おしんあらすじネタバレ48話朝ドラ / 作造家出を知ってふじを殴る 再放送青春編感想

渡辺美佐子おしんあらすじネタバレ49話朝ドラ / 長谷川たか役髪結いの師匠 再放送青春編感想

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2019年5月25日(土)

あらすじ

おしん(田中裕子)の姉・はるの野辺の送りがひっそりと行われ、おしんは、はるが残した着物をふじ(泉ピン子)と二人で燃やしました。

おしんには、故郷に思い残すことはありませんでした。

はるの遺言どおり、東京へ行って髪結いになる決心を固めていましたが、ふじのことだけは心残りでした。

しかし、おしんは、二度と故郷には帰らない覚悟で、東京へ向います。

これからどんな世界が待っているのか、ただ不安ばかり抱えての出発でした。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

庄治の嫁問題
おはるさんが亡くなってしまい、おふじさんとおしんは、病気が病気だっただけに仕方がありませんが、おはるさんの身の回りの物を焼いて処分しています。

おしんが字が書けたとき、一番よろこんでくれたのは、はる姉ちゃんで、良くしてもらったので一生忘れないと言います。

はる姉ちゃんは、読み書きができることなく、亡くなってしまいました。

竹造は、早く亡くなってしまったおはるさんの事は、生まれ持った運命で仕方がないと諦めます。

製糸工場は、おはるさんが亡くなったことを知らせても、葬儀にも来ず、1円も香典をよこさないと言います。

しかも、食うや食わずでいるときに、葬式代がかかったにも関わらず、おはるさんは、1文も残していないと、庄治はグチります。

毎年のように、お米が獲れず、そのことで、いつまでたっても借金が減らないので、嫁をもらうこともできず、庄治の性格が冷たくなってしまっても仕方がないのかもしれません。

竹造にしてみたら、長男に家を継がせたいのに、苦労ばかり掛けて申し訳ない気持ちでいます。

おしんとふじのはかりごと
おしんは、亡くなったはる姉ちゃんの夢を自分が叶えようと、上京して髪結いになることを決心しますが、それは座敷女中の話を振り切っての事になります。

おふじさんは、小作の家に生れてきたばっかりに、苦労するだけ苦労して亡くなってしまったおはるさんのことを思うと、小作なんて、自分たちだけでたくさんだ。

それより、独り立ちして生きていける方が、大事だと言うのです。

おふじさんは、おしんが座敷女中など、そんなところへ行くことはないとおしんの味方になってくれます。

竹造が起きないうちに、おしんは家を出ます。

座敷女中をあてにしていた竹造は、おしんが家を出たことに気づいて、ふじを殴ります。

感想

感想欄は放送後に追記します。

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