おしんあらすじネタバレ第7話朝ドラ / おしんがいかだで最上川を下る

おしん あらすじ 簡単に?46週目「恩返し」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送再起編 おしん

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2019年4月8日(月)

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あらすじ

七歳のおしん(小林綾子)は、米一俵と交換に年季奉公に出ることになりました。

奉公先に出発する朝、おしんを乗せたいかだが、雪解けの最上川を下っていく時、母・ふじ(泉ピン子)は無言の涙でおしんを見送り、父・作造(伊東四朗)は、雪深いなかをいかだを追いかけながら、「おしん、すまねえ」と心の底からしぼりだした声で叫ぶのでした。

家族の前では見せなかった父の姿を見て、おしんは初めて作造の思いを察します。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

奉公に
奉公へ行きたくはないと拒絶したものの、母のふじが、子供を口減らしで間引きすることを思うと、自分がたとえ米一俵と引き換えにされても、あきらめてしまったのでしょう。

今のように、7歳になったら誰しも学校へ行くのが当たり前だったワケではありません。

とても残酷に思えるのですけれど、全てではないでしょうけれど、このころは、「子供は、家のためのもの」であって、愛情を育み育てるなどという考えではなかったらしいです。

子供に対しての考えが、違っていたようです。

表向きの話ではあるのですが、お武家の奥さんなど、亡くした子供に対して、人前で泣くことはしてはいけなかったらしいです。

これも階層などあったのかもしれませんが、もっと昔になると、子供を早く亡くしても、その子供に対して執着があまりなかったらしく、今のように、子供が早く亡くなって悲しむようになったのは、昔からあったワケではないみたいです。

いかだに乗って
雪深い山村での交通と言ったら、馬などもなく、川でいかだに乗って下るのが一番早かったんですね。

見るだけで、手がかじかみそうな寒い冬に、そまつないかだに乗って川をくだるなんて、間違って、いただが転覆などしたら、どうなるのでしょう。

想像もしたくないのですが、おしんは親の言うことに従うしかありません。

そこへ、父親の作造が、おしんに別れを告げようと、雪の中をわらの長靴を履いて走って、やってきます。

ほんとうは作造だって、好き好んで、子供を奉公になど出したくないのです。

大根めしを食べて食いつながなくてはならず、自分たちの労働では、まともにお米も買えないのです。

大根めしが、どんなものなのかわかりませんが、とてもそれでお腹が満たされるとは思えません。

おしんのあどけない表情が、頭をよぎってしまいます。

感想

祖母は、さすがにおしんだけは奉公に出したくないと悲しみますが、おしんは、自分のことよりも、母のふじのことを思って、奉公へ行くと覚悟を決めます。

おしんは7歳とは言え、とても利発な子ですが、かえってその健気さに涙してしまいます。

母のふじは、おしんのことを思い、手放したくない母の気持ちが伝わってきます。

おしんは、ふじの言うことを、素直に聞くだけです。

まだ雪深い中を歩いて、材木屋の用意した、いかだに乗って行くことになります。

船ではなく、いかだだなんて、真冬ですよ。

間違って、岩にでもぶつかって転覆したら、そんな危険と隣り合わせなものに乗せられていくのです。

可哀そうで、涙が出てしまって・・・

おしんだって、しっかりしているとは言え、母とわかれたくありません。

おしんの絶叫を思い出すと・・・・

なんでまた、真冬なんでしょうね。

もう少し、温かくなってからではダメだったのでしょうか。

せめて雪解けしたくらいならともかく、つらいです。

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