おしんあらすじネタバレ44話朝ドラ / 大塚ちかおさよちゃんキャスト子役カフェ女給  再放送青春編

おしん あらすじ 簡単に?46週目「恩返し」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送再起編 おしん

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2019年5月21日(火)

あらすじ

おしん(田中裕子)は、思いを寄せる浩太がお加代さまと家出したことを知った以上、加賀屋にとどまることはできませんでした。

加賀屋をやめたいというおしんを説得するため、くに(長岡輝子)は、ふじ(泉ピン子)を呼びます。

おしんは、お加代さまが自分が好きな男性と逃げたことを、ふじに話をします。

暇をとることを許されたおしんは、大奥様たちに別れのあいさつをします。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

大奥様の熱い思い
大奥様は、苦労して育ったおしんのことを、ずっと見込んで育ててきて、良い所に嫁に行ってもらいたいと、親以上の気持ちをかけてくれたと思います。

そんな大奥様にとって、何より悔しいのは、こんな良い縁談を、池の中へ落したくらいのつまらないことで、壊すことはしてほしくないのです。

大奥様が、一言「驚いてしまったので」と言えばすむというのです。

大奥様に仕込んでもらった恩を仇で返すことになってしまいますが、それよりおしんには、自分の中の女の情念に目覚めてしまったことに、ウソをつきたくないのでした。

大奥様は、おしんだけはしっかりしていて、嫁に行っても、そばにいてほしかったと告げます。

おしんに辞められるのは、大奥様にとってつらいことですが、我慢強いおしんが加賀屋を辞めるのは、よっぽどのことだと理解してくれます。

おかよさまカフェの女給
おかよさまは、自分に正直に生きたいからと、酒田を捨て、浩太と共に上京しますが、浩太には重荷にならないように、下宿を探して、仕事を見つけると言います。

おかよさまは、古い因襲から抜けて、カフェの女給として働くことになりますが、そこへ浩太が、行くところがないので、しばらく置いて欲しいと訪ねてきます。

大塚ちかおさよちゃん
おしんが、加賀屋へ奉公に来た時の仕事は、お小夜ちゃんの子守りでした。

そのおさよちゃんも大きくなりましたが、おしんが加賀屋を辞めることになり淋しく思います。

このおさよちゃんを演じているのは、大塚ちかさん。

おしんの子役を演じた、小林綾子さんと同い年です。

大塚 ちか(おおつか ちか)

本名・旧芸名:大塚 ちか子(おおつか ちかこ)

生年月日:1972年4月2日

出身地:東京都

出身学校:亜細亜大学

元女優

1980年(昭和55年)ドラマ「熱中時代」で芸能界デビュー

「パパはニュースキャスター」などに出演

感想

大奥様ショック
大奥様は、まっとうに生きてきて、ひたすら加賀屋が繁栄することを考えてきたのだと思います。

それなのに、加賀屋の跡取りのお加代さまは、自由に生きたいと家を飛び出し、おしんも玉の輿に乗れる縁談を断ると言ってきて、息の根が止まる思いだと思います。

いくらしっかりしているとは言え、おしんは、まだ16歳です。

加賀屋の中のことぐらいしか知らずに生きてきて、そこへ浩太という男と会ったことで、人生が一変してしまうなんて、良かったのかどうなのか複雑です。

恋することを初めて知ったおしんには、黙って縁談相手と結婚をしようなど、どうでも良くなってしまったんですね。

16歳では、無理もないかな。

おしんは辞めさせて欲しいと頼みますが、大奥様には、おしんが嫁に行く以外の理由で辞められるなんて、考えてもなかったでしょうね。

本当なら、ずっと手元に置いておきたかったと思いますが、それでもおしんの幸せを思って縁談をすすめてくれたのです。

好き男がいるのか聞かれますが、おしんには、今一番つらい質問です。

お加代さまのことがあるので、死んでも言えないところがつらいです。

母のおふじさんに説得させようと、大奥様におふじさんが呼ばれて加賀屋へ来ます。

おしんは、小作の娘として生まれてきたので、自由に人を好きになって結婚できるとは、思っていません。

結婚は、ただ男に抱かれるのが、女の努めくらいと考えていましたが、現実問題として、浩太を知ってしまったことが大きいと思いますが、とても桜木に抱かれるなんて、身の毛がよだつと、そこまで生理的に受けつけないとわかったのです。

笑えませんが、わかる。

若奥様が、「桜木さんの縁談がなかったら、気まずい思いをしなくてすんだのに」

大奥様には、すごい嫌みですが、おしんは「大奥様は、良かれと思ってしてくださった」とちゃんとフォローしてくれて良くできています。

加賀屋でのあいさつはつらいものになりましたが、それでも大奥様は、おしんが実家に仕送りをしていたことをわかっているので、今後のこともあるからとお金を渡します。

大奥様は、どこまで良い人なんだ。

今まで、どんなことにも耐えてきたけれど、色恋沙汰は、我慢できないなんて、かわいくも思えるし、母のふじにしか言えないことは、つらいのかもしれない。

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