おしんあらすじネタバレ第24話朝ドラ / 酒田にある米問屋の奉公5俵で

おしん あらすじ 簡単に?46週目「恩返し」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送再起編 おしん

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2019年4月27日(土)

あらすじ

なかは、ふじが出稼ぎに行ったお金では足らないのかと、竹造に、おしんを奉公に行かせることを反対します。

竹造は、米は来年の秋まで獲れない、昼は人足で夜は夜なべをして、これだけではやっていけないと反発します。

それを聞いたおしんは、もう奉公の話は来ないかと思っていたのに、米5俵をもらえるなら、どんなところでも行くと言います。

2年の年季奉公に行くと、母のふじには会えなくなるから、銀山温泉に会いに行くと言いますが、そんなところへ行くなと反対されます。

そして、おしんはひそかに家を抜け出すのです。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

おしんの誓い
母のふじが銀山温泉に出稼ぎに行くのを、おしんは弟と妹をつれて見送ります。

ふじは、切なく思ったでしょうが、仕方がありません。

祖母のなかは、自分の体さえ悪くなかったら、ふじに苦労をかけることなどなかったとおしんに話します。

おしんは、幼いながらにも家の事情を良く分かっています。

作造にしても、母のふじにしてもみんな一生懸命働いても貧乏なのは、誰のせいでもない。

遊んだりなまけたりしていないと、おしんは言うのです。

おしんは、俊作に字や算術を習ったことから、大きくなったら、お金を稼ぐようになって、ばんちゃんも、父ちゃんや母ちゃんにも、楽ができるように、うんと稼ぐとおしんは言います。

いくらお金を稼ぎたいと思っても、今子供のおしんのできることなどは、しれています。

スミが養女に行ってしまったので、家にいても何もすることはありません。

家にこのままいては穀つぶしだと、おしんは自分の置かれた立場を理解しています。
米5俵
家のことを思いやるおしんだからでしょうか、おしんに酒田にある米問屋の奉公の話が入ってきますが、なんと2年で米5俵くれると言うのですから、出世しました!

米1俵は、60kgです。

中川材木問屋は1俵だったので、それと比べるとスゴイけれど、5俵は、今のお金に換算したら、10万円くらいです。

大路三千緒
ばっちゃんを演じられた大路三千緒さんですが、御年99歳で、ご存命でした!

しかも、晩年のおしんを演じている乙羽信子さんや越路吹雪さん、月丘夢路さんとは、宝塚時代の同期なんだそうです!

昔のドラマの役作りもそうですが、おしんが持っていた茶碗など、ちゃんと当時使用していたであろうものを使っているので、リアリティが違います。

感想

なかの思い
米5俵をもらえると聞いて、おそらくもっと大変なことになるのではと、なかは心配して、おしんを奉公へやることを反対します。

竹造としては、少しでも米があると助かりますが、なかは、ふじを出稼ぎにやってしまったのだし、おしんを手元に置いておきたいのです。

そんななかの心配をよそに、おしんは、家に少しでもお米があった方が良いのはわかっているので、今度こそ、どんなことがあっても奉公へ行くと、覚悟しています。

しっかりしています。

しかも、2年の年季奉公へ行ったら、母のふじには会えなくなるからと、銀山温泉へ会いに行くというのですが、おしんが一人で行くようなところではありません。

おしんは、様子をうかがって、手際よく米をしょって、一人家を出てしまいます。

自転車もなければバスもない山道を、「母ちゃんに会いに行くんだ」その一言だけで、地図もなく、歩いて会いに行ってしまうのです。

弟が、妹の入ったかごを揺らして子守りをして、なんとものどかです。

真っ暗な夜道を一人歩いて、明かりを頼りに民家にたどり着くと、お金の代わりに米を渡して、泊めてもらうように頼みます。

こんな子供が夜に一人で来たと、大人は、驚きます。

ふじに会う
なんとか、ふじのいる旅館にたどり着くと、邪見にでもされておかしくないのに、出てきたおかみさんがいい人でした。

おかみさんは、ふじに子供が会いに来たと知らせると、おしんが来たと知って驚き会います。

おしんは、家にいたふじとは別人の姿に、上から下へと視線を流し、「あんまりキレイだからわからなかった」

けなげなおしん、かわいいです。

ふじは、こんなところ一人で来てと、横っ面たたきますが、おしんは、「母ちゃんに会いたかった」

ふじは、「ばかだ、こんなところ一人で来るなんて」

母として、一番見られたくないと思いますが、それでも遠い所へ、一人でやってきたおしんを愛おしく思い抱きしめます。

おしんは「母ちゃん、いい匂いだ」

何も知らないおしんは、素直です。

おしんに褒められても、ちっともうれしくありません。

生活のためとは言え、そこまでしないと食べていけない。

みじめに思ったのか、涙して化粧を落としていると、おかみさんが、自分も腹を痛めた子を嫁ぎ先に置いてきたから、気持ちはわかると言って、二人きりにさせてくれます。

夕飯の支度もしてあるからと気遣ってくれて、いい人で、良かったです。

用意されたお刺身に、煮物を見たおしんは「ごっつおうだな。ばんちゃんにも食わせてやりてえ」と、ばんちゃんのことを気遣って、ほんといい子です。

おしんは、穀つぶしの役立たずだけど、米5俵で奉公に行けることを言いたくて、わざわざ銀山温泉へやってきたのです。

何も知らないおしんはふじに、あんなキレイな着物を着て、いったい何をしているのかと尋ねると、自分は何も恥じることはしていないときっぱりと言います。

おかみさんがいい人なので、ふじの言っていることは本当だったのかもしれません。

スレているおかみさんだったら、もっと過酷な状況だったと思います。

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