おしんあらすじネタバレ第11話朝ドラ / 松田先生のやさしさにも学校諦める

おしん あらすじ 簡単に?46週目「恩返し」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送再起編 おしん

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2019年4月12日(金)

あらすじ

おしんが学校へ通いだしてから、ひと月になろうとしていました。昼飯抜きのひもじさや、おつねの冷たさにも耐えてのひと月でした。

おしんを支えてくれたのは、担任の松田先生(三上寛)のあたたかい心づかい。

しかし、おしんの幸せは長くは続きませんでした。

がき大将の金太(長谷川幹樹)が、自分ばかりか武にまで危害を加えるのがこわくて、学校に行くのをやめる決心をしたのです。

子守奉公の自分には、学校通いは無理だと悟ったのでした。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

学校での試練
子供を背中に背負って学校へ通い始めました。

おしんにとって、子守りが仕事ですが、赤ん坊を背負っているのが仕事です。

それくらいなら、そのまま学校へ通ってもかまわないと思ったのでしょう。

ところが、やっと学校へ通えるようになりましたが、教室へ赤ん坊を連れてくるので、途中に泣き出したりと、授業にしばし支障をきたします。

他の子供にとって気が散ってしまいますが、それでも松田先生は、事情をわかっているので、大目に見てくれます。

当然、同級生の中には快く思わない者もいます。

子どもは正直なので、あからさまに嫌悪感丸出しにしてきます。

しかも、言葉だけでなく、いじめにもあってしまいます。

自分だけならまだしも、赤ん坊に何かあったら、ただではすまされません。

いくら先生が理解をしてくれても、周りは良く思わないと悟ります。

厳しいおツネ

中川材木店にいる”おツネ”は、奥さまが嫁に来た時に、一緒についてきた人です。

おしんに辛くあたることがありますが、中川材木店の家の中のことは、つねがほとんどを取り仕切っています。

松田先生のような、やさしい大人ばかりじゃないんです。

学校へ行って、松田先生のやさしさにふれて、そのことが励みとなり、なんとか昼飯抜きでもがんばれたのだと思います。

学校に通っていると、1年の中で、始業式や夏休みなど、折々に節目があり、学校のみんなと楽しく過ごすことができます。

奉公は、年がら年中、同じことの繰り返しにしかすぎません。

早く、大人になりたいと、きっと思っていたと思いますが、まだ7歳のおしんにとって、今の生活が永遠なのかと感じていたかもしれません。

感想

おツネのいじわる
おつねは、昼飯抜きにしていれば、学校へ通うのをあきらめると思うなんて、ほんとうにいじわるです。

相手は、7歳です。

今だったら、十分児童虐待と言われても不思議ではありません。

一応、奥さんは、世間の目を気にして、へんなウワサされたら困るからと言いますが、あまり強くはおツネに言わないんですね。

松田先生
松田先生は、自分の家も農家で子だくさんだったからと、おしんのことを気を配ってくれます。

お昼抜きを知って、おしんのために、いもをくれますが、温かさが身に染みたと思います。

この松田先生を演じているのは、三上 寛(みかみ かん)さんと言って、もともとフォークシンガーとして活躍していたんですね。

ひいきされていばっている

学校へ通えるようになったと思ったら、武坊(高階則明)を学校へ連れて来たことで、授業中に泣かれると集中できないからと、ガキ大将の金太は、おしんに怒ります。

すると女子生徒も、”先生にひいきされているから、おしんはいばっている”そういうことを言う子も、出てきてしまいました。

金太は、「先生に言ってみろ、今度は赤ん坊、殴り殺してやるからな」

ここまで言われて、おしんは、謝るしかありません。

中川材木問屋に戻ったら、戻ったで、帰ってくるのが遅いと、つねに怒鳴られます。

針の筵です。

悔しい

奥さんに、どうしてそんなケガをしたのかと聞かれても、奉公人の分際で、本当のことなど言えません。

おしんは、もう学校へ行くのは辞めると言うと、おツネは「よく言った」とほめますが、おツネのために辞めたワケじゃないのに、悔しいです。

松田先生は、せっかく心配りをしていたのに、いきなり学校へ来なくなってしまい、おしんを心配しますが、おしんは、自分には学校の勉強は無理だとウソをつきます。

先生は、自分の力がおよばず残念に思ったと思います。

健気に手紙書く
夏になり、健気に洗濯をしていると、定次が気を配って、材木を山から運ぶときに、おしんの家に言伝をしていいと言ってくれます。

幼いおしんを放っておくわけにいきません。

おしんの両親だって、何もたよりがないことを心配していると、心優しい定次は気を使います。

おしんは、習いたての文字で、月明かりを頼りに、手紙を書きます。

あと少ししたら、年季奉公が終わるので、それまでの辛坊だと思えば、何とかやっていけると、そんな思いで手紙を書いていたのでしょう。

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