いじめ探偵事務所阿部さん寄付や連絡先場所?調査は無料事例や評判

いじめ探偵事務所阿部さん寄付や連絡先場所?調査は無料事例や評判 いじめ

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いじめ問題ですが、学校や行政がもっと頼りになれば良いのに、そうではない現実があります。

学校は共に学ぶ場ですが、いじめにより学校へ行けなくなってしまうこと自体、あるべき姿ではありません。

NHKスペシャル 子どもの声なき声(1)いじめと探偵~行き場を失った“助けて”(2019年5月19日放送)より、まとめました。

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いじめ探偵事務所

いじめにより、自殺したと思っている遺族は、娘の葛藤や苦しみを明らかにしないといけないとずっと思っています。

国が明らかにした一年間のいじめの件数は、41万件になります。

本業が私立探偵である阿部泰尚さんは、通称「いじめ探偵」と呼ばれています。

子供や親からの依頼を受けいじめの実態を調査しています。

全国から寄せられた相談は、6000件を超えました。

教科書に「死ね」ななどの落書きをされたり、無視されるなど。

学校では取り合ってもらえず、警察や弁護士にもすがれず、最後に駆け込むところが、阿部さんの探偵です。

阿部さんの話しでは、学校関係者にとって、生徒の命は軽い。

素性を隠した20人ほどの探偵がいます。

いじめ探偵事例や評判

いじめに苦しんでいる中学3年生が阿部さんのところへ相談に来ました。

複数の匿名の人物から誹謗中傷の手紙を学校でばらまかれたという内容のです。

家にも送られ続けているというのです。

母親の話では、証拠がなければ、話にならないと学校側は相手にしないので、犯人を見つけて欲しいというのです。

阿部さんは、筆跡鑑定など、探偵ならではの手法で人物を特定します。

依頼した中学生「みんなに話したりとかしても、なんとかなるでしょうみたいなことで流されたけど、どうやって真剣にやってくれるって言うのは、自分の精神的にも助かるし、ありがたいと思う。」

命に関わる深刻な場合は、現地に行くこともあります。

山口県の高等専門学校に通う辛い体験を語りたがらない本人に代わって母親が状況を説明した。眉毛が半分なくなっていて、様子も落ち込んでいた。複数の同級生からSNSで誹謗中傷をされ、やがて直接の暴力にエスカレートします。

殴られたり眉毛をそられたりします。

追い詰められたAくんは、睡眠薬を大量に服用。

発見した母親により、一命をとりとめた。

6年前に施行された法律では、いじめの疑いと重大な被害があれば、学校や教育委員会が、速やかに対応を協議。
第三者委員会などが真相を究明し再発防止を目指すことになっています。

これがいじめ防止対策推進法になります。

母親は話します。「人の命をなんとも思わないような学校の体制。」

学校も第三者委員会も、 力になってくれないというのだ。

第三者委員会が出した中間報告書によると、SNSでの悪口などは認めたが、自殺未遂に至った暴力などは認められず、まもなく最終報告書がまとまる予定になっていると言います。

