おしんあらすじネタバレ第13話朝ドラ / 中村雅俊(俊作)ひと晩体を裸であたため

おしん あらすじ 簡単に?46週目「恩返し」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送再起編 おしん

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2019年4月15日(月)

あらすじ

おしんは、奉公先を飛び出して母がいる家へ向かう途中の雪道で倒れてしまいます。

俊作(中村雅俊)は、倒れているおしんを助け、一生懸命に介抱しました。

俊作が、ひと晩中、おしんの体を裸であたためてくれたおかげで、おしんの生命は助かったのでした。

おしんは、険しいヒゲ面の俊作の目が思いがけず、優しいのを見ていました。これからどうなるのかも分からないのに、おしんの胸には妙なやすらぎが広がっていました。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

凍死寸前?

ドラマ「おしん」は、現代の価値観でとらえたら、児童虐待、パワハラ、モラハラ、残業手当なし、ブラック企業での仕事を強いられているようなものなのでしょう。

おまけに、年老いたおしんは、血のつながりのない孫の圭と混浴!

それも驚きですが、盗人呼ばわれされ、濡れ衣を着せられたおしんは、耐えかねて中川材木から逃げ出します。

奉公を途中で辞めるということは、契約違反でもあります。

中川家が給金として払った米を返せと言ってくるだろうと、子供なりにもわかっていましたが、それでも盗人呼ばわりをされたことに、子供でも我慢ならなくなってのことでした。

まだ、寒い最中のこと、凍死寸前のところを、猟師に助けられます。

今でしたら、すぐに警察にでも届けて保護してもらうことになると思いますが、この時代、山の田舎では、駐在署など、どれくらいあったかわかりません。

生まれたときから、冷暖房完備の時代ではないので、電気なども、一般家庭にはありません。

助け出されたおしんは、猟師の俊作によって、裸で体を温めてもらいます!!

一つ間違えると幼女誘拐監禁・・・

そういうことじゃないんです。

猟師の俊作だからこそ、命の尊さをわかっているからこその行動なんです。

こんなかわいい”おぼこ”を、死なせちゃいけないんです。

中村雅俊
猟師の俊作役を演じる、当時32歳の中村雅俊さんの役どころは、日露戦争の最中に、戦地から脱走した男です。

人里離れた山の中で、猟師をしながら生きつないでいます。

雪の山中で行き倒れしているおしんを助け、読み書き算数を教えます。

学校へ通えなかったおしんに、読み書きを教える人が現れるなんて、奉公から逃げて良かったのかもしれません。

本当なら、同じ年の子たちと、楽しく学校へ通える方が良いに決まっていますが、その穴を埋める人が現れて良かった。

それだけでなく、おしんの心に反戦の願いを持たせる!

山形の雪の中のロケでは、中村雅俊さんの無精髭も凍りつくほどの寒さだったそうです

感想

逃げてきた
孫の圭と、おしんが奉公していた、中川材木問屋を見つけようとしましたが、75年も昔のことで、すっかり変わってしまい、跡形もなくなってしまった。

結局、代々続くことがなかったんですね。

つらい思い出しかなかったでしょうが、それでも初めて奉公に行ったところです。

いじわるしたつねなど、とっくに亡くなっているでしょうが、自分は、悠々自適の身になって、今となっては、懐かしい思いでしかないのだと思います。

生き倒れしたおしんの見る夢は、母や父が、おしんが奉公先から戻ってきて、「もう厳しい奉公など出さない」と言ってくれるものでした。

でも、これはおしんの淡い願望です。

気がつくと、知らない男に抱かれ、一瞬、何があったのか凍りついたと思います。

男は、すぐさま熱い汁を飲ましてやると言って、囲炉裏に向かいますが、おしんはボー然として、寒さも飛びます。

どうして”わら”なのかと思いますが、わらは、温かいのだそうです。

すぐ、もう一人、おじいさんが入ってきて、少しはおしんは安心したようです。

知らない男と、二人っきりって、かなり怖いです。

普通に今じゃ、幼女監禁なんですけど。

おじいさんは、男に、あんな子供どうする気だ?と聞きます。

見知らぬ家の子を、養うなんて、冗談じゃないとおじいさんは言いますが、そんな話に耳を傾けず、男は、うさぎを仕留めます!

今だったら、動物愛護団体からクレームが来そう・・・

おしんは、何事かと外へ出ると、男は「今夜は、うさぎだ」

おしん、良かったですね。

美味しいモノ食べられます。

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