おしんあらすじネタバレ第6話朝ドラ / ふじが口減らしのために最上川へ

おしん あらすじ 簡単に?46週目「恩返し」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送再起編 おしん

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2019年4月6日(土)

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あらすじ

最上川の上流に立った83歳のおしん(乙羽信子)の厳しい表情に、圭は言葉をのみます。

おしんの脳裏には、75年ほど前、口べらしのために、母のふじ(泉ピン子)が、おなかの子を殺そうとして、凍るように冷たい最上川に命がけで下半身をつけている姿がよみがえります。

おしん(小林綾子)は、自分が米一俵で売られたと知り、米問屋に奉公へ行くことになります。

もうあとへはひけない、泣いても笑ってもどうにもならない人生があるんだと悟っていました。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

間引き
貧しい中、育てられる状態でないと、間引きと称し堕胎することがありました。

具体的な話は書けませんが、地方によって、そのやり方は色々あったみたいです。

(念のため、今は、犯罪の扱いになると思います。この当時も、中絶禁止法はあったようです。)

おしんでは、母のふじが、冷たい最上川に下半身をつけて、おろそうとしますが、子供のおしんは、そのことの意味をわかっていました。

幼くして、家の状況が貧しいことから、母が子供をおろすことの意味を知っているなんて、言葉が出ません。

しかも食べていくために、おしんは米一俵で売られたと言うのです。

実際、このことを放映したら、「これでおしんを取り返してくれ」と新潟にいる視聴者からお米が送られてきたそうです。

純真な人がいたのですね。。。

泣けてきちゃいますが、カナダでも放送局にお米や現金が送られてきたそうです。

そこまで感情移入できるドラマを作ったのは、ある意味成功で喜ぶべきなのかもしれませんけれど、笑えません。

送っていただいたお米はお気持ちと受け留め、ドラマで使う“大根めし”にしたそうです。しかも、「ドラマで食べている大根めしは、送っていただいたお米で作っています」と連絡したのだとか・・・・

ドラマにあまりにのめり込んで、現実を見失われたら困るという話なのだと思います。

7歳と言ったら、誰もが学校へ行くのが当たり前な世の中で、奉公へ行くと言われても、正直ピンときません。

7歳と言えど、そんな幼い子の労働が、米一俵だけなんです。

そこから、自分で人生を切り開いていかないといけない、厳しい現実が待っているのです。

ちなみに、いわゆる水子と言われてる話がありますが、どこから来たのかというと、古事記で一番最初に生まれた子供である、ヒルコ神(蛭子さま)が由来らしいです。

感想

感想欄は放送後に追記します。

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