーヒーを闇市で売り、なつと千遥は、靴磨きをしていました。

帯広の闇市にいると「どっから来たの?」と警察に保護されますが、そこからも逃げ出し行き場を失ってしまいます。

剛男は、戦地から復員すると、孤児院を訪ね、なつの父親から渡された手紙を咲太郎に渡し、一緒に北海道に来ないかと誘ったのですが、親戚にあずけた下の妹・千遥のことがあるので、なつだけを剛男に託したのです。

必死に捜索を続けていた柴田家の人達はようやくなつを見つけ出します。

そしてなつを抱きしめ、ずっとそばにいることを約束します。

日が変わり再び柴田家の子供として暮らし始めたなつは、泰樹の夢だというバター作りを教えられます。

そしてさらに将来に繋がる大きな夢と出会うことになります。

<<第1週目 | 第3週目>>

『なつぞら』第2週 前置きレビュー

なつが家出

戦後と言っても、北海道の酪農家に引き取られたなつには、東京では考えられないような豊富な食材で、お腹いっぱいの食事をすることができました。

とは言っても9歳のなつにとって、身内から離れての生活は、やはり耐え難いものがあったようです。

とうとう、なつは家出をしてしまい、東京にいたころやっていた靴磨きをして、東京への切符代を稼ごうとします。

泣けてきそう。

実は、なつが北海道に連れてこられたのは、最初、孤児院にいた兄の咲太郎のもとへ訪れた剛男に、一緒に北海道へ来ないかと誘われたものの、親戚の家に預けた下の妹の千遥のことを思うとかわいそうだからと、なつだけを剛男に託したのでした。

兄の配慮があって、北海道へ来たなつですが、結局、他人の家なので、どんなにお腹いっぱいのごちそうを食べられても、それだけでは厳しいのです。

剛男たちは、健気に明るく働くなつが、どうして突然、家出をしたのかわかりませんでしたが、あらためてなつを北海道へ連れてきた経緯を思い出します。

なつと兄の咲太郎のいたいけな姿に、居ても立っても居られなくなったのです。

なつは、自分から来たいと思ったわけではなく、兄の負担を思って我慢して来たのです。

実際、来てみると他人の家で、肩身の狭い思いをすることになり、どうしようもない思いにとらわれてしまったのです。

剛男や富士子たちは、なつの思いを汲むことで、ようやくなつにとっての居場所を見つけられるのです。

草刈正雄さん演じる柴田泰樹

ドラマ「なつぞら」の魅力の一つに、草刈正雄さん演じる柴田家当主の泰樹がいます。

見るからに、渋くてカッコいいおじさまなのですが、十勝の大草原をなつとともに、馬車に乗る姿は、かつて放映されていたアメリカのドラマ「大草原の小さな家」を思い起こします。

ドラマでは、昭和21年の初夏から始まりますが、この時代は、北海道の開拓者1世が現役だった時代なんだそうです。

泰樹は、18歳の時、たった一人で十勝に入植した設定です。

一人で、未開発の土地を開墾するなんて、想像つきませんが、明治の頃、夢を持ってやってきた若者の一人だったのでしょう。

寒くて厳しい冬を越すと、打って変わって緑豊かな大草原と、青空が待っています。

そんな四季折々の風景と厳しさを感じながら生きてきた泰樹を、草刈正雄さんが演じます。

それだけで、ワクワクな気分です。

漫画映画

ある時、小学校で開催される映画会で「漫画映画」が上映されます。

当時、映画というと、チャンバラ映画が主流で、漫画映画を知る人は、それほど多くはありませんでした。

後方から光が投写され、カラフルな絵が映し出されると、音楽に合わせて、どんどん動き出しますが、外国では「アニメーション」と言われるものでしたが、まだ黎明期のころです。

詳しくは、わからなかったのですが、1932年にディズニーが初めてフルカラーで「花と木(Flowers and Trees)」を公開し、1937年にはディズニーの初のカラー長編アニメ「白雪姫」が公開されています。

日本初のカラー長編アニメ映画は、1958年の「白蛇伝」なんだそうです。

「なつぞら」でなつが見たのは、おそらく1946年ごろですが、海外のものなのかな?

<<第1週目 | 第3週目>>

スポンサドーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました