おしんあらすじネタバレ第19話朝ドラ / 兵隊に連行される

おしん あらすじ 簡単に?46週目「恩返し」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送再起編 おしん

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2019年4月22日(月)

あらすじ

明治41年春。おしん(小林綾子)を助け、長い冬を雪の山中であたたかく保護してくれた俊作(中村雅俊)が、射殺されてしまいます。

おしんには、なぜ俊作兄ちゃんがこんなむごい目にあわなければならないのかが分からず、ただ俊作を殺した男たちが憎かった。

しかし、俊作の死を悲しむ暇もなく、おしんはその場から兵隊たちに連行されてしまいます。

そして、おしんがついに家へ帰って来ました。

ふじやなか(大路三千緒)は、あたたかくおしんを迎えます。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

連行されるおしん

俊作が、兵隊に射殺されてしまうと、一緒にいたおしんは、兵隊に連行されます。

おしんは、どうして俊作のような、良い人が射殺をされてしまったのか、日露戦争から脱走してきたとは言え、射殺されてしまうなど納得できません。

幼いおしんを、ずっと温かく見守ってくれた人が、目の前で射殺されてしまうなんて、むごすぎます。

それこそPTSDにでもなりそうなものです。

兵隊に、「お前の家はどこだ」と聞かれますが、あまりの展開に、ただ茫然としていると思います。

しかし、今度は、松造の身に危険が迫ってしまうので、本当のことを話をしてはいけないのです。

おしんは、応える代わりに、どうしても俊作が殺されてしまったことに納得できず、どうして殺したんだと兵隊に聞き返します。

幼いとは言え、おしんなりにちゃんとした理由を聞かなければ、気持ちの整理がつかないのです。

家に帰る
兵隊から解放されると、一人で、雪道を歩いて、家にたどり着きます。

母のふじは、堕胎しなかったおかげで、赤子をおんぶしています。

それと引き換えに、自分は奉公に行くことになり、大変な思いをした挙句、盗人呼ばわりまでされ、散々な思いをして帰ってきたのかと思うと複雑です。

死んだと思った、おしんが戻ってきたことで、みんなは驚きますが、母のふじは、おしんが生きていたことに喜びますが、ここからが、また大変な日になるのです。

盗人呼ばわりされても、奉公していた方が良かったのかなと思ってしまいそうです。

感想

混乱する
突然、目の前で俊作が銃殺をされてしまい、おしんは納得がいきません。

ショックのあまりに、涙も出ないと思います。

とにかく、松じいに言われた通り、本当のことを兵隊に打ち明けることはしません。

納得できないおしんは、どうして殺めたんだと何度も繰り返して聞くばかり。

厳しい兵隊に、頬をぶたれますが、本当のことを最後まで言うことはしない、おしんは立派です。

やさしい兵隊によって、解放されて良かった。

帰ってきたけれど
気持ちの収集のつかないうちに、家に着きましたが、兵隊の厳しい尋問の後、待っていたのは竹造の叱咤です。

覚悟はしていたでしょうが、自分が中川材木問屋を逃げてきたからだと、わかっています。

ふじとなかは、やさしくおしんを出迎えますが、心配されても、俊作のことがあり、大根飯など、とてものどを通りません。

そこまで本当のことも、告げられません。
竹造の怒り
奉公先から逃げてきたおしんを竹造は叱りますが、夜中にこっそりと、眠っているおしんの様子を見て、ふとんをかけてやり、竹造なりにおしんが生きていたことがうれしかったのですね。

俊作からもらったハーモニカを、おしんは片時も離そうとせず、今のおしんには、何よりの慰めだと思います。

竹造が、許してくれるかと思っていたら、村で、おしんが脱走兵と一緒にいたとウワサになっているのを耳にして、大激怒。

竹造は、国賊といたなんて親に恥かかせてくれたと、平手打ちで張り倒し、おしんは失神してしまいます。

奉公先から逃げてきたことで、ここまでの仕打ちに合うなど、考えもつかなかったでしょうが、仕方がないとは言え、これが世の中の厳しいおきてなんです。

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