渡辺美佐子おしんあらすじネタバレ49話朝ドラ / 長谷川たか役髪結いの師匠 再放送青春編感想

渡辺美佐子おしんあらすじネタバレ49話朝ドラ / 長谷川たか役髪結いの師匠 再放送青春編感想

2019年5月27日(月)

あらすじ

おしん(乙羽信子)と圭は、新しい世界を求めて上京した思い出を追って山形をあとにし、浅草にやってきます。

16歳になったおしん(田中裕子)は、故郷の山形を家出すると、姉のおはるさんが紹介してくれた髪結いの師匠の長谷川たか(渡辺美佐子)がいる浅草にたどり着きます。

おしんは、奉公させてもらいたいと告げますが、人手が足りてるからと断られますが、おしんは必死に頼み込みます。

おしんの固い決意を知ったたかは、店にいてもいいと黙認します。

おしんは、東京で泊まるあても頼る人もお金もないので、たかに、出ていけと言われるまで、ここで精いっぱい働くしかないと思ったのです。

参考:Yahoo!テレビ

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渡辺美佐子 / 長谷川たか髪結いの師匠

東京浅草の髪結いの師匠となる人です。

長谷川たかは、おしんの根性をいち早く見込んで、普通の修業年数よりも早く、おしんを独立させ、出髪(でがみ:髪結いの出張サービス)に出します。

日本髪がすたれ、洋髪ばやりのご時勢となると、たかの店もゆきづまりますが、洋髪を得意とするおしんの助けで、再び活気を取り戻します。

おしんにとっては、加賀屋の大奥様につぐ、人生の師匠となります。

渡辺 美佐子(わたなべ みさこ)

生年月日:1932年10月23日

出身地:東京市麻布区(現東京都港区麻布)出身

実践女子学園高等学校卒業後、俳優座養成所第3期生になり、卒業すると劇団新人会に入団します。

ブレヒトの「家庭教師」で初舞台を踏みます。
1953年、映画「ひめゆりの塔」で映画デビューをし、その後、日活と契約します。

1982年7月、井上ひさし作による一人芝居「化粧」に出演すると、絶賛を博し、1982年、芸術選奨文部大臣賞を受賞。

1994年には、紫綬褒章受章

2003年、勲四等旭日小綬章受章

長年に渡り全国で上演され続け、フランス、アメリカなどの海外公演も行いましたが、2010年5月9日の座・高円寺での公演をもって演じ納めとなります。

1965年、「ドラマのTBS」全盛期支えたプロデューサー大山勝美(「ふぞろいの林檎たち」「岸辺のアルバム」など)と結婚し男児をもうける。

下の写真は、野球の江本孟紀さんではなく、ご主人の大山勝美さんです。2014年に82歳でお亡くなりになられています。

前置きレビュー

おしん上京
片道切符しか持たずに山形を出てきたおしんは、心細いものを感じますが、居所がわからなくても、お加代さまも東京にいると思うと、なんとなく心強いものを感じます。

黙認・・・
おはるさんに渡された所書があれば、髪結いに入れると思ったのだと思いますが、実際行ってみると、人手が足りているからと、ろくろく話も聞かず断られてしまいます。

もちろん、加賀屋さんの時もそうですが、おしんは黙って諦めることなどしません。

ところが、おしんのような素性のわからない人を入れて、ロクに働きもしないで、店の売り上げを持って逃げるような人がいるから、こりごりだと言われます。

おしんは、店に続く台所に入ると、師匠のたかが「こんなぬるい湯じゃ、しょうがないだろ」と声が聞こえ、おしんは、勝手にかまどに薪を入れて燃やし始めます!

そこへ店の「おりつさん」が入ってきて、おしんを見て驚き「泥棒」と叫びます。

帰ったと思ったのに、勝手に湯をわかしているので、驚いても当然ですが、おしんは、みんな忙しくてできないのかと思ったと言って、湧いたお湯を、サッと金だらいに汲みます。

このおしんの機転が功を奏したのか、師匠のたかに、どんなこともするので置いて欲しいと頭を下げると、その食いつくような熱心さから、「ほら、また火が消えちゃうよ」そう、たかは言うと、サッと店へ戻ってしまいます。

おしんは一人取り残され、一瞬ポカンと見送りますが、状況を飲み込んで、すぐに湯を沸かし始め、店の手伝いをしますが、誰一人として相手にせず知らん顔をされます。

師匠のたかに、お昼にしなさいと声をかけられますが、おしんは、正式に決まったのかどうか、はっきりしたことを言われず、しかも置いてもらえなかったら、泊まるあてもありません。

我慢強い忍耐でやってきたおしんも、無謀だったと悔やむのです。

感想

感想欄は放送後に追記します。

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