並樹史朗おしん若い頃!あらすじネタバレ62話朝ドラ / 田倉竜三竜さま役?らしゃやキャストとと姉ちゃん

おしん あらすじ 279話ネタバレ朝ドラ / 仁の息子補導道子と同居 剛役 玉野叔史 キャスト再放送感想 おしん

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2019年6月11日(火)

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あらすじ

おしん(田中裕子)にとって、初めて会った田倉龍三(並木史朗)という男は、まったく生きる世界が違う男でした。

ラシャ屋と聞いていたが、毎晩のようにあちこちのカフェに顔を出しているらしく、おしんには、ひどくばかばかしい男に思えます。

おしんは、酒田に帰ることを決心したお加代さま(東てる美)が、なんとか無事に許され、加賀屋のみんなに喜んで迎え入れられるように、おしんは、そればかり祈っていました。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、渡辺美佐子、谷川みゆき、田中世津子、木瓜みらい、此島愛子、富沢美智江、浦谷ひづる、大橋吾郎、並樹史朗

おしんあらすじネタバレ

カフェアテネ
おしんがカフェアテネに出髪に行くと染子から、「昨日、大変だったんだってね。彼氏から聞いた。」

おしん「もうお耳に届いたんですね。せっかくお話いただいたのに、大変なことになってしまって」

染子「ヒドイ店を紹介してしまって、謝るのはこっちの方よ。彼氏からも、良くお詫びを言っておいてと言われた」

おしん「自分がいけないんです。引き下がればいいのに、つっかかるから」

染子「彼氏も言っていたわ。自分が頼んで、おしんちゃんに来てもらったのに、あんなことになるなんて。誰かが出て行ったときには、おしんちゃんが倒れいて、あわてて用心棒にチップを渡したけれど、そん時は遅かったって」

おしん「その方にも、迷惑をかけてしまったんですね」

染子「なかなかイイ男だったでしょう?」

おしん「私、気がつかなくって」

染子「やだ、アンタが置いていった道具、アンタに届けるって言っていたわよ。まだ届けていないのかな?だから私が、おしんちゃんに渡すって言ったのに。僕が悪いから、あやまるついでに僕が返してくるって、口だけなんだから」

おしん「いや、ちゃんと届きました。私が留守の時に、店の子が」

染子「銀座の方はね、今度あらためてよろしくってさ」

おしん「もう、こりごりです。1度は、染子さんの顔を立てていきましたが、ごめんなさい」

染子「けどさ、銀座のお店に行ったら箔がつくしさ。料金だってチップだって、銀座は格が違うから、おしんちゃんのためだと思うけど」

おしん「私は、ここが好きだから。いくら料金が良くても、銀座は性に合わないです。」

染子「おしんちゃん、そうだよ!銀座がなんだ!おんなじ女給だ!インテリゲンチャが何だっていうんだ!おしんちゃんが独り立ちしても、困るような事はさせないよ!

私たちがついているからね!じゃ、彼氏のところに、そのこと手紙を書かなきゃ。電話しても取り次いでくれないんだよね。ご家老さまみたいに、爺やがいるの。おしんちゃんに、任せる。私がおしんちゃんから聞いたみたいにして書いてね。」

そこへ八重子が入ってきて「おしんちゃん、表にお客様が見えているわよ」

お加代さま
カフェアテネの外に出ると、お加代さまが待っていました。

おしん「よくここが」

お加代さま「出髪に来ている人が、ここを教えてくれて。おしんに知らせたいことがあって。一度、酒田へ帰ることにしたんだ。何言われても、私が悪いんだ。覚悟はしていく。部屋はあのままにしておく。いつ浩太さんが帰ってくるかわからないから。浩太さんが戻ってきて、自分がいないと不自由だろうから、その時は、おしんが面倒をみてくれ。そんなことないよね。帰ってくるんだったら、半年以上、そのままなんてことないよね。何かあったら、すぐ酒田に連絡をして。それに、すぐ戻ってくると思うし。私には、加賀屋よりも誰よりも浩太さんが大事なんだよ。」

カフェアテネ
茂子「おしんちゃんが表で話をしていた人、銀座のお店の人。ほら、竜さまが贔屓しているっていう店。確かあの人だよ。あの店じゃ、一番の売れっ子らしいよ。」

染子「あー聞いたことある。山形の女学校出ているって。軍師や絵描きにモテるんだってね。」
八重子「ねぇ竜さまの好みじゃないの?」

染子「お八重も、竜さまに惚れていたの?」

八重子「やだーただの羅紗屋(生地屋)じゃない」

お加代さまの部屋
おしんが、お加代さまの部屋をたずねますが、お加代さまに、浩太かと思ったと言われ、何かあったら手伝おうと思って来たと話しをします。

お加代さまと、おしんが部屋から出ると、男がたずねてきます。

お加代さま「田倉さん」

田倉「夕べも店を休んでいるっていうから、一人じゃ心細いだろうと思って。」

すると、おしんに気づいて「あんた、髪結いさんじゃないか。ケガをして、もうだいじょうぶですか?」

レストラン

おしんと、お加代さま、田倉の3人で、レストランにいます。

田倉「いやー自分が頼んだばっかりに。銀座のお店で、たまたまおしんさんのことが話題になったときに、おしんさんに髪を結ってもらっている子を知っていた。それが縁で、加代さんとおしんさんが会ったんだから、まんざら無駄でもない。まっ勘弁してください。」
お加代さまは、おしんに、田倉さんには何かと相談したり、お世話になっていると話します。

これが、おしんにとって初めて田倉竜三と出会うきっかけになりますが、自分とはまったく生きる世界の違う男でした。

羅紗屋がどんなものかもわかりません。

毎晩のように、女給カフェに出没するような男など、ひどくバカバカしく思えたのでした。

お加代さまは、その夜の汽車で上野を発ちました。

田倉竜三竜さま役現在画像は?

