おしんあらすじネタバレ第5話朝ドラ / おしん小林綾子父の作造奉公に出すことを考える

おしん あらすじ 簡単に?46週目「恩返し」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送再起編 おしん

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2019年4月5日(金)

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あらすじ

圭は「しゃにむに走り続けてきた人生の途中で、生きるためにそぎ落とし、失ってきた大事なものを、いま思い出をたどって拾い集めてみたい」という、おしんの言葉に感動していました。

おしんが初めて貧しさを知ったのは7歳の春でした。

明治40年ごろ、おしんの父の作造(伊東四朗)は7歳のおしん(小林綾子)を、奉公に出そうと考えていました。

しかし、おしんの祖母や母ふじ(泉ピン子)は猛反対します。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

忘れたこと
寒さ厳しい山形県の銀山温泉にどうして行くことになったのか、孫の圭はそのことが不思議でした。
おしんは死ぬ前にもう一度、銀山温泉に行ってみたいと話していたことを思い出します。

おしんは自分の生き方が間違っていたように思い、その原点に戻ってみようと考えたのです。

裸一貫で身を起こし、17店のスーパーを経営する身になりましたが、自分の生き方を反省するのです。

本来、おしんは昔を振り返ることは嫌いでした。

今まで、夢中に生きてきましたが、大事なものをたくさん忘れてしまったと思ったのです。

このままでは、自分も息子もも駄目になってしまう。

そんな気がして旅立ったのでした。

おしんが生まれたのは、明治34年(1901年)山形県の最上川上流の寒村でした。

第二次山県有明内閣から第4次伊藤博文内閣へと政権が移り、富国強兵を掲げる時代でした。
しかし地主から田畑を借り受ける小作の家に生まれたおしんは、とても貧しい暮らしの中で育ちます。父の作造と母のふじ、祖母のなか、子供はおしんを入れて6人いました。

両親は農作業から帰ると、夜は遅くまで縄をなったり、わらじを作ったりして眠る暇もありません。
小林綾子
幼少期のおしんを演じた小林綾子さんについて簡単にご紹介

本名:小林綾子

生年月日:昭和47年8月11日

出身地:東京都

当時、練馬区立泉新小学校5年生でした。

昭和53年から東映演技研究所児童部に所属します。

小林綾子さん演じるおしんがリアルで、こういう子供が当時いたんだろうなと、思わされたことも、このドラマが人気になった理由の一つだと思います。

最上川でいかだに乗る有名なシーンがありますが、それほど寒くはなかったそうです。

りんごほっぺがかわいくて、そんなところも気持ちが揺さぶられたと思います。

感想

混浴で入浴!
いや~朝から、いきなりびっくりしました!

子どもの頃、時々ドラマで、子どもが目にしてはいけないシーンがあると、気まずい雰囲気になったけれど、まさか孫の圭に「おばあちゃんの背中流してあげる!」そう言って、混浴ですか!

ちょっと驚いてしまった。

衝撃的で、セリフが頭に入らなかったです^^;

おぼこ
赤いほっぺがかわいい、おしんですが、雪深いところなので、真冬でも、ソックスなど履いていません。

栄養問題もあったと思いますが、昔の人の平均寿命が短かったのもわかります。

家族、肩を寄せ合い、その日暮らしですが、そんなある時、見知らぬ男がやってきて、おしんを見て、「利発そうな子だ」と、品定めにやってきます。

なんだか、イヤ~な感じと、おしんは子ども心にも感じたでしょう。

父の作造が、食べるのがやっとの状態で、おしんを奉公に出すことを考え、おしんを説得します。

食うか死ぬかの瀬戸際で、かわいい盛りのおしんを奉公に出すなど、好き好んでできることではありません。

今見ると、泉ピン子さん、この時35歳くらいですが、やっぱり若いです。

泉ピン子さんは、今で言ったら、芸風は違うけれど、ブルゾンちえみみたいな感じだったかも。

そんな人が、いきなり明治の貧しい農村のおかみさんの役なので、少し驚いたものです。

ともかく、おしんはなんとしてでも学校へ行きたいと、利発な子なので、畑の手伝いでも子守りでもなんでもすると作造に反発しますが、健気な姿に、この時点で、涙腺が・・・・

母のふじのお腹には、子どもがいると言います。

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