東てる美おしんあらすじネタバレ第37話朝ドラ / おかよさま縁談を反対する 再放送

おしん あらすじ 簡単に?46週目「恩返し」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送再起編 おしん

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2019年5月13日(月)

あらすじ

大正5(1916)年、16歳になったおしん(田中裕子)は、加賀屋の奥のこと一切を任せられ、大奥さま(長岡輝子)の信頼が厚く、店の帳面づけを手伝うようになりました。

一方、加賀屋の長女の加代(東てる美)は、東京へ行って画家になると言い、親を困らせていました。

そこへ、おしんに初めての縁談が持ち上がります。

おしんには、まだ何も考える余裕がありませんでしたが、自分にもとうとうそんな時が来たのかと、感じていました。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

あれから7年
ばんちゃんが亡くなって、7年の歳月がたちました。

おウメさんとおきくさんは、とうにお嫁に行ってしまったようです。

その代わりに、中年女のサクさんと、14歳のおタマちゃんがいますが、おしんが奥のことを仕切っています。

サクさんが、中川材木店のおつねさんに似ていますが、別の人になります。

女優の今野博美さんですが、(現在:今野ひろみ)1950年3月9日生まれ、山形県山形市出身です。

時は1916年、第一次世界大戦のころですが、加賀屋さんは相変わらず景気が良いです。

しかし、いつまた相場が下がるかもしれないと、慎重な大奥様は、懸念します。

それはともかく、大奥様の目のつけどころは間違っていませんでした。

おしんは賢くて性根も良いし、店の帳簿は番頭よりも良くできて、そのうち商売のコツも飲み込めると見込むくらいになっていました。

そんなおしんに縁談が舞い込みますが、大奥様は、伊達な人じゃございません。

店の商売のコツも飲み込めると踏んでいるくらいなのに、おしんにとって良い縁談だと思えば、潔く嫁に出そうと考えています。

しかも、実家は小作なので、先方がイヤなら、加賀屋の養女にして、そこから嫁がせるとまで考えているのです。

ステキすぎて、ため息です。

東てる美

お加代さまも16歳になりますが、演じているのは東てる美さんです。

東てる美さんは、今で言うところのセクシー女優さんでした。

何気に、「おしん」のキャストを見ると、日活に出演していたセクシー女優さんが他に何名かいます!

それはともかく、東てる美さんが「おしん」を演じていた時は、26歳です。

自由奔放なのは変わらずで、女学校へ行くよりも、絵描きになるために東京へ出たいと言い出します。

おみのさんは、加賀屋の跡取りとして考えているので反対しますが、お加代さまは、おさよちゃんに跡を継がせば良いと反発します。

わがままなのは相変わらずですが、新しもの好きで、大奥様に似たのか正義感も強いのです。

おしんの縁談にも、顔も知らない男のところなどと言って反対します。

東てる美さんのご紹介☆

本名:山辺 素美
生年月日:1956年8月12日(62歳)
出身地:東京都板橋区
身長:160 cm

昭和48年、日活でデビュー。

昭和50年、「東てる美劇団」を主宰。

美輪明宏さんと共演した映画「日本人のへそ」は斬新です。

感想

成長したおしん
子守りっ子として奉公を始めたおしんも16歳になって、大奥様のサポートをするくらいまで成長しました。

橋田壽賀子さんのばんちゃんについて「ただ働くだけで、満足に食べられないまま、悲しい女の一生を閉じたばんちゃんの野辺の送りもすませ」という表現が、ズシリと心に響きます。

ちまたでは、大正3年に第一次世界大戦が始まり、日本も大戦景気の好況で、大正5年(1916年)になっています。

加賀屋さんも、いまだ商売に活気づいています。

おしんは、大奥様に仕込まれ、店のことなど番頭よりできるし料理の腕も良く、お茶を立ててお客様にもてなしができるほどです。

おしんは、行った奉公先が、加賀屋さんだったから、ここまでになれたと思います。

中川材木問屋だったら、下働きだけで終わっていたんじゃないかな。

自由を求めるお加代さま
お加代さまは、女学生になっていますが、加賀屋さんの跡を継ぐことには興味がなく、東京へ行って、良い絵の先生について絵描きになることを夢見ています。

若奥様は、そんなお加代さまに、生意気なことを言うようになって情けないと嘆きます。

そこへ、成長したお小夜ちゃんが「いいかげんにしてくれ、うるさくて勉強ができない」と、言ってきます。

お小夜ちゃんは、「おしんが嫁に行く。婿になるお母さんとお父さんが、おしんを品定めに来た」と、手招きをしてお加代さまに知らせます。

いち早く、状況をお姉ちゃんに知らせようとする、お小夜ちゃん面白い。

お加代さまは、どんな人たちなのか見ると、「なんだありゃ、今はやりの米相場でもうけた、成金じゃない」

さすが、老舗のお嬢様は、見る目が違います。

大奥様は、おしんの幸せを考えて、いずれは家の一軒でも持たせてくれるだろうから、一国一城の主で玉の輿だと喜んでいます。

こんなに考えてくれる人は、そんなにいないと思いますが、そうなれるように仕込んできたのだと思います。

お加代さまは、そんな顔も知らない男のところへ嫁に行くのかとガッカリした様子です。

お加代さまは、現代的な考えを持っていて、結婚はお互いに愛情があって、初めて成り立つものだとしっかりしています。

若奥様は、周りの大人が、これなら確かだという男と合わせるのが一番良い結婚だと、古い考えを持っています。

大奥様は、おしんを娘のように思っているので、おしんを知らないよそに嫁に行かすより、桜木さんなら酒田の人だから身近にいてくれると、そんな思いがあったのでした。

しっかりしたお加代さまは、それはおばあちゃんの都合で、おしんがかわいそうだと、本当の意味で、おしんのことを考えているのは、お加代さまなんです。

いずれにしても、おしんは、加賀屋さんのみんなから大事に思われて幸せです。

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