おしん泉ピン子の年齢?あらすじネタバレ第25話朝ドラ / 銀山温泉の酌婦こけし買ってもらう

おしん あらすじ 簡単に?46週目「恩返し」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送再起編 おしん

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2019年4月29日(月)

あらすじ

酒田へ奉公に行くと決まって、おしんは父(伊東四朗)にも祖母にも黙って、母・ふじ(泉ピン子)が働く銀山温泉をひとりで訪ねます。

二年の年季奉公の約束では、その間、母に会えないからです。

奉公に行く前に、どうしても母の顔を見たかったのでした。

その夜、おしんは母とふたりきりで、ひとつの布団に寝ました。

生まれて初めてのことでした。

翌朝、おしんは母との別れを前に、母親の顔に似て優しい顔のコケシを買ってもらいます。

ふじからもらった交通費で、荷馬車と船に乗って最上川を下り、酒田にある米問屋の加賀屋へたどり着きますが。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

泉ピン子の年齢?
おしんに出演していたころの泉ピン子さんは、35歳です。

壇蜜さんに似ているとささやかれていますが、AAAの件で泉ピン子さんの発言が炎上しましたけれど、その映像を見たら、橋田壽賀子さんのようになっていて驚きました!

酌婦

おしんは、2年間、奉公に行ってしまったら、母には会えないからと、一人で銀山温泉に行きます。

そこにいた、母のふじは、見たこともないようなキレイな恰好をしていて、おしんは驚きます。

ふじは、おしんに大人になったらわかると思うけれど、けして恥ずかしいことなどしていないと言うのです・・・

今で言ったら、住み込みのキャバ嬢と言ったところでしょうか。

こけし
まだ8歳のおしんにとって、母の温もりが恋しい時だと思います。

一晩、一緒に寝て、翌日には、母と別れなくてはいけません。

ふいに、こけしが目に入り、こけしを買ってもらいます。

今のように、ディズニーのぬいぐるみなどありません。

人形が、子供の玩具として出てきたのは、江戸時代の初期ごろからと言われています。

こけしは、それぞれの土地柄を象徴する、郷土人形です。

山形の”相良人形”、酒田の”おぼこ人形”などは、江戸時代の中ごろから出てきたそうです。

こけしは、東北地方を代表する郷土人形になり、江戸時代末期に木地師(きじし)によって作られたのが初めと言われています。

宮城県の鳴子系、遠刈田系、弥次郎系、山形県の蔵王系、肘折系、福島県の土湯系、青森県の湯湯系、秋田県の木地山系、岩手県の花巻系と、種類があります。

感想

こけし
おしんは、2年の年季奉公へ行く前に、一目、母のふじに会いたいと、銀山温泉へやってきて、一晩を共にします。

おふじさんは、家にいるときと違い、キレイな着物を着て、まるで別人だったと思いますが、母の温もりには違いないと思います。

まだ甘えたい時だと思うのに、それができないことをおしんはわかっています。

おかみさんが、おしんのためにお菓子をくれますが、中川材木問屋では、そんなことされなかったでしょうから、これはうれしいです。

おふじさんは、せっかく来てくれたおしんに精一杯のことをしてあげようと、酒田までの荷馬車や船代をくれます。

そんなものをもらいに来たのではないと言いますが、おしんは、ほんとうに健気です。

おしんは、旅館においてあるこけしを見て、おふじさんみたいにやさしい顔をしていると言ったこけしは、生涯、大切にされることになります。

大切な思い出となって、捨てられません。

米問屋
冬の雪の季節でないのが、幸いでした。

ちゃんと船代をもらっているので、心細いいかだではなく、ちゃんとした船に乗って、酒田まで行くことが出来ました。

ところが、米問屋では、そんな奉公など雇った覚えはないからと、家に帰されることになってしまいます。

大奥様の威厳のあること。

米問屋と言っても、この大奥様が全てを取り仕切っているようです。

キレイな着物を着た、お嬢さんは、ツンとしてイヤな感じですが、奉公人のおしんはめげずに愛想よくします。

子どもながらに、良くできています。

若奥さんが、遠い所わざわざ来てくれて、申し訳ないことをしたと言って、近くの宿に泊まる宿代と、交通費、ちょっとしたお駄賃を渡します。

中川材木問屋とくらべて、はるかに良さそうな奉公先ではありますが、面と向かってにこやかに断られる残酷さ。

しかも、夜になっています。

おしんは、米5俵がかかっているので、帰るワケにはいきません。

子どもと言えど、必死で、土下座をして奉公に置いてくれるように何度も何度も「お願いしやっす」と頼みます。

ここまでしないと生きていけないなんて、今となっては考えられないです。

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