おしんあらすじネタバレ第8話朝ドラ / 伊東四朗作造のウソ

渡辺美佐子おしんあらすじネタバレ49話朝ドラ / 長谷川たか役髪結いの師匠 再放送青春編感想 おしん

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2019年4月9日(火)

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あらすじ

おしん(小林綾子)の奉公先での扱いは、家にいた時よりずっとひどいものでした。

おしんは情けなく思います。

大きな店だから、奉公に行ったら腹いっぱい食えると父親の作造が言ったのはウソだったのです。

おしんは奉公先の家の流儀を何とかのみこみながら、これからの一年を思うと、悲しくなるばかりでした。

しかし、それを訴える人もなく、家へ帰ることもできません。

ひとりで耐えるよりほかないことも、おしんは知っていました。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

奉公先
おしんの家は小作の家で、収穫の半分を年貢米として地主に収めると、病身の祖母に両親兄と弟妹二人の家族が一年を食いつなぐには乏しく、ことに冷害に見舞われたりした凶作の時は一人でも口減らしをしないと、家族は食べていけませんでした。

おしんは口減らしとして家を出なければならなかったのです。

おしんの二人の姉もすでに、そうして奉公に出ていました。

明治40年、日露戦争が終わった翌々年のことで、当時の東北では別に珍しいことではありませんでした。

祖母はリュウマチで働けませんでした。

ただ、おしんは生まれた時から貧しさに慣れていたので、そんな生活を特に辛いとも思わなかったのです。

おしんが初めて人生の辛苦を味わうのは、ちょうど7つの春。

奉公に出なければならなくなった時のことでした。

父の作造から、面と向かって、もうお前に食わせる米が無いんだだから、奉公に行くんだと言われた時は、激しい衝撃を受けます。

おしんの奉公先は、最上川の下流にある、小さな町の中川材木店という材木問屋でした。

船ではお金がかかるからと、10キロ近くの道のりの大半を、おしんはその材木問屋のいかだに乗って、口入屋の定次という男と、くだって行ったのです。

おしんの役割は、子守りでした。

食べるモノには困らないだろうと思っていましたが、現実は違います。

どうして、食べ物くらい与えても良いのではと思うのですが、ヒドイ話です。

女郎屋に売られるよりは良いのかもしれませんが、お腹を減らしている上に、奉公先です。

今となってはとても考えられませんが、何があっても耐えるしかありません。

耐えるのは、飢えと寒さと、人の冷たさです。

人権などと叫ぶ人間も、いません。

すでに、中川材木店にはつねという20年以上もここで働いている女中がいました。

おしんの言わば、監督であると同時に仕込み役でした。

感想

感想欄は放送後に追記します。

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