おしんあらすじネタバレ43話朝ドラ / 桜木徳男津村鷹志(津村隆)池の中へ  再放送青春編

おしん あらすじ 120話ネタバレ朝ドラ / 島原の女郎!口きくな キャスト再放送感想 おしん

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2019年5月20日(月)

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あらすじ

差出人の名前のない、おしん宛ての封筒がなくなっています。

浩太からのモノで、お加代さまが封を開けてみたことをおしんには察しがつきます。

浩太(渡瀬恒彦)に対する思いを秘めているおしん(田中裕子)にとって、おかよさま(東てる美)の家出で重苦しい空気に包まれた加賀屋は、針のむしろでした。

すぐにでも加賀屋を辞めたいおしんでしたが、浩太を諦めきれず、浩太からの便りを待ちますが、10日待っても何の音沙汰もなく、おしんは焦っていました。

桜木家で、「菖蒲を観る会」があり、おしんは「桜木家の嫁」として披露されますが、自分を抱きしめようとした徳男を、おしんは池に突き落としてしまうのです。
参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

津村鷹志(津村隆)
おしんの婚約者を演じるのは、津村鷹志(津村隆つむらたかし)さん。

結婚を前提だから良いだろうと、おしんに抱き着いて抵抗され、池に落ちてしまいます。

管理人が知らないだけかもしれませんが、この俳優さんって、こういう役回りしかないようなイメージですw

ウルトラマンタロウに出演されていたんですね。

おしんに突き落とされ、あーあ、お気の毒。

本名:津村 秀祐(つむら ひですけ)

「おしん」の時の芸名は、津村隆

1987年に津村鷹志に改名

生年月日:1943年8月25日(75歳)
出身地:東京都港区
身長:172cm

出身学校:学習院高等科、慶應義塾大学文学部仏文学科

お加代さま東京へ
お加代さまが、浩太から来たおしん宛ての手紙を読んだと察したおしんは、居ても立っても居られず、浩太の居所を探します。

お加代さまに、浩太とのことを知られてしまい、おしんは目の前が真っ黒になっています。

加賀屋へ戻ると、おみのさんが、お加代さまの残した置手紙を見せ、このことはまだ誰も知らないから、すぐにでも駅に行ってほしいと頼まれます。

そんなことは知らないお加代さまは、浩太と一緒に電車に乗ると、浩太に、「おしんは貧乏して金持ちの息子のところに行くけれど、恨まないで。

自分は貧乏など怖くないし、自分の気持ちに正直に生きたい」と話します。

浩太には、はなからお加代さまのことを、頭は良いけれど、新しいモノに憧れているだけで、反抗する悲壮感に酔っているにすぎないとして、お加代さまの話には無言の姿勢です。

ちなみに、お加代さまの年齢は16歳で、浩太は25歳です。

別当(べっとう)の次男
大奥様は、お加代さまを、おしんの祝言と同じころ、嫁に出すつもりでいます。

お加代さまの相手は、別当(べっとう)の次男ということですが、別当の意味が今ひとつわかりません。

東京なら、エリート官僚の家なのかなと思うのですが、酒田で外国と取引しているお店?

おしんの嫁ぎ先は、株などをやっているとのことで、今風に言えば投資家だと思うのですが、それよりは家柄の良い家だと思います。

おしん桜木徳男を突き飛ばし池の中へ落ちる
思えば、おしんはお加代さまにハーモニカを捕られまいと、押しくって失神させた経験がありました。

婚約者である桜木徳男の家で「菖蒲を観る会」があり、そこでおしんをお披露目することになりました。

祝言はまだですが、嫁のようなものなので、手伝いをしていると、桜木徳男が、「おれたちは夫婦と同じじゃないか」と無理やり木かげへ連れ込もうとしますが、おしんは必死で抵抗すると、はずみで桜木徳男は池の中へ落ちてしまいます。

これはもう、加賀屋から出る覚悟でしょう。

感想

おしん焦る
浩太から来た手紙を、お加代さまが見てしまったと察したおしんは、どうすれば良いのか焦り、浩太が泊っていた宿に聞きに行きますがいません。

浩太とのことを、お加代さまに知られてしまい、どうなるんだろうと不安になりますが、どうすることもできません。

砂丘で一人たたずむおしんの恋は、険しいモノになりそうですが、すぐに現実を知ることになります。

お加代さまの書置き
若奥様によばれると、お加代さまが結婚する気も、加賀屋を継ぐ気もないと、書置きを残して家を出て行ってしまったと心配しています。

若奥様に言われるがままに、お加代さまを探しに駅に行きたずねると、上野行きの切符を買ったが、若い男がいたと聞いて、おしんは茫然とします。

まじめに生きてきたおしんの恋は、手紙をお加代さまにいち早く見られたばかりに、もろくも崩れそうです。

意思を貫くお加代さま
お加代さまは、子供の頃から欲しいと思ったら、なんでも手に入れてきました。

途中、おしんが奉公に入ったことで、そんなお加代さまに、なんでもすぐ手に入ると思ったら違うと厳しくしつけられますが、根本は変わっていないのです。

ましてや、好きになった相手が、自分よりおしんのことを好きと知ったら、先に行動するしかないと思ったのかもしれませんが、それだけでは相手の気持ちを振り向かせるワケにはいきません。

おしんは貧乏がイヤで、金持ちのところへ嫁に行くが、自分は貧乏だなんて怖くないと浩太に訴えますが、浩太はぶ然としています。

お加代さまは、浩太についていくけれど、重荷にはならないと言うところは、かわいいと思います。

浩太に会う前から、東京へ行くことを考えていたので、お加代さまには、いいチャンスですが、おしんを踏み台にして、やってはいけないことをしたと思う。

大騒ぎすることはない
若奥様は、お加代さまの部屋を物色すると、身の回りのものがないことに気づき、家を出て行ってしまったと観念します。

大奥様は、おしんに、お加代さまに男はいるのかと聞きますが、今、一番触れられたくないことです。

おしんには、傷をえぐられるような思いだと思いますが、知らないとしか応えらずつらいです。

大奥様は、お加代さまは苦労を知らないから、お金がなくなったら家に帰ってくると、余裕の構えですが、大奥様の考えが及ぶところに、お加代さまはいないと思います。

気のないおしん
おしんは、お見合いのことなど、どうでも良くなってしまい、桜木家で「菖蒲の会」があると言われても気が進みませんが、大奥様の言うがままに、桜木家へ行きます。

あでやかな着物姿のおしんが、お披露目とばかりに、りりしくお茶を立てています。

どこに出しても恥ずかしくない振る舞いのおしんに、桜木家の両親はさぞや満足していると思います。

ところが、見合い相手の桜木が、「もう夫婦みたいなものじゃないか」と、おしんを抱こうとすると、おしんは抵抗します。すると、桜木はバランスを崩して、池に落ちてしまいます!

津村さんが出てきた時点で展開が予想されてしまい、お約束な感じですが、笑っちゃいます。

おしんは暗い気持ちで加賀屋へ戻ると、大奥様は、何を考えているんだとしかり、すぐに一緒に桜木家へ謝りに行こうと言いますが、おしんは、謝るつもりはないと言います。

いくら大奥様の言いつけとはいえ、一生がかかっていることです。

好きでもない男と、一緒になどなりたくないことを、はっきりわかったんです。

浩太に会わなかったら、こんなことにはならなかったのかなと思うけれど、苦労から抜け出すのって大変だ。

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