おしんあらすじネタバレ55話朝ドラ / 米騒動から釈放される 再放送青春編感想

並樹史朗おしん若い頃!あらすじネタバレ62話朝ドラ / 田倉竜三竜さま役?らしゃやキャストとと姉ちゃん

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2019年6月3日(月)

あらすじ

16歳の夏、山形から上京したおしんは浅草の髪結い屋の長谷川たかに弟子入りします。
最初は下働きでしたが、おしんの気配りは他の弟子たちにも受け入れられ、ひと月あまりで正式に弟子として認められます。

髪結いには最も忙しい正月、たかはおしんに梳き手(すきて)をやらせることにしました。

異例の昇格ですが、大みそかの朝早くから元日の昼頃まで、寝る時間も食事を取る暇もないほどの忙しさです。やがて、2日の朝が明けて…。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、渡辺美佐子、泉ピン子、長岡輝子、小林千登勢、田中世津子

おしんあらすじネタバレ

米騒動

大正7年8月3日、富山県魚津の漁師の女房たちが、 天井知らずの米の値上がりに怒った米騒動は、たちまち全国に広がり、70万人を超えます。

東京でも8月13日、日比谷公園の市民大会に集まった 群衆が騒動を起こし ます。

おしんは、おさよちゃんの死を知って、酒田の加賀屋へ訪れ、帰京したその日のことでした。

圭ちゃんとおしんは東京の日比谷公園にいます。

おしんは、米騒動の時、上野に着いた足で、そのまま日比谷まで走ったと話します。

18歳で若かった。

おさよちゃんを亡くした大奥様と若奥様が気の毒で、浩太さんに会ったら、お加代さまのことがわかるかと思ったのです。

浩太さんは、貧しい人たちのために色んな運動をしていました。

日比谷に着いたおしんは、群衆の中に巻き込まれてしまいます。

当時のサラリーマンの初任給が18円~25円くらいのころ、米1升40銭から70銭に上がってしまうので、米を半升しか買えないのです。

また、米を買い占め米価を吊り上げ、軍需物資で儲ける成金もいました。

前の年は、ロシアで革命が起きているので、日本も騒ぎになるだろうと集団ヒステリーのような状態です。

浩太さんには、会えることはありませんでした。

髪結い長谷川たか

髪結いの長谷川でお客さんが、米騒動はアカがやらせたと噂してます 。

ロシアの革命を起こしたのもアカで、 労働者のストライキもやって騒ぎを起こし、警察は血眼になってアカを捕まえていると話題になります。

そこへ警察が、長谷川たかさんを呼ぶようにと訪ねてきます。

おたかさんが出てくると、警官に「谷村しん」という娘を知っているかとたずねられ、確かにここであずかっているが、おしんが何かしたのかと聞くと、日比谷署で身柄を拘束しているというのです。

米騒動で検挙されたが、容疑は晴れたので、身元引受人がはっきりすれば釈放するので、印鑑を持って出頭しなさいと命じられます。

支度をしているおたかさんに、弟子のお豊が、おしんは山形へ行ったはずなのに、あんな騒動に加わっていたなんておかしいと訴えます。

おたかさんは、アカだろうが黒だろうが、ウチで2年も面倒を見ていたので、見殺しにはできないと返します。

髪結いの弟子たちは、アカだなんて、とんだ女を背負い込んだと悪口です。

おしんが戻ってきて、みんなにあいさつをされますが、誰も相手にしません。

食事を師匠のおたかさんのところへ運ぶと、酒田へは行ったのかと聞かれます。

おしんは、大奥様や若奥様もよろこんでくれて気が済みましたが、お師匠さまのおかげですとお礼を言います。

酒田へ行くために貸してくれたお金も、おしんは返すと、

おたかさんは、「疑って悪かったわね。どうしておしんが、あんな騒ぎに加わったのか解せないのよ」

おしんは、「上野駅に着いたら、みんなが騒いでいるので、ついバカなことをしてしまった。

日比谷に行ったら、すごい人で、気がついたらお巡りさんに・・・」

するとおたかさんは、「でも、日比谷にはワケがあって行ったんだろう?アタシの目は、節穴じゃないよ。2年も、アンタを見ていればわかる。ワケもなく、あんな騒ぎに入る人間かどうか、わかる。そこんところをはっきりしてもらわないと。こっちにだって、心の準備があるんだから」
それを聞いたおしんは、おたかさんに警察に世話になるような人間が迷惑なら、辞めさせてもらいますと申し出ると、「米騒動に加わりたくて行ったのではない。人を探していて、そこへ行ったら会えるような気がした。信じてはもらえないかもしれませんが」と打ち明けます。

おたかさんは「会えなかったんだね」

ちょっとため息をついて、「わかったよ。アンタが酒田へ行きたいと言ったとき、おしんは、ウチには帰ってこないと思った。口実だと思った。アンタみたいなのが、2年も下働きなどしたら、辞めたくもなるだろうから、いろんなことを勘ぐった」と笑顔で話します。

おたかさんは、「自分はいいけれど、人の口に戸は立てられない。風当りが強くなることは、覚悟しておくんだね」くぎをさします。

洋髪
おたかさんは、このご時勢で、ここ1~2年は、日本髪をやるお客さんがめっきり減ったとお客さんに話すと、お宅は洋髪をやらないからじゃないのと言われます。

するとお豊さんが、「ウチのお客が減ったのは、そういうことではなくて、この仕事は信用ですから。ひと様のウワサになるような人間を置いておいたら」と嫌みを言います。

お客さんが「あーおたくのおしんちゃん、米騒動に行って大変だったって?おとなしそうな顔をして、お師匠さんも大変だった」

おたかさんは「こんな世の中じゃ、腹も立ちます。若い人だったら、騒ぎのひとつも起こすくらいの元気がなくっちゃ。1升50銭のお米には泣きました」

イヤみを言われる
おしんが台所仕事をしていると、先輩に、アンタは、自分がどんなことをしたかわかっているのかと文句を言われます。

そこへ、おりっちゃんが現れると、「おしん姉さんが、何悪いことをしたって言うんですか?」

先輩は、「たとえ何もしなくても、世間は、捕まったというだけで、許してはくれないんだ」と言います。

お豊が、お師匠さんが呼んでいるとおしんに声をかけます。

おたかさんに呼ばれる

おしんが、おたかさんの部屋に来ると「人の口って、うるさいもんだね」と声をかけます。

アンタも、つらいだろ?と聞かれますが、おしんは、自分は平気だが、お師匠さんやお店に迷惑を書けるのが申し訳ないと話します。

おたかさんは、ここで真剣に将来のことを考えた方がいいかもしれないと話しだします。

おしんは、辞めさせられることになると考えます。

日比谷に浩太を探しに行ったことで、こんな事態を招いたが、そのことは後悔していません。

感想

感想欄は放送後に追記します。

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