おしんあらすじネタバレ7週目簡単?田中裕子朝ドラチャレンジ  再放送青春編

おしん あらすじ 簡単に?48週目「和解」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送再起編 おしん

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2019年5月13日(月)~5月18日(土)

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あらすじネタバレ

圭ちゃんとおしんは、酒田の海岸にいます。

おしんは、ばんちゃんが死んだとき、貧乏はイヤだと骨身にしみたけれど、あんなことがなかったら、商人の家にお嫁に行って、もっと違う人生だったかもしれないが、持って生まれた運命かもしれないと、圭に打ち明けます。

第一次世界大戦後の好景気に沸く大正5年(1916年)、おしんが加賀屋へ奉公に来てから7年が過ぎ、16歳になっていました。

おしんは、手習いだけでなく、台所仕事やお茶、着物の仕立てなどを身につけ、女中頭として仕事を任されていましたが、そんなおしんに縁談が持ち込まれます。

大奥様は、米相場で儲けている桜木家におしんを嫁がせれば、玉の輿になると考えていました。

一方、お加代さまは自由奔放に育ち、家の跡を継ぐことよりも、東京へ行って絵描きになることを目指し、女学校を辞めようとしていました。

おしんの縁談を聞いたお加代さまは、そんな顔も知らない男のところへ嫁に行くなんてと反対します。

お加代さまは、平塚らいてうなどの新しい女性の生き方を、おしんに話して聞かせますが、おしんは誰のためでもなく、大奥様の言われた通り、見合い相手と結婚をして良いと告げます。

ある日、お加代さまは風景画を描くために砂丘に出かけます。

若奥様に頼まれ、おしんはお加代さまを呼びに砂丘へ行くと、いきなり見知らぬ男性の高倉浩太から「後をつけられている」と恋人を装って欲しいと肩を抱かれ一緒に歩きます。

絵を描くことに夢中になっているお加代さまに、女学校を出て欲しいと清太郎と若奥様は困っていますが、大奥様は、流行り病のようなモノだから、お加代さまにも早く嫁に行かした方がいいと考えます。

浩太は、お加代さまの描く絵を見てほめると、お加代さまはうれしくなり、下宿まで送っていくと言いますが、見知らぬ男と2人だけにしたらまずいと、おしんもついていきます。

圭ちゃんは、おしんと旅館でくつろいで、おしんの青春の話に喜びますが、おしんは2~3回しか会ったことのない人にボーっとしてしまって、若気の至りだと話します。

浩太は、おしんに頼みごとがあるからと宿に呼びます。

宿賃も困り、家から送金をしてもらうのに、直接宿へは居所を知られてしまうので、おしんのいる加賀屋へ送金するというのですが、おしんは納得がいかないと、きっぱり断ります。

浩太は、東北の貧しい小作の生活を見て、古いしきたりから解放するための運動に命をかけようと思ったが、そのおかげで刑事につけられるようになってしまったと事情を話します。

事情を知ったおしんは、そんな浩太に惹かれるようになります。

酒田からいなくなった浩太を心配したお加代さまは、宿屋に聞いたら、お加代さまに内緒でおしんが浩太と会った事が知られます。

おしんは、お加代さまの浩太への気持ちを尊重しますが、見合い相手の桜木よりも、浩太からの手紙に胸をときめかせ、約束の日、砂丘へ会いに行きます。

浩太は、自分のおしんへの熱い思いを語り、いつかここからおしんを連れ出すと気持ちを伝えます。

浩太の告白を胸に加賀屋へ戻ると、おしんの縁談を知らせるために、母のおふじさんが呼ばれていました。

おしんは家に仕送りをまだしたいから縁談を断って欲しいと、おふじさんに頼みますが、加賀屋に口利きしてもらい、女丁持(船から倉庫まで米俵を運ぶ仕事)として働くので、家のことは心配しなくていいと聞き入れようとしません。