田倉竜三は、九州佐賀の地主の三男坊です。

独立して東京に出てきて、修業の末、ラシャ問屋を営んでいます。

若いながら経営手腕があり、育ちの良さと誠実さで顧客も多い。

田倉竜三を演じている並樹史朗さんは、ドラマ当時24歳ですが、アラフィフまでを年相応に役作りをして演じています。

管理人は、おしんの初恋の相手の浩太よりも、竜さまの方が、明るくて健康的なので応援したいです。

ただ、昔風の男気で甲斐性のある人ですが、何かと言うと「女は黙ってろ」なスタンスです。

山形弁が耳についている人も少なくないと思いますが、田倉竜三は佐賀県出身なので、佐賀弁交じりです。

並樹 史朗(なみき しろう)

本名は並木 孝夫(なみき たかお)で、旧芸名に並木史郎、並木 史朗

生年月日:1957年9月21日

出身地:千葉県千葉市

出身学校:千葉敬愛高等学校

劇団文学座18期研修生

所属事務所:夢工房

身長180cm、体重80kg

朝ドラは、「おしん」以外にも

2012年「梅ちゃん先生」大学病院の医師 役

2014年「花子とアン」料亭の客(県知事) 役

2016年「とと姉ちゃん」袴田辰紀 役

大江戸捜査網

大和ハウス

羅紗屋らしゃや

「ラシャ」は、ポルトガル語から来ていて、羅紗自体は絹製品ではなくウール製品の厚地の生地です。

帽子や羽織、軍服などの需要が多かった。

感想

気風のいい染子さん
タダでセンスの良い髪を結って、口は堅いし、染子には、こんな良い子はいないと思っていると思い、少しでもおしんにとって良い状況になればと考えてくれています。

ちょうど、銀座のカフェに出入りしている染子さんの彼氏からの頼みで、銀座のお店に行ったおしんですが、ライバルのおつるさんの横やりに、とんでもない思いをすることになります。

おしんは、もうこりごりと断りますが、それでも染子さんは、おしんの将来を思って、銀座の店に出入りするようになれば箔がつくと言ってくれて、ほんといい人です。

おしんは、おしんで、「いくらお金が良くても、神田が好きだ。銀座は性に合わない。」と、気持ちよく言ってくれ、銀座の店に行けることのない染子は喜びますが、これはうれしいです。

染子は、「おしんちゃんに食べることが困るような事はさせないよ!私たちがついているからね」

お師匠さんに続き、この染子の気風の良さ!気持ちがいいです。

お加代さまの執着
おしんは、お小夜ちゃんが亡くなったことをお加代さまに知らせましたが、お加代さまは、一晩経って、酒田へ帰るとおしんに知らせに来ました。

やっぱり、お嬢様で育って、家のことは心配なんですが、それでもお加代さまの中では、浩太が一番大切みたいですね。

浩太への気遣いをひしひしと語っている姿が、痛々しい。

おしんの呆れた表情
ウワサの竜さまが出入りしている銀座のカフェで働いているお加代さまは、いつの間にか評判の女給になっていました。

今で言えば、銀座の高級クラブのホステスかな?

おしんには、女給をやっているお加代さまは落ちぶれているように思えますが、世間では、ウワサの的になっているなんて、驚いたでしょうね。

そんなことから、女給たちの意中の彼氏が、3人とも同じ竜さまだということがわかりますが、口々に「あんな男」と下げて話をしていて、人の裏表のある顔に、真面目なおしんは呆れるのがおかしいです。

竜さま登場
お加代さまが酒田へ行くと聞いたおしんは、お加代さまのところへお手伝いすることがないかとたずねますが、お加代さまは、家に来たのが浩太だと思い期待して出てみると、おしんとわかりガックリ・・・

それほど浩太のことを好きだなんて、ほとほと可哀そう。

そこへ、店を休んで心配だと、ウワサの竜さまが現れます。

同じ、いい家に育った者同士の、通じるものがあるのか、面倒見の良い人なんですね。

酒田へ行く前にと、3人でレストランへ行きますが、おしんには、まるで別世界に連れられて、気後れしたと思いますが、それより「毎晩のように女給カフェに出入りしているのが、おしんにはひどくばかばかしい男に思えた。」

貧乏小作のために励む浩太とは、まるで生き方が違うので、女給たちがいくら騒ごうが、まったく眼中にないと言った風のおしんがおかしいです。

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