このままでは、深刻ないじめがなかったこととして片付けられてしまいます。

阿部さんに調査を辞めさせないでほしいと訴えます。

阿部さんは早速裏取りに動きます。

まずはいじめを目撃した同級生たちに直接、会います。

目の当たりにしたという暴力の実態を聞き取った。

同級生たちは、Aくんをかばううちに、自分たちもいじめられるようになりますが、学校は取り合ってくれない。

正面突破では難しいと考えた阿部さんは、探偵ならではの方法を取ります。

第三者委員会が会見をするという情報を聞き、会場に向かいます。

地元の記者に紛れて会見に潜入 。

委員会がどう決着を図ろうとしているのか、直接手がかりを得ようとします。

この場に一人記者らしからぬ人物がいることに気づき、調べたると、Aくんの通う学校の校長補佐で、顔を覚えます。

学校の過去も洗い出すと、実はこの学校では、3年前にもいじめで生徒が一人自殺していた。
学校の対応に問題はなかったのか。

集めた材料を直接学校へ当てようとしたが、間に弁護士が立ち、取り合ってもらえません。

得た情報と、写真や学校名をネットで記事として拡散し、問題を向き合うよう仕向けていきます。

社会の注目を集め、問題と向き合わざるように状況に仕向けていきます。

阿部さんは弁護士に答えてもらえないので、校長補佐に直接話を聞き出そうとします。

安倍さんは自らの存在を学校関係者に知らしめ、プレッシャーを与えることで、調査の継続を促すのが狙いです。

世論に訴えるために、さらに念を押します。

地元のテレビ局と新聞社を集め、答えようとしない学校の姿勢を糾弾した。

阿部さんの会見を地元のテレビ局が報じました。そして調査の継続が決定しました。

NHK がラインで、全国の14000人の中高生にアンケートを取りました。

いじめられた経験があると答えた生徒は、全体の10%です。

そのうち36%は SNS によるいじめです。

72%の子供が親も学校も気づいていないと回答。
子供からの依頼よりも、いじめに気づいた親からの依頼が多いです。

阿部さんは本人や友人の話を聞き取り、写真などの証拠を集め、いじめの実態を解明していきます。

警察や弁護士に相談しても明確な証拠がないと受つけないと、行き詰ってしまう人も多いです。

阿部さんの探偵事務所に、2019年1月に娘が自殺したというメールが届きますが、阿部さんは、亡くなってしまった件に関しては、本人に話を聞けないので、やりづらいと言います。

どこまでやっても相手が認めなかったら、最後の最後まで、 証明できない状態になってしまいます。

亡くなった子供のケースは引き受けないが、阿部さんは、差し迫った遺族の様子が気にかかった。

学校や教育委員会は相談に乗っていない詳しい話を遺族に聞くため、名古屋に行きます。

亡くなったBさん(13歳)は、マンションの9階からと飛び降りて亡くなります。

遺書もなく、理由が家族には全くわからなかったという。

Bさんは大阪から転校してきました。

亡くなった後、学校が行ったアンケート調査を父親が見て衝撃を受ける。

Bさんが所属していたてテニス部で、いじめがあったという証言が何人もいました。

直接、Bさんから無視されたと聞いている生徒や、いじめを行った複数の生徒の名前もあげられ、Bさんが怖がっていたと報告されました。

しかし、その後まとめられた教育委員会の報告書で、アンケートに記載されていたいじめについて、確認はとれなかったとされていたのです。

そして、部活が心身ともにきつく、ストレス要因になった可能性があると記載されていたのです。

亡くなる直前まで、家族の前では明るく振る舞っていたBさん。

父親はなくなった真相を知りたいと思っていました。

父親は泣きたくても泣けない。

Bさんの葛藤や苦しみを明らかにしないといけないと思っている。

亡くなったBさんからは話を聞くことはできないので、残された遺品から手がかりを探ります。

阿部さんは、Bさんの遺品の中で、Bさんが食べたお菓子の袋に目が行きます。
なぜかBさんの宝箱に入っていたのですが、写真を確認すると、Bさんが初めてテニスの試合で配られたものだとわかります。