お加代さまは、おしん宛ての浩太からの手紙を勝手に読むと、約束をしている砂丘に、おしんの代わりに会いに行きます。

そして、おしんの縁談を浩太に話すと、二人で東京へ行ってしまいます。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、長岡輝子、小林千登勢、東てる美、渡瀬恒彦、石田太郎

前置きレビュー

青春編
おしんの子役を演じていた小林綾子さんから、青春編では田中裕子さんが演じます。

大奥様に目をかけられ仕込まれたおかげで、おしんは、お客さまの前でお茶を立ておもてなしできるくらいに成長しています。

この頃の、田中裕子さんのしっとりした姿が良いのですが、この時の年齢は28歳です。

おさよちゃんも大きくなって、女学校の下宿先から帰ってきたお加代さまに、おしんが嫁に行くことを告げますが、おませな子です。

お加代さまは、古いしきたりにこだわらない、現代的な自由を好む女学生に成長しています。

お加代さまを演じている東てる美さんですが、大人びて目えるかもしれませんけれど、この時の年齢は26歳です。

おしんは、加賀屋の生活しか知らず、大奥様の言う通り結婚をしようとしていましたが、お加代さまは自分の才能を生かすためには、古い殻から抜け出そうと考えています。

おしんにも、太陽のように生きて欲しいと話しますが、おしんはお加代さまとは生まれも育ちも違うと現実を見ています。

ある日、おしんは、お加代さまを呼びに海岸へ行くと、警察に追われる高倉浩太という男性を助けることになりますが、この高倉浩太を演じる渡瀬恒彦さんは25歳の設定ですけれど、この時の年齢は38歳です。

大奥様の考え
お加代さまは、東京へ行って、絵を描くことを夢見ていますが、大奥様は、お加代さまを親元から離して下宿などさせたら、こんな風になってしまったと言います。

若夫婦は、これからの時代は、女学校くらい出しておかねばと考えていますが、大奥様は、家で花嫁修業や店の仕事を仕込む方が大切だと話します。

赤ちゃんができれば生意気なことを言わなくなると大奥様は考えていますが、古い考えかもしれません。

ゴーギャン
浩太は、ゴーギャンが好きなのですが、それはお加代さまも同じでした。

浩太と出会ったのは大正5年(1916年)ですが、ゴーギャンは、それより13年前の1903年(明治36年)5月8日に54歳で亡くなっています。

お加代さまの気持ち
お加代さまは、自分が描いた絵のことをほめてくれた浩太のことをすっかり気に入り、自分のことをわかってくれていると良い方に解釈しています。

独りよがりともいえるこの思いが、後々まで響いてしまいます。

浩太からの熱い告白
お加代さまの気持ちを知っているので、最初は戸惑いますが、玉の輿に乗れる見合い相手よりも、おしんは小作を古いしきたりから解放したいという浩太に惹かれるようになります。

浩太は、自分の心の支えになってくれるのは、おしんだと熱く語り、そんな浩太に、うれしく思い涙をします。

おふじさんに縁談を断って欲しいと頼む

加賀屋に、母のおふじさんが縁談のことで呼ばれ、話が進んでしまっていることに、おしんは驚きます。

おしんは、まだ家に仕送りをしたいから、母に縁談を断ってもらうように頼むと、おふじさんは、おしんに好きな人がいることを察しますが、16くらいの娘に何がわかると言って、聞き入れようとしません。

結納
縁談を進めることになり結納の日が来ましたが、小作の娘なので、お金持ちの桜木家へは、加賀屋の養女として嫁入りすることになり、おふじさんは結納へは出ません。

あでやかな着物を着たおしんが、見違えるようにステキです。

お加代さま縁切る
お加代さまは、浩太からのおしん宛てに届いた手紙を見つけショックを受けると、おしんに、信じていたのに、もう今日限り縁を切ると言って家を出てしまいます。

まさか、一人の男性をめぐって、お加代さまとこのような形になってしまうなど、おしんもショックだと思います。

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