渡辺直美のナオミーツナタリーオスマン!年齢や身長?ファッションインスタグラム?

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渡辺直美のナオミーツでは、毎週ステキなゲストと一緒に、彼女たちの最前線をナビゲートする番組です。

4月4日(木)放送は、彼女と手をつないだまま後姿をパチリ!世界の絶景に、息をのむほど美しいその背中にSNSが騒然!

何も、真正面から移す必要はないんですね!

ちょっと寂しい気もしますが、おなかが出ていようが、これなら関係ありません!

世界中のカップルがこのポーズをまねしてポスト、ブームになった、あの“followmeto(フォロー・ミー・トゥー)”仕掛け人カップルのヒミツに迫ります。

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ナタリーオスマン!年齢や身長は?インスタグラム?

年齢は、1986年生まれ

スレンダーな感じですが、身長は165cmとかあるかな?

ナタリーは、24歳の時、ジャーナリストに憧れテレビ局のアシスタントをやっていました。

運命の相手ムラドと出会ったのは、友達の紹介でした。ムラドは感じが良くて、イケメンでした。

 

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Марафоним !!!!))))

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ムラドの話によると、ナタリーの陽気さは、モスクワの寒さの中で光が差すようで、彼女がいるだけで全てが輝き始めた。

ムラドは当時24歳で、ナタリーと同い年。駆け出しのカメラマンでした。

夢に向かって、がむしゃらに働く二人は、恋に落ちます。

二人の楽しみは、仕事の合間に出かける旅行です。

何ヶ月も一生懸命に働いて、お金を貯めては旅行します。

初めて二人で行ったのが、バルセロナ。

彼のことが好きだったから、カメラを向けられるのが恥ずかしかった。

だから彼の手をつないだまま、後ろを向いたその瞬間、彼はシャッターを切った。

 

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Follow me #barcelona

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ムラドは面白半分に、この写真をインスタにポストしました。

すると予想もしなかった「いいね」の数が3万を超えます。

Follow me tooの始まりでした。

ムラドは、その写真を狙って撮ったわけではありません。

2年後、スペインのアルハンブラでの写真が運命を決定づけます。

 

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#followmeto Alhambra, Granada with @yourleo. Thanx to Sechenoff and @kate_yak for retouching this photo!

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衣装を意識した初めての写真でした。

1986年ロシアで生まれたナタリー。

5歳の時にソ連が崩壊すると、暮らしぶりは大きく変わります。

経済的にとても厳しく、お店のカウンターには何もない状況でした。

洋服も満足に買えませんでした。

その頃軍人だった父は、国外を飛び回っていました。

そのため両親は、6歳のナタリーを祖父に預けることにします。

両親が海外から戻るまで、ロシアの地方都市で祖父と暮らします。

八歳になり、ダンスを始めます。

ダンスは、人生で初めて続きました。

体の動きや表情で感情を表現することを知ります。

11歳の時、練習中に背骨を折ってしまい、激しい運動を諦めなければならないと診断されます。

何ヶ月もリハビリをし、痛みに涙す思いをし、全てを投げ出したくなり、不公平な世界を恨みます。

そんな時支えてくれたのは、祖父でした。

祖父も17歳で戦争に行き、ラトビアの近くで負傷していました。

祖父の戦争の話から、自分たちがその話を忘れずに、物語を受け継ぐ限り、記憶は失うことはありません。

その思いからナタリーは、ジャーナリストになることを決めます。

ところがナタリーは、ディスレクシアと診断され、誰かのために読み書きをしたい自分にとって致命的な宣告でした。

学習障害の一つディスクレシア。

ナタリーの場合、音読が困難なことでした。

険しい道と認識しながらも、ナタリーはテレビ局でアルバイトを始めます。

いつかジャーナリストになれるかもしれないと、ナタリーの最初の仕事はコーヒーを出すことでした。

ある時は、ただ働きもしましたが、それでも幸せでした。

そんな中で出会ったのが、ムラドでした。

当時ムラドは大学を留年し、みんなに反対されながら、カメラマンの仕事を始めたばかりでした。

世界中を旅して、ラブラブの写真を撮ってハッピーなだけではありません。

二人は、エチオピアの旅行で、運命を変えることになります。

毎年33,333人の人々にきれいな水を与えるために、100万ドルを集めるというキャンペーンを始めました。

ナタリーのインスタグラムはコチラ

ムラドの経歴とプロフィールインスタグラム

1985年5月18日生まれ

出身地:ロシアのダゲスタンで生まれました。

5歳の時、モスクワへ移ります。

2001年、イギリスのインペリアルカレッジロンドンで土木工学の学位を取得したかどうかは不明ですが、渡英したのは真実のようです。

“Follow Me To”は2012年に大流行し、それ以来、最高の旅行インフルエンサーとして知られるようになります。

2015年6月6日土曜日、オスマンとナタリーは結婚し、モスクワで生活をしています。

2015年には、この “Follow Me To”が書籍となり出版されます。

Follow Me To: A Journey around the World Through the Eyes of Two Ordinary Travelers

もともと写真はiPhoneで撮っていましたが、最近はDSLRカメラを使っています。

HDR画像ではありません。 Photoshopでマイクロコントラストを高めているだけ、なのだとか。

Instagramで430万人のフォロワーを持っていますが、彼は投稿ごとに8570ドルから14284ドルをもらっているとか!(追記:2019年3月時点フォロワー100万超え)

こちらが、ムラドのインスタグラム

写真なのかCGなのか見分けがつきませんがインパクトあります。

渡辺直美のナオミーツインスタグラム?

番組のインスタグラムはコチラです。

@nhk_naomeets

まとめ

海外での報道を見ると、あくまで写真家としてのムラドが注目されていて、ナタリーのことは、どういうわけか触れられていません。

渡辺直美ちゃんの番組では、どのように取り上げられるか楽しみです。

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