田中裕子おしん画像かわいい!年齢は?あらすじネタバレ39話朝ドラ / 再放送

おしん あらすじ 簡単に?46週目「恩返し」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送再起編 おしん

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田中裕子おしん画像かわいい!年齢は?

37話から225話まで、田中裕子さんがおしんを演じますが、16歳から45歳までになります。

ちょうど、おしんの年齢と西暦が、一致しているのでわかりやすいと思います。

「おしん」に出演していた時、田中裕子さんは28歳です。

おしんの平均視聴率は52.6%ですが、最高視聴率は、田中裕子さんが演じていた1983年11月12日放送(第186回「戦争編・東京の加代」)の62.9%です。

「戦争」くらいまでは、田中裕子さんの演技力に引き込まれます。

そこから後は、本格的な「おしんチャレンジ」になると思います。

独特な雰囲気があり、大原麗子さんと大竹しのぶさんの中間のようなポジションだったと思います。

まろやかな日本髪のイチョウ返しが似合う田中裕子さんですが、1982年に映画「男はつらいよ」で、沢田研二さんと共演したことがきっけで交際を始めているので、1983年の「おしん」の放送時には、おつきあいしていたんです。

ジュリーと結婚したのは1989年。

本名:澤田 裕子(さわだ ひろこ)
生年月日:1955年4月29日
出身地:大阪府池田市
身長:160 cm

中学2年から北海道札幌市西区育ちます。

出身学校:札幌市立向陵中学校

北海道札幌西高等学校

藤女子短期大学中途退学を経て明治大学文学部演劇学科卒業。

明治大学在学中の1978年に文学座に入り、女優を始めます。

1979年(昭和54年)の朝ドラ「マー姉ちゃん」で主役の妹の長谷川町子役としてデビューします。

あらすじ

お加代さま(東てる美)は、砂丘で出会った謎の男の高倉浩太(渡瀬恒彦)に、一目ぼれして心を奪われます。

翌日、お加代さまは、おしん(田中裕子)に料理を重箱につめてもらい、高倉浩太のところへ届けて、自分の思いを浩太に告白します。

おしんには、加代の心をはかりかねて、不安でした。

すでにその時、加代の胸に危険な情熱が燃え立っていることなど、おしんにはわかるはずもありません。

3日後、浩太からおしんに電話がかかってきます。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

お加代さまの縁談

おみのさんと清太郎は、お加代さまに勉強をさせたいのに、絵を描くことに夢中になっていることを反対していますが、大奥様は、意外にも、絵を描く趣味があってもいいと鷹揚な構えです。

しかも、お加代さまには、学校を出て、横浜の貿易会社に勤めている人とお見合いをさせるつもりでした。

お加代さま一目ぼれ

酒田の砂丘で、お加代さまが絵を描いている時、浩太(渡瀬恒彦)という謎の男と出会います。

浩太と会話を交わしたお加代さまは、おしんに絵の道具を渡して、お母さんには、友達のところによるからと告げるように頼みますが、おしんは、謎の男と二人っきりなど心配だからとお供します。

お加代さまは、浩太に自分たちについて紹介します。

お加代さまは、浩太の泊まっている宿屋に、おしんに重箱を作らせて持っていくと言い出します。

感想

生き生きしたお加代さま
お加代さまは図画に夢中になり、女学校をやめたいと言って、若奥様は困っていますが、大奥様は、はしかみたいなものだから、嫁に行かせばそれで良いと話します。

それでも若奥様は、お加代さまの性格を思うと、心配でならないと言って相変わらずです。

親の心配をよそに砂丘で、お加代さまは絵に興味を持ってくれる男性と出会います。

その男性が泊っている宿へ一緒に行くと言い出しますが、おしんは、そんな知らない男性と二人っきりにさせるわけにいかないので、お加代さまの絵の道具を持って、ついていきます。

お加代さまは、その男性と仲良くしたくて一生懸命にアピールしますが、男性は、まったくお加代さまに興味なしと言った態度。

それでも、連絡先を男性に教えて別れます。

お加代さまは、たいしたインテリだと言って、ボーっと見送りますけれど、おしんは「人目を避けなければいけないなんて、ロクな人でない」と、現実をしっかり見ています。

自由奔放なお加代さま
清太郎に、そんなに女学校へ行きたくないのかと聞かれますが、大奥様は、無理に学校へ行くことないと言います。

若奥様は、おしんはお茶もお花も、裁縫も一通りできるのに、お加代さまは何も身についていないとお説教すると、お加代さまは、みんな一人一人違うのだから、おしんと一緒にしないでと、部屋から出て行ってしまいます。

お加代さまは、今時な考えを持っていますが、両親は古い価値観に染まっているので、かみ合いません。

お加代さまは、おしんに、砂丘で会った男性のために、重箱を作ってくれと頼みます。

今のように、ホテルからケータリングなどない時代なので、自分のところの使用人に、重箱作れだなんて、さすが米問屋のお嬢様ですが、おしんは、ワケわからない男と、とんだことになってしまったらと心配で仕方がありません。

お加代さまは、相手の男が自分に興味がないとは考えず、男性の泊まっている部屋へ入ってきます。

男性が社会主義運動していることを察し、部屋に置いてある本を見て、やっぱりとわかりますが、男性は、そ知らぬふりをして、自分は商人だと話します。

お加代さまは、男と打ち解けたくて、自分は資本家の娘だけれど、社会の矛盾を感じていると話しますが、男は、あなたのようなお嬢さんが首を突っ込むような世界じゃないと、きっぱりと言います。

お加代さまは、お嬢様なので、勉強をしていると言っても、使用人に重箱を作らせるくらいです。

男の方も、資本家のお嬢さんを巻き込んで、面倒なことになったら困ると思っているのだと思います。

男から電話
それからしばらくして、おしんに男から電話がありますが、それは、お加代さまや他の人には、内緒にして、宿へ来てくれというのです。

たいして話しをしたこともない男から、宿へ来てくれないかなんて怖いですが、健気なおしんは行ってしまうのでしょう。

良い方に転べば良いですが・・・

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