ここまで好きだった部活がなぜストレスの要因になるのか、阿部さんは報告書の書き方に強い違和感を感じた。

阿部さんは、とりあえず個人情報の開示請求の申請を、行政の窓口で行ってもらうことを父親に話します。

父親には、Bさんの個人情報を開示を求める個人情報開示請求ができます。

情報開示請求に加え、学校関係者との会話も録音するようにすすめます。

父親は、名古屋市役所に出向き、どんな調査や要因で部活のストレス要因となったのか、教育委員会がまとめた報告書の経緯が開示されることになりました。

教育委員会の回答に父親は耳を疑いました。 Bさんの死について会議での記録がないというのです。

Bさんが怖がっていたとされる生徒からは、聞き取りされた形跡がなく、プライバシーに関わることは答えられないとされた。

生徒の1/4が教育委員会の調査を拒否しています 。父親は、みんなから聞いてほしいと何度も求めたが協力を得られた人だけが対象とだけ告げられます。

阿部さんは、生徒から直接情報を取れないか。アンケートの内容をネットで公開することにしました。

そこに掲載したのは、Bさんが宝箱にしまっておいたお菓子の袋の写真です。

「それはゴミにしか見えないだろうが B さんにとっては、それは宝物でした。

努力を続け生まれて初めて試合に参加し、その時にもらった商品でした。

どんなに楽しかっただろうか。どんなに嬉しかったのだろうか。この子の声を代わりに教えてほしい。」

情報提供を呼びかけた。

今回、番組で1万4000人の中高生にアンケートをとったところ、大半が学校は何もしてくれないと応えています。

阿部さんは、Bさんの生まれ育った故郷をたずね同級生などに聞きますが、部活などのストレスで自殺をするような子ではないと言われます。

名古屋市のいじめ対策検討会議の委員が、最後の報告に来ます。

報告は3時間半におよびますが、部活による心身の疲労が蓄積し、いじめについては目撃者はおらず認められない。

父親は、いじめに関するアンケートがあると反論します。

委員会は、そのアンケートは無記名なので、調査の対象にはしていないと言われます。

「それでは、真実がわからない」と食い下がりますが、結論は変わりません。

気丈だった父親も、さすがに「疲れた」

阿部さんが、情報提供を呼び掛けたサイトに、連絡がありました。

テニス部にいた人物からでした。

部活内には、以前からいじめがあり、自分もその対象になっていたという。

Bさんのいじめは、自分のときと同じだ。

Bさんの自殺は、学校がいう部活の疲労が原因とは思えないと言った内容が書かれていました。

阿部さんは、父親と会うと「時間が、経てば経つほど不利になる。ノーというくさびを打ちたい。」

さらなる調査の可能性があるとすれば、学校がある自治体のトップの判断をくだすことです。

阿部さんは、最後の手段に出ることにします。

これまでの材料を持って、阿部さんは教育行政を担う文部科学省に、直接官僚に問題点を伝え、教育委員会に強制指導をするように求めます。

Bさんの父親も記者会見を開き、自治体の長に再調査を求めることにした。

娘の死の真相を、このまま埋もれさせないでと訴えます。

会見から2週間後、名古屋市長は3度目の調査を行うための、新たな委員会の設立を決定します。

そんなのよくあることだ
教師に相談したら、取り合ってくれず、むしろこちらが責められた
大人は自分たちのことは、どうでもいいんだ
しかたがない、終わるまで耐えよう

情報公開請求で取り寄せた800枚ものの報告書には、 「Cさんのケースは部活内の揉め事で、いじめと認識していない。学校は、Cさんの悩みに向き合っている。

そして状況は、改善している。」
いじめを認めさせるには、学校からの情報を覆すしかない。

阿部さんのアドバイスを受け、Bさんは学校の報告から、一つ一つ反論の材料を集めます。

「いじめがない」という記述には

SNSを調べ

喋らないのは自分性格悪いって

Cさんと無視したやり取りを書きます。

「状況が改善している」という報告に対しては、母親の日記から、その時期、精神的に追い詰められていたことを確かめた。

Cさんは、報告書に事実と違うことを、真っ赤に紙に埋め尽くします。

(管理人:高校生のやることではなく、仕事ですよ)

その作業は、Cさんの苦しい思いをよみがえらせることにもなります。

Cさんは、報告書と向き合うことができなくなった。

その後、Cさんは学校へほとんど行けなくなった。

心を閉ざして、いじめのことを語ることはなくなった。

番組のアンケートでは、いじめを受け学校など大人に相談しても、問題を解決してくれないと答えたのは51%。

その中で、解決をあきらめ、自分が我慢して耐えたと答えた人は83%になります。

いじめ探偵事務所阿部さん寄付や連絡先場所?調査は無料

阿部さんが主宰しているいじめ問題のNPO法人ユースガーディアンは、月に100件を超える相談があります。

ひどいケースの場合は、月15案件ほどの実態調査を無料で行っています。

もともとは有料で受けていましたが、子供の悩みにお金をとることに疑問を生じます。

行き場を失い、孤立する子供がいかに多いか知り、やめるにやめられなくなったそうです。

見捨てらえている人が多く、受け皿になっているところが、どこもない。

寄付金は、こちらからクレジットカードもしくは城南信用金庫により募っています。

月々500円(月2回)の料金で、有料のメルマガを発行しています。

初月無料の登録はこちらから(情報満載のサンプル号も読めます。)

法人名:NPO法人ユース・ガーディアン
住 所:東京都目黒区東山3-16-3

電話番号:0570-090-112

受付時間:平日:AM11:00~PM7:00(完全無料、秘密厳守)

メール:問い合わせ

探偵事務所

T.I.U.総合探偵社
〒158-0097
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tel. 03-6447-9161
fax.03-6447-9162

まとめ

いじめ自体も、ヒドイ話ですが、こういうことを民間で無償で人に任せなければいけないとは、おかしいと思う。

移民が増えたら、教師にも負担が今以上に増えるだろうから、もっと深刻化するかもしれない。

阿部泰尚(いじめ探偵)評判や経歴wiki風で!ユースガーディアンNPO相談

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