おしんあらすじネタバレ50話朝ドラ / 富沢美智恵お夏役おりっちゃん 再放送青春編感想

香野百合子の今現在結婚は?おしんの佐和役その後?若い頃島原の女郎 おしん

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2019年5月28日(火)

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あらすじ

おしん(田中裕子)は、奉公させてもらえるかどうか分からないままに、東京へ着いた初めての日を、がむしゃらに働きました。

髪結いの師匠たか(渡辺美佐子)を頼るほかに、行くあてもないおしんには、まわりからどんなに冷たい目でみられようと、そうするよりなかったのです。

しかし、おたかさんは、そんなおしんの人間を見込んで、おしんに店にいてもいいと許してくれます。

おしんには、たかの気持ちがとてもうれしかった。

参考:Yahoo!テレビ

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前置きレビュー

浅草の人情

店じまいが始まると、おしんも後片づけを始めますが、弟子のおりつさんは、おしんを無視して掃除を始めます。

すると、それに負けじと、おしんも掃除をし始めますが、まだ正式に置いてもらえるか決まったワケではありません。

ともかく、行く当てもないおしんには、どんなに冷たい目で見られようと、そうするしかないのです。

お師匠のたかさんは、とりあえず見込んで置いてやろうと考えますが、弟子のお豊さんは、素性の知れない娘を置くなど面白くありません。

しかし、おたかさんは、身元引受人のあるような娘なら、断っても身の振り方はあるけれど、あの娘は、今放りだしたら、どうなるか。あとで目覚めの悪い思いをすることになったら、いやじゃないかとおしんを置くことにします。

東北弁丸出しのおしんに、師匠のおたかさんは、こざっぱりと受け入れます。

先輩
髪結い屋さんには、師匠のおたかさんの他に、おりつ、お豊、おその、お袖、おけい、お夏がいますが、おりつは、まだ12~13歳です。

おしんのことなど、まるで眼中がないといった風でしたが、おしんに徐々に心を開き、ここで働いている人たちのことについて話をしてくれます。

ところが、おしんの働きによって、おりっちゃんの仕事を取ることになってしまうとわかり、他の奉公先を探すと、師匠のおたかさんに打ち明けます。

おしんの話を聞いたおたかさんは、そんな了見の狭い女だと思っているのかと言って、仕事がのろかろうが、少々腕が悪かろうが、やる気さえあったら、見捨てるような事はしないと言うのです。

ひとの仕事をとってやるくらいの根性がなければ、つとまらないから、おりっちゃんの代わりができるというなら、やってもらおうじゃないかとお師匠に言われたことで、奉公の許しは出ていませんが、気兼ねなく働けるとホッとします。

富沢美智恵お夏役

お夏を演じているのは、現在、声優として活躍している富沢美智恵さん。

お夏姉さんは、16歳の設定です。

本名:伊藤 美智江(いとう みちえ)

出身地:長野県丸子町(現:上田市)、群馬県高崎市育ち。
生年月日:1961年10月20日(57歳)
血液型:A型
身長:159 cm

青二プロダクション所属

声優を目指していたのですが、東京俳優生活協同組合(俳協)のオーディションに合格して養成所入所から半年でNHK教育テレビ「うちのひと がっこうのひと」のオーディションに合格します。

その流れで「おしん」に出演したようですが、当時は、太っていて顔だしも多く、出演に戸惑っていました。

声優の道に軌道修正を図ると、その頃、真田広之のファンで志穂美悦子のアクションに惹かれて、ジャパンアクションクラブ(現:ジャパンアクションエンタープライズ、以後JAC)の養成所1期生として入ります。

すでに女優としてキャリアをスタートさせていたことなどから、千葉真一に目をとめられて特待生になります。

声優としての仕事は、1983年からになり、「聖戦士ダンバイン」で準レギュラーのエル・フィノ役を獲得します。

アニメの仕事から遠のいたこともありますが、「アニメ『超時空騎団サザンクロス」の主人公のジャンヌ役に合格すると、JACからは、女優と両立させてほしいと言われますが、声優業に重きを置いた活動を行うようになります。

2001年に結婚。

「サクラ大戦」のショウやライブ、ゲーム作品などに出演。

声優としては「美少女戦士セーラームーン」の火野レイ(セーラーマーズ)、「クレヨンしんちゃん」のまつざか梅先生など。

感想

気風のいいお師匠さん
どこの馬の骨かわからないおしんが、勝手に仕事をはじめることに、弟子は納得いきません。

肝っ玉のすわったお師匠さんは、今、あの子を追い出したら、どんな目に合うかわからない。

お師匠さんは、肝心なのは人柄だと言って、自分が見込んだんだと、きっぱり言いきってカッコいいです。

一人の娘の一生がかかっていると、見捨てるようなマネはしません。

たんに、お金が稼げれば良いワケではないことを、お師匠さんは、わかっています。

人を見抜いて、育てることも大切なことです。

それにしても、この頃の、田中裕子さんは、たくあんかじっているだけでも絵になります。

鏡台を見て
おしんは、朝からはりきって仕事をしますが、一番年下のおりっちゃんの身の上の話を聞き、自分が、ここで仕事をがんばることによって、おりっちゃんの居場所がなくなってしまうとわかり、お師匠さんに、他の奉公先を探すと打ち明けます。

するとお師匠さんは、そんな器の小さい女だと思ったのかと言います。

やる気さえあれば、今は仕事ができなくても、雇ってやるというのです。

この心意気が素晴らしい!

そんなに、おりっちゃんの仕事を取るなんて言うくらいなら、どれだけできるのか見せてもらおうと言って、店に行くと、ピカピカに磨かれた鏡台を見て、言うだけのことはあると思ったのか笑います。

お師匠さんは、自分の見る目に狂いはなかったと思ったと思います。

毎日、こういう話ばかりだと良いのですが、ともかくいい1日が、迎えられそう。

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