おしんあらすじネタバレ56話朝ドラ / おりっちゃんモデル洋髪修業をする 再放送青春編感想

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2019年6月4日(火)

あらすじ

大正7年(1918)8月、おしんは日比谷の米騒動に巻き込まれ、警察に身柄を拘束されたことで、店の仲間からは白い目で見られ、風当たりも強くなります。

見かねたお師匠さんのおたかさんは、おしんが独立できるように洋髪の手ほどきをします。

3月ほど経った頃、洋髪の第一号のお客さんがやってきます。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、渡辺美佐子、田中世津子、真野ゆうこ、木瓜みらい、島村美妃、富沢美智江、名川忍、日向明子

おしんあらすじネタバレ

洋髪の手ほどき
髪結いの弟子たちはみんなで銭湯に行こうとしていました。

おりちゃんだけは、おしんが帰ってくるのを待っていました 。

おしんは、浩太に会えると思って、日比谷の米騒動に巻き込まれてから10日ほど経った夜、おしさん(お師匠さん)のおたかさんに呼ばれていました。

後輩たちの白い目に相当暇を出されるのかとおしんは覚悟をしていました 。

おたかさんは笑って、誰が辞めさせようなんて言ったんだよと呆れます。

おしんは、自分のようなものがいると、みんなにもお師匠さんにも迷惑がかかると言います。

お師匠さんは、そんなこと関係ないと、日本髪を結うお客さんが減ってしまったことを、おしんが勘違いするなんて、お門違いだというのです。

あなたが、ここにいる間は、警察にご厄介になった女だとか、アカという噂がついて回るかもしれないね。 世の中にはそういう疫病神みたいなことを言う奴がいるからね。

お師匠さんは、そういうのを吹き飛ばして行くのが、髪結いの腕なんだよ。とおしんに話します。 良い髪結いにさえなれば、お客さんはそんなことを忘れてしまう。

おしんは、もう18歳なので、先のことをそろそろ考えた方がいいとお師匠さんは、話します。

日本髪は、もうダメだと言って、髪結いをやるなら洋髪をやるんだと、お師匠さんは、提案してくれます。

お師匠さんは、自分は今さら洋髪をやる気にはならないが、手ほどき位ならしてやるというのです。

みんなへの遠慮なんてする必要がないから、日本髪と洋髪は全然違うから 、文句なんて言わせないよとまで、言ってくれます。
ただし、あくまでも「髪結い長谷川」は日本髪を結うところなので、ここでは洋髪はやらせないと言います。

ここにいながら、外で洋髪をするしかない。独り立ちするのはなかなか難しいと、お師匠さんは、そう話すと、すぐに稽古を始めてくれます。

おりっちゃんをモデルに、おしんが洋髪をお師匠さんの手ほどきで、始めます。

お豊さん達が、銭湯から戻ってくると、おしんがお師匠さんの手ほどきで洋髪をしているのを見て驚きます。

お師匠さんは、 「店は、店。アンタたちは、アンタたちで、みんな自分の生き方を考えて。古めかしいことを言っていたら、時代の流れに置いていかれる」と言って、おしんに洋髪の指導を続けます。

明日から時間をみて、他の洋髪の店でどんなことをしているか、見てごらんとまで、お師匠さんはアドバイスをしてくれます。

~中略~

洋髪修業
昼間は、下働きの仕事をして、仕事が終わると、おりっちゃんをモデルに、他の弟子たちの冷たい視線など気にせず洋髪の修行です。

お金になるためならと、おしんには、どんなことにも耐えられました。

暇を見ては、ほうぼうの髪結い屋さんに足を運んで見学です。

おしんに洋髪のチャンス

1か月ほど経ちましたが、そんな簡単にできるわけがないとおしんは思い始めていました。

そんなある日、洋髪をお願いしたいというお客が来て、お豊さんは、おりっちゃんに、断るように促しますが、お師匠さんは、店に通してと指示して、おしんに洋髪をやらせます。
参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 青春編 〔デジタルリマスター〕 [Blu-ray]

感想

いい人お師匠さん
おしんのことをアカだとウワサする人たちに、心痛めたお師匠さんは、基本、仕事ができてナンボの人です。

そんな悪口を吹っ飛ばすように、技術を身に着ければ、お客は、忘れてしまうと、おしんを励まして、本当に良い人。

しかも、ご時勢を考えると、日本髪の修行をするよりも、洋髪の腕を磨いた方が良いとまで、おしんのことを考えてくれます。

ここまで、考えてくれる人、そうはいないと思いますが、それもこれも、普段のおしんの仕事ぶりに関心したからだと思います。

おしんよりも先輩のおりっちゃんは、仕事のできるおしんを慕っているので、よろこんで洋髪のモデルになってくれてかわいいです。

そんなおりっちゃんも、お金を稼げるようになって、お母さんを楽させたいと夢を語りますが、考えることは、みんな一緒なんだと、おしんはしみじみと思ったと思います。

洋髪修業
おしんは暇を見つけては、他のお店に、洋髪の結い方を見に行きます。

器用なおしんのことなので、見ているだけで、どうすれば良いのか、わかるんですね。

そんなある時、とうとう洋髪のお客さんがやってきます。

おりっちゃんに、お客さんが来たと言われて「私に、会いに来たの?」なんて、のん気に応え、おりっちゃんが「第一号のお客様!」おしんのおとぼけがおかしいです。

心づもりなどないおしんは、驚いた顔をして「だめだー」気持ちわかる。

いきなり本当のお客さんを相手にするのは、敷居が高いのに、しかもお客が振り向いて、おしんを見ます!!!

おりっちゃんと違って、大人な女性!!!

これが自立できるための第一歩です。

ともかく、がんばれ!!!

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