おしんあらすじネタバレ53話朝ドラ / 現代パートスーパー田倉危機の背景理由 再放送青春編感想

おしんあらすじネタバレ63話朝ドラ / 女給カフェお加代さまが酒田へ帰る キャスト再放送感想

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2019年5月31日(金)

あらすじ

おしん(田中裕子)が、おたかさん(渡辺美佐子)のところへ来て3か月が過ぎ、年の瀬が迫っていました。

髪結いが一年で一番忙しい時でもあります。

おしんは、おたかさんから、髪のすき手をやるように命じられます。

大みそかは、朝暗いうちから店を開け、夜は徹夜で、元日の昼ごろまで、食事をする暇もない忙しさが続きます。

ご祝儀袋の中身は少ないですが、おしんはおたかさんの弟子として認められ、髪結いとしてお金をもらったことが、なによりもうれしい。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、渡辺美佐子、乙羽信子、大橋吾郎、田中世津子、木瓜みらい

前置きレビュー

おしんが出世して梳手(すきて)

おしんが髪結い屋さんに来てから3月ほど経つと、ちょうど年の瀬になりました。

髪結い屋さんにとっては、元日のお昼までの3日間が、一番忙しい時です。

そんな中、おしんが梳手(すきて)をやることになりますが、通常は、下働きを3年しなければできません。

13歳のおりっちゃんは、おしんよりも下働きの奉公の先輩ですが、そのおりっちゃんを差し置き、梳手をやることにおしんは戸惑いますが、実は毎晩おしんに、おたかさんの髪を梳かせて練習をさせていたのです。

この仕事は腕がモノを言うので、それ相応の年にならないとできないと言うのです。

13歳の子供には無理だけれど、16歳くらいなら、梳き手くらいできなければ、ばかなのはおりっちゃんだってわかると言って、みんなにおしんが梳き手をやることを承知させます。

ところが、長く修業しているおけいちゃんとお夏ちゃんよりも早く、おしんを梳き手にしたことが面白くないので辞めると言い出します。

おしんは自分のせいで辞めるなら、梳き手ではなく、これまで通り下働きをすると言って梳き手を辞め、チャンスを失ってしまいます。

現代パート
おしんと孫の圭ちゃんの旅は、1月の予定ですが、今は10日です。

初めて東京でホテルに泊まることに、躊躇する圭ちゃん。

シャワーを浴びて、髪をタオルでふきながら、おしんを見守っています。

昭和57年(1982年)スーパー田倉は16号店まで、店を増やしていました。

仁が社長で、おしんが副社長です。

おしんの81歳の誕生日の日に、仁は17号店の出店を発表しますが、出店予定地を見ておしんは反対します。

加賀屋で奉公していた時、社会運動をしていた浩太と恋仲になりますが、お加代さまのおかげで別れる運命になりました。

しかしその後も縁があり、浩太は、並木食料品店を経営していますが、その店が影響を受ける場所だったのです。

しかし、仁はおしんの話には耳を貸さずに、出店を進めてしまいます。

17号店開店の前日、浩太の息子の宗男が、スーパー田倉17号店より駅前に近く有利な土地を、田倉とは別の大手スーパーに売るつもりだと、おしんは浩太から聞きます。

もし土地が売却されればスーパー田倉は苦境に立たされてしまいますが、おしんはスーパー田倉が倒産しても構わないと思っていたのです。

仁には、なんとしてでもおしんに浩太と会って、売却しないように話しをつけて欲しいのですが、おしんが行く先も告げずに、圭ちゃんと旅に出てしまったので困っているのです。

感想

感想欄は放送後に追記します。

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