おしんあらすじネタバレ第32話朝ドラ / 圭ちゃんの本当のおばあさん

おしん あらすじ 126話ネタバレ朝ドラ / 佐和の裏切り?脱出失敗 キャスト再放送感想 おしん

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2019年5月7日(火)

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あらすじ

加代とケンカして、ケガまでさせてしまったおしん(小林綾子)は、加賀屋から暇を出されることを覚悟していましたが、許され、奉公を続けられることになります。

それが、自分のことを憎んでいると思っていた加代の願いだと聞かされ、おしんは心からうれしく思います。

そんな2人のことを優しく見守っていた、大奥さま・くに(長岡輝子)は、おしんに読み書きを教えてやることになります。

そして、加代もいっしょに勉強することに。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

酒田
おしんと孫の圭は、やっと銀山温泉から酒田へ移ります。

おしんが奉公をしていたころと、すっかり様変わりして、今では石油タンクが並んでいますが、昔のような活気とは違います。

当時、日本海側では、栄えた貿易港として、庄内地方の米は、すべて酒田に集まっていました。

圭は、幼い頃にも酒田に来たことがあり、そのころのことを覚えています。

1976年に、酒田で酒田大火と言われる大火事があり、町のほとんどが焼けてしまいます。

今では、おしんが奉公をしていた加賀屋もありませんが、それはまた別の事情があります。

田倉家では、おしんの家出よりも、ライバルスーパーの対応に追われていました。

大手のスーパーの出店をあきらめさせようと画策します。
加賀屋で奉公続ける
おみのさん(小林千登勢)さんは、おしんをこのまま家に置いておくのは不安だと心配しますが、大奥様のおくにさんは、今となっては、小夜の子守りよりも、お加代さまのために、家に置くと言います。

しかも、おくにさんが、おしんを仕込むとまで言ってくれて、こんな頼もしいことはありません。

お加代さまもそうですが、このおくにさんがいてくれたことで、おしんの人生は開くのです。

感想

おしん良かったね
学校へ行かず、ひたすら毎日、子守りっ子するしかないおしん。

おウメさんに話しをしても、子供なので、まともに会話の相手になってもらえず、独り言状態ですが、そこへお加代さまが現れ、自分の部屋に招いて、石板で漢字を教えてくれます。

ひらがなは読めても漢字のわからないおしんに、おかよさまは喜んで教えてくれます。

一人だけでは何も知らないで終わってしまいますが、自分と同年代の子と交わるのは必要だなと思います。

お加代さまは、学校へ行きたくないと言っても、大奥様にお上の言うことだから、学校へ行かないといけないと言われたのに、どうしておしんは学校へ行かないのかと聞きます。

おしんは、子守りっ子しないと、家のばんちゃんやかあちゃん、とうちゃんが食べていけないからと話をします。

お加代さまは、すなおにおしんの家の事情を受け入れて、お加代さま、かわいくて良い子です。

冷たい若奥さん
加代の部屋に若奥さんが入ってくると、すっかりおしんに冷たい態度になっています。

子守りっ子なんだから、加代の部屋にいてはいけないとおしんはしかられます。

若奥さんは、お加代さまは、加賀屋の跡取りで立場があるのだから、おしんと仲良くしても何の得にもならないと説明しますが、お加代さまは、納得がいかず、涙目になってます。

若奥さんは、「おしんと仲良くしても、ロクなことを覚えないのが関の山だろう」と冷たく言いきられて、おかよさまはムッとします。、

大奥様の懐の深さ
おしんは風呂炊きして、寂しをまぎらわそうと、ハーモニカを吹き始めますが、何かまた起きてしまいそうで、ドキドキします。

そこへ、おかよさが現れると、おしんに本を貸すと、おしんと仲良くしてはいけないと言われ納得できないお加代さまは、大奥様のところへ行き、どうしておしんと仲良くしてはいけないのか聞きます。

おかよさまは、おしんが学校へ行けずかわいそうだと言うと、大奥様は、世の中には、おかよさまのように学校へ行ける子ばかりではない。

家が貧しくて、お父さんやお母さんと別れて、知らない土地で働かなければいけない子供もたくさんいるので、おしんが悪いワケではない。

貧乏人だとか言って、人を分け隔てしてはいけないと聞いたおかよさまは、「お母さんが間違っているんだな。おしんと仲良くしてもいいんだな。」とうれしそうに応えます。

若奥さんは、おかよさまのことがかわいくて心配しているけれど、大奥様は、心配などしていないと言ってくれて安心です。

大奥様は、おかよさまがおしんのことをかわいそうだと思うことで、おしんから大事なモノをもらったんだと、大奥様のやさしい心遣い・・・

ところが、おかよさまがおしんを学校へ行かせてほしいと頼むと、大奥様は、おしんには子守りの仕事があるから、それは約束事でできないときっぱりと返事します。

おしんは学校へ行かなくても、立派な人になれるから、ちゃんと考えがあると話す大奥様に鳥肌が立ってしまいます。

大奥様に手習いを教えてもらう
飯炊きをしながら本を読んでいると、大奥様に声をかけられ、おしんは慌てて本を隠しますが、かわいそうに手が震えています。

仕事が終わったら何をしていると聞かれ、おしんはおきくさんやおウメさんに針仕事を習ったりしていると言うと、仕事が終わったら、大奥様の部屋に来るようにと言われます。

おしんは、また何かしかられることをしたのかと心配しますが、大奥様は、おしんに紙に書けなければ書けるとは言わないから、これから毎晩、手習いを見てやるというのです。

しかも、大奥様は、寺子屋には行ったが学校へは行ってない。

学校で覚えることを、自分が教えてやると話をしてくれて、こんなうれしいことはありません。

おしんの母のおふじさんや、姉のおはるさんは、結局、一生字は書けず読めません。

奉公先の大奥様に手習いを見てやるなど、おしんは本当にラッキーです。

ところが、若奥さんは、おしんが大奥様の部屋で手習いを見てもらっているのが、面白くないようです。
大奥様は、そんな若奥さんのことを勘づいていますが、どこ吹く風でお茶をすすっているのがいいですね。

世の中の上に立つ人が、大奥様みたいな人ばかりならいいのに・・・

圭ちゃん役を演じる大橋吾郎さんについては、こちらもご覧ください。

大橋吾郎の家族や結婚は?おしん圭ちゃん!唐沢寿明似てる?身長は?

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