おしんあらすじネタバレ8週目簡単?吉岡祐一兄の庄治荒れる朝ドラチャレンジ  再放送青春編

並樹史朗おしん若い頃!あらすじネタバレ62話朝ドラ / 田倉竜三竜さま役?らしゃやキャストとと姉ちゃん

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2019年5月20日(月)~5月25日(土)

あらすじネタバレ

おしん宛ての浩太からの手紙をお加代さまが読んだことを察したおしんは、浩太を捜しに、宿や砂丘に行きますが姿はありません。

お加代さまは、お嫁に行くつもりも、加賀屋を継ぐつもりもないと書置きを残して家を出てしまいました。

若奥様に、お加代さまを探すように頼まれたおしんは、駅へ向かいます。

お加代さまは、浩太と一緒に上野行の汽車に乗っていました。

お加代さまの家出が大奥様や清太郎に知れると、重苦しい空気に包まれ、浩太のことを思っているおしんには、居心地の良い状態ではなく、すぐにも辞めたい思いでした。

それでも浩太からの連絡を待ちますが、10日経っても、何も返事のないころ、縁談相手の桜木家で、「菖蒲を見る会」があり、おしんは手伝いに行くことになります。

桜木家で後片づけをしていると、婚約者の桜木徳男が現れ、おしんの手を握ります。

「おしんは、俺の女房だぞ」と言って、おしんを抱きしめますが、おしんは抵抗すると、桜木徳男は、池にあやまって落ちてしまい、おしんは逃げて帰ってしまいます。

大奥様から、桜木さんがえらい剣幕で縁談を取り消すと連絡があった事を、おしんに伝えます。

おしんは、謝るつもりはないと大奥様に返事をしますが、大奥様は、もう2度と、こんないい縁談はないと説得します。

おしんの気持ちは変わることなく、長いことお世話になりましたが、辞めさせてもらいますと頭を下げます。

それでも、大奥様から、おしんを説得するようにと、おふじさんが呼ばれますが、おしんは真実を話し、加賀屋を辞めます。

実家へ戻ったおしんに、何も知らない作造は、嫁に行くものと思い、すっかりいい娘になったと感心します。

帰郷したのはおしんだけではなく、製糸工場で肺病にかかり、死の床に伏した姉のおはるさんもいました。

おしんはおはるさんが密かに好意を寄せていた、製糸工場の監督員の平野に、おはるさんのお見舞いに来てくれるように頼みます。

おしんの次の奉公先に、作造が口入れ屋の勝次を連れてくると、おはるさんは、これまで勝次が製紙工場の女工を騙して売っている女衒(ぜげん)だと知っていました。

何も知らないおしんは、座敷女中の話を決めてしまいますが、おはるさんは、おしんに逃げるように説得します。

おはるさんが奉公へ行く予定だった東京の髪結いの師匠の住所とお金を、おしんに渡します。

おはるさんは力の限り、おしんに夢を託し、19歳でこの世を去ります。

座敷女中に3年の年季奉公へ行くことが決まったおしんですが、おはるさんの夢を叶えることが供養になると言って、東京へ行くことを、おふじさんに告げます。

竹造が寝ている間に、おしんは走って家を出ます。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、長岡輝子、小林千登勢、東てる美、渡瀬恒彦、石田太郎、吉岡祐一、伊東四朗、泉ピン子、千野弘美、江幡高志、津村鷹志(津村隆)

前置きレビュー

お加代さまの情熱
お加代さまは、おしんは貧乏がイヤだから金持ちと結婚を決めたけれど、自分は貧乏なんて怖くないと、浩太に話します。

お加代さまは、勝手に追ってきたので、最初は面と向かって座わらず、背中合わせで座っているところがかわいいところです。

大奥様の推測
大奥様は、お加代さまがお金をいくら持って家出したのかと聞きます。

お加代さまは苦労を知らないので、お金がなくなったら、家に戻ってくるだろうとふみますが、大奥様の考えの及ぶところに、お加代さまはいません。

それは、おしんについても同じでした。

おしんの決心
お加代さまと同じ人を好きになってしまったおしんは、大奥様に、さすがに言えません。

浩太が、東京へお加代さまと行ってしまっても、おしんは浩太のことを信じていました。

小作の娘として生まれたおしんは、自由恋愛で結婚することは夢のようなことです。

しかし、浩太のことを、いくら待っても連絡が来ないので、あきらめます。

今まで女は嫁に行ったら、男に抱かれるのは女の努めだと思っていたが、桜木さんに手を握られたとき、鳥肌が立ったというのです。

浩太に出会わなかったら、そんな思いはなかったのかもしれません。

おふじさんは、おしんに加賀屋の奉公を辞める必要はないと説得しますが、おしんは、お加代さまが、おしんの好きになった男と逃げたと打ち明けます。

また、おしんの重い人生です。

作造の反応
怖いのが、加賀屋を辞めて実家に帰ったときの、作造の反応です。

どんな仕打ちが待っているかと思うと、意外なことに作造は、金持ちのところへ嫁に行っても、タダでこき使わるだけだ!と言うのです。

ほっと胸をなでおろせるかと思うと、もう一つやっかいなのが、兄の庄治です。

ある意味、こちらの方が、怖い存在かもしれません。

いくら働いても、借金はなくならないから嫁が来ない、自由になるわけでもなしと、その荒れようが激しいです。

しかし、この後、おしんは小作の不条理な現実を話すと、作造は、この無法者と言わんばかりに、おしんを殴ります!!

これが、かなりキツイです。

姉のおはるさん
家のために製糸工場で働いたおはる姉さんは、肺を病んでしまい、死期が近づいていることを覚悟しています。

おしんは、おはるさんのために、白飯のおかゆを作ってあげると、こんなおいしいモノ食べたことがないと言って喜びます。

苦労ばかりに思えますが、それでもおはるさんには、意中の人がいて、その人のことを話している表情が明るく幸せそうです。

おしんは、たとえ苦労続きで短い人生でも、おはるさんに好きな人がいたことに安堵します。

なんとか一目だけでも、会わせてあげたいからと、おはるさんの意中の平野さんのところへ行って、お見舞いに来るように頼みます。

おしん東京へ行くことをおふじさんに告げる
若くして亡くなってしまったおはるさんのことを思うと、おふじさんは、おしんに思った通り生きてもらえば、それで良いと言ってくれますが、竹造の反応が怖いです。

兄の庄治吉岡祐一

おしんの兄庄治役を演じるのは、吉岡祐一さんです。

インパクトのある声なので、声優さんとしても活動をしているのかと思ったのですが、1999年ごろまで時代劇を中心として活躍をされていたようです。

生年月日:1955(昭和30)年4月21日

プロダクション樵

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