おしんあらすじネタバレ第9話朝ドラ / おしめ洗いや水くみ

おしん あらすじ 簡単に?46週目「恩返し」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送再起編 おしん

スポンサドーリンク





 

2019年4月10日(水)

あらすじ

おしん(小林綾子)の一日は、朝の5時から始まって、休むヒマなどありません。

食事の時は、使用人たちが食事をしていている間も、赤子が邪魔にならないように、子守りをさせられて、いつもおしんはひとり遅れて膳に向かいます。

授乳で武を背中からおろした時も、ホッとはできません。

湯を最後に入るのと同時に、風呂掃除が待っています。

着物のすそを上げて、風呂のかまの中を見ると、沢山の使用人が入ったお風呂には、足首ほどの汚れたお湯しか残っていません。

他にも、おしめ洗いや水くみなどの仕事が待っています。

奉公とは、こんな厳しいものかと、おしんは、貧しくても母や祖母の愛に恵まれた家が恋しく思います。

ある時、おしんは小学校をのぞきに行きます。

参考:Yahoo!テレビ

<<前回8話 TOP 次回10話>>

スポンサドーリンク

前置きレビュー

子守り
考えてみれば、今は子供を保育園に預けて、働くお母さんが増えましたが、昔は、子供に子守りをさせていたんです。

管理人が子供の頃、友達に、年の離れた兄弟が出来て、ある時、遊びに行ったら、「子守りしているから外に行けない」と言って、おしめを取り換えている姿に、衝撃を受けたことがありましたっけ。

当時はまだ、紙のおむつなどなかったと思う。

昔は、兄弟が沢山いたり、祖父母との同居が当たり前だったりで、子供は自分の家で、面倒を見ていたと思います。

おしんの奉公先は材木問屋ですが、裕福な家では他人の子供を雇い、子守りをさせていたんですね。

今だったら、児童虐待とか言われるのでしょうか?

子供の人権問題とか言って、コンプライアンスとか、再放送に注意書きしろとか、そろそろクレームがあるかも。

おしめ
最近は、紙おむつではなく、布で作ったおしめを使うお母さんも増えてきたみたいですね。

管理人は、よちよち歩きする前のことを、いくつか覚えているのですが、おしめを替えられたときのこと覚えています。

サラッとしたさらしの布を当てられると、気持ちいいのですが、それを思うと親には感謝です。

おしんは、赤ちゃんが授乳している間は、おしめの洗濯をしないといけません。

7歳の子が、おしめの洗濯です。

ゴム手袋や、お湯などないでしょうし、手を使って、冷たい水でおしめの洗濯とはつらいと思います。

感想

児童虐待
今でこそ、児童虐待だとか、パワハラ、ブラックなどと言われていますけれど、おしんの奉公は、そのオンパレードです。

今だったら、コンプライアンスがと言われて、ドラマの制作自体できないのでしょうね。

こういう子供たちが、かつて、日本の底辺を支えていたのかと思うと、涙しか出ません。

奉公人のおしんは、食事の時も、お風呂の時も、当然のように、いつも使用人の後です。

母のふじと作造が、おしんのことを話していますが、どんなに貧乏をしていても、奉公へ行くより、家にいた方が、まだ幸せだと思ってしまいました。

しかも、母のふじは、字が書けないので、手紙も書けないと言います・・・

日本の識字率は、昔から高いはずなのですが。。。。

戦争のことを忘れてはいけないと語られていますが、こうした人たちが存在していた事も、忘れてはいけないはずだと思うのですけどね。

丸山裕子
おしんは、小学校というものがどんなところか知りたくて、学校へのぞきに行きます。

すると、おしんがいなくなってしまったと中川木材店では、大騒ぎになり、女中のつねは、戻ってきたつねに、ビンタを食らわせます。

この女中のつねさんの声、通る声だと思っていたら、「いなかっぺ大将(!)」などの声優さんをしていた丸山裕子さんなのですね!

役柄に入って、ハンパないというか、容赦しませんね。

今、こんなことしたらクレームの嵐になるのかな?

奥さんの「きんさん」は、おしんに気を配ってくれるのと、定次が、まだかばってくれて多少は救われた思い。

川で洗濯

そうなんですよね。桃太郎じゃないけれど、洗濯と言ったら「川で洗濯」なんですよね。

冷たい水に手をひたして、7歳の子が洗濯をするなんて、おしんは力強く生き抜きましたが、昔の平均寿命が短いワケです。

家電のおかげで、どれだけ人間は、楽な生活ができるようになったのか、しみじみとしてしまいます。

水道などないので、全て、井戸から水をくんでこなければならないです。

ドラマでは、そこまでやっていませんが、お風呂の水くみも当然したことでしょう。

そして、学校の松田先生が、中川家に訪れます。

おしんが、学校へ行ったことを知れたらと思うと、ハラハラしてしまうでしょう。

<<前回8話 TOP 次回10話>>

スポンサドーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました