おしんあらすじネタバレ42話朝ドラ / 女丁持(おんなちょうもち)結納と略奪 再放送

おしん あらすじ 簡単に?46週目「恩返し」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送再起編 おしん

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2019年5月18日(土)

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あらすじ

おしん(田中裕子)の縁談で、加賀屋のくに(長岡輝子)から呼ばれ、田舎から出てきたふじ(泉ピン子)はその夜、おしんと母娘水入らずの座敷に枕を並べます。

おしんはふじに「私には好きな人がいるから、縁談を断ってほしい」と訴えるのですが、ふじは決して認めません。

結納など、結婚への準備が進むなかで、お加代さま(東てる美)が、浩太からおしんへの手紙を盗み読んでしまい、お加代さまが砂丘で浩太(渡瀬恒彦)と再会することになり。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

女丁持(おんなちょうもち)とは
おしんは、加賀屋で奉公している間は、お金などいらないと言って、そこで稼いだお金は実家に仕送りしています。

考えてみたら、この当時、農薬などないので、米に悪い虫がついたら、その分、収穫量が減るのです。

ただですら、収穫量が減るのに、5割も年貢として納めないといけないので、娘の奉公での現金収入がどれほどありがたいか、竹造は良く分かっています。

おふじさんは、おしんからの現金収入に頼っているつもりはなく、おしんの縁談がどれほど良いのかわかるので、自分がまた出稼ぎに行くから嫁に行けと話します。

出稼ぎと聞いて、また銀山温泉で酌婦なのかとドキッとしますが、加賀屋さんのお世話で、女丁持(おんなちょうもち)をやらせてもらえることになったと言うのです。

女丁持(おんなちょうもち)とは、なんぞやと思ったら、1個60kgの米俵を5つ、つまり300kg 背負う、女性の運搬屋さんのことを言います。

おしんが最初、加賀屋さんに2年の年季奉公で契約した米5俵と同じ量を背中に背負うのです。

この写真は、山形県酒田市の山居倉庫の資料館に展示されている写真。

おしんは、浩太とのことがあるので、ふじに縁談を断ってほしいと頼みますが、16の娘に何がわかると言って、クビを縦に振りません。

結納

そしてひと月もたたないうちに、おしんの結納になりますが、女丁持(おんなちょうもち)をしているふじは、親代わりの加賀屋さんに任せて、結納には出ずに働きます。

仕事仲間から、おふじさんの娘は玉の輿だとウワサになっていると言われます。

しっぺ返し
お加代さまが居間で、おしん宛ての手紙を見つけますが、差出人がないので、その手紙の封を開けて読むと、なんとお加代さまが恋する浩太が、おしん宛てに書いたものです!

幼い頃、おしんに勝手に部屋に入られ、本を見られましたが、そのしっぺ返しになっている!

おしんが本を盗み見したことなど、かわいいものです。

怒ったお加代さまは、おしんに絶交すると宣言し、浩太が、おしんと砂丘で会うことを約束した日、おしんの代わりにお加代さまが会いに行きますが、そこでお加代さまは、浩太に、おしんは貧乏がイヤだから結納済ませたと告げるのです!

朝から、展開が濃すぎる上にドロドロ・・・・

おつねさんのエピソードが、走馬灯になる。

感想

母娘水入らず
思えば、加賀屋さんに奉公へ行くとき、2年の年季奉公だから、奉公へ行く前にかあちゃんに会いたいと銀山温泉へ行って、一晩過ごしたことがありますが、嫁入りが決まって、大奥様の計らいで、かあちゃんと久しぶりに二人っきりで過ごせます。

いくらしっかりしたおしんでも、ずっと母のもとを離れているので、母恋しいと甘えますが、田中裕子さんかわいいです。

甘えたついでに、やっぱりまだ嫁には行かないとかあちゃんに話しますが、かあちゃんは、お金のないつらさを骨身にわかっているので、嫁に行ってもらった方が良いのです。

とは言え、今までおしんの奉公で、なんとかやってこれましたが、おしんが嫁に行くと、かあちゃんがまた出稼ぎすることになります。

おしんは、浩太のことがあるから、嫁には行きたくないと言い出しますが、年老いたかあちゃんが、出稼ぎすることも、つらいと思います。

かあちゃんは、おしんに好きな人がいることに気づきますが、結婚の約束もしているわけじゃないし、ましてはこのころ、恋愛結婚することは、珍しいことだったらしいです。

まだ16くらいで、何がわかると言って、おしんに言い聞かせます。

キレイなおしん
女丁持ちとして働く、かあちゃんですが、さすがにドラマで、米俵5俵かつぐことはなかったですね^^;

結納の日、仕事仲間に、おふじさんの娘が玉の輿にのるとウワサされていると言いますが、それで舞い上がるようなおふじさんじゃありません。

娘のことと自分は関係ないと、淡々と仕事をしています。

いつの間にか洗練されて、あでやかなピンクの着物を着たおしんが、ため息がでるくらいキレイですが、大奥様が天塩に仕込んだ甲斐があったものです。

おしんは、かあちゃんに会って、やっぱり結婚はイヤだと言うと、かあちゃんは、「人さは添ってみろ、馬さは乗ってみろ、一緒になれば情がわいてくる。心から尽くしたら、かわいがってもらえる」

おふじさんの言っていることは、もっともなんだと思いますが、結婚の約束をしたわけでもない、16歳のおしんには強く反発できません。

お加代さま手紙見る
お加代さまは、好きな絵を描いて充実した時を過ごしていますが、浩太のことが思うようにいかず、イライラしていると思います。

そんなところに、おしん宛ての名前のない手紙を見つけ、不信に思ったお加代さまは、浩太からの手紙を読んでしまいます!

一番、二人のことを知られたくない人です。

浩太が、またいつもの砂丘でと約束をしていることを知ったお加代さまは、居ても立っても居られず荷物をつくります。

そして、おしんに怒りをぶつけて、もうおしんとは縁を切ると絶交宣言しますが、おしんには最悪の展開です。

お加代さまが砂丘に行くと、浩太はあ然としますが、お加代さまはすかさず、おしんは酒田では指折りの資産家に嫁に行くと説明します。

キャー女の情念、怖い、、、

お加代さまは、自分の欲望を満たしたいが故に、おしんを踏みつぶしてでも、浩太に寄り添っていこうとします。

浩太は、心ここにあらずで、お加代さまには目もくれず歩き出しますが、それでもお加代さまは、浩太についていこうとして哀れに思ってしまいます。

おしんの心は凍っていた
お加代さまに絶好宣言されたおしんですが、何もないかのように淡々と仕事をしていると、何も知らない若奥様が、ご機嫌よく買い物から帰ってきて、居間におしん宛ての手紙があると教えられますが、そんな手紙はありません。

すぐさま、おしんは、お加代さまに手紙を見られたことを察します。

真面目に生きてきたおしんなのに、こんなところで穴に落ちるような思いをするなんて、運がないというか、不条理としか言いようがないです。

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