おしんあらすじネタバレ45話朝ドラ / 千野弘美はる姉ちゃん製糸工場で肺結核  再放送青春編

おしん あらすじ 簡単に?46週目「恩返し」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送再起編 おしん

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2019年5月22日(水)

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あらすじ

おしん(田中裕子)は、ひとり故郷へ帰ってきます。

八年ぶりの懐かしい家ですが、敷居は高かった。

突然の帰郷を、父作造(伊東四朗)も兄の庄治(吉岡祐一)も喜んでくれないことが、おしんにはわかっていたからです。

製糸工場から肺結核が原因で帰されてきた姉はる(千野弘美)の「小作の娘だけは、もうやだ」という言葉が、おしんの胸をえぐっていました。

これから先、どうすればいいのか、前途に何の光も見えないおしんには、身にしみる言葉でした。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

竹造のご機嫌
女の情念に、自分をごまかすことができず、加賀屋を辞めてしまったおしんは、実家へ帰ります。

竹造の怒った顔と、兄の庄治の冷たさを思うと、家に帰るのは重いことだったと思います。

ところが、結婚をすると思っている竹造は、8年ぶりに帰ったおしんを見て、「いい娘になって、見違えたぞ」とご機嫌です。

この竹造の機嫌が、一瞬で変わるのかと思うと、おしんでなくとも怖いのですが、おしんは、加賀屋を辞め、結婚の話を断ったと正直に話します。

すると竹造は、烈火のごとく怒るかと思いきや、金持ちと結婚するからと言って、竹造の家にお金が入ってくるわけではありません。

竹造にとって、おしんの仕送りはありがたかったので、奉公に行ってもらっている方良いのです!

背中に背負われたはる姉ちゃん

おしんは姉2人は元気にしているか聞くと、姉のみつの奉公先は、あまり待遇が良くなく、他のところへ移ろうと考えています。

もう一人のはる姉ちゃんは、製糸工場へ行ったものの肺結核にかかり、庄治の背中に背負われ帰ってきます。

おしんは、加賀屋での奉公がいかに恵まれていたか、思い知ることとなります。

加賀屋では、奉公人と言えど、立派な布団で寝て、着物も上等なものを着せてもらっていました。

肺結核になるほど体を壊してまで働いても、それを治療するような余裕は、はる姉ちゃんにはありません。

千野弘美はる姉ちゃん
はる姉ちゃんを演じるのは仙道敦子さんではなく、千野弘美さんになります。

千野 弘美(せんの ひろみ)
生年月日:1956年8月18日

本名:原野 弘美

出身地:大阪府

出身学校:夙川女子短期大学中退

身長:161cm

B:83cm,W:60cm,H:88cm

東京俳優生活協同組合を経て、テロワールに所属しています。

ドラマ「太陽にほえろ」やアニメ「火垂るの墓」では本城君枝役などを演じています。

「桃太郎侍」や「必殺シリーズ」など、時代劇に多く出演しています。

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感想

拍子抜け
奉公とは言え、我が子同然のようにしてもらった加賀屋さんでの生活は夢のような生活だっと思います。

それが浩太との出会いによって、シンデレラのかぼちゃの馬車じゃないですが、かぼちゃのような実家に戻ることになります。

父作造の怒った顔が目に浮かんでしまいますが、何も知らない作造は、久しぶりに見るおしんに「いい娘になったなぁ」と、玉の輿結婚が決まったおしんを喜びますが、なんだかいやらしいモノを感じます。

しかも、この後の展開を思うと怖い。

とろこが、おしんは、真実を打ち明けると、意外なことに作造は冷静でした。

金持ちのところに嫁に行ったからと言って、お金が自由になるわけではなく、タダでこき使われるだけだ。

ふつうは、娘が嫁ぐことを喜ぶと思うのですが、娘を奉公に出したことで、借金の足しになることを思うと嫁に行かない方がありがたいなんて、つらい。

変わり果てたはる姉ちゃん
車のない時代です。

兄の庄治が、はる姉ちゃんを背負って家に帰ってきますが、その変わり果てた姿に驚きます。

はる姉ちゃんが咳をすると、血を吐いています。

おしんは何とかしたら助かると思って、はる姉ちゃんを説得しますが、はる姉ちゃんは、自分の寿命をわかっています。

まだ若くてきれいなはる姉ちゃんの顔には、死期の迫ったかのような険しい表情が切ないです。

はる姉ちゃんのことを思うと、製糸工場の仕事より、奉公の方が恵まれていると思いますが、まだ若いはる姉ちゃんに、何としてでも生きて欲しいと思ってしまいます。

激しい兄
性格がキツイのは、父の作造だけでなく兄の庄治は、若い分、輪をかけてキツイ性格でした。

ひたすら働いても働いても、生活が楽にならず、跡取りとしてのプレッシャーはあっても、借金で嫁ももらえず、山の中の生活では何の楽しみもありません。

奉公を辞めたおしんに、庄治の言葉が刃のようにきつく突き刺さります。

小作のうちにだけは生まれてきたくない
おしんは病気のときぐらい、わがまま言えと言いますが、ただ横たわることしかできないはる姉ちゃんには、何も欲望がないのです。

ただ、「生まれ変われるなら、小作のうちにだけは生まれてきたくない。小作の娘だなんて、情けない」

おしんは、加賀屋さんで大事にしてもらったことが、どれだけ恵まれていたか思い知ったと思います。

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