おしん あらすじ 簡単に?11週目浩太と再会し酒田へ帰るキャストネタバレ朝ドラチャレンジ  再放送青春編

おしん あらすじ 276話ネタバレ朝ドラ / 圭ちゃん希望パパ忘れた キャスト再放送感想 おしん

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61話~66話

2019年6月10日(月)~6月15日(土)

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あらすじネタバレ

お加代さまのアパート

大正8(1919)年、おしん(田中裕子)とお加代さま(東てる美)は3年ぶりの再会を果たします。

お加代さまは、おしんの足のケガを見ると、私の家で手当てしてあげるからと、お加代さまのアパートへ行きます。

おしんは、浩太が元気にしているか聞くと、お加代さまは、おしんに届いた浩太さんからの手紙を見て、浩太さんが来て欲しいという場所に、おしんの代わりに行ったことを打ち明け謝ります。

おしんは、お加代さまと浩太さんが幸せならそれで良いと応えます。

お加代さまは、浩太さんに捨てられ罰があたったけれど、おしんに会えて謝ったことで気が楽になったと言います。

おしんは縁談は断って、女でも一人で生きていけるようにと、上京して髪結いになったことを話します。

そして、お小夜さまが亡くなったことを告げ、東京で、カフェの女給などやっているなら、酒田へ戻ったらと話します。

お加代さまは、酒田へ帰ったら、もう2度と浩太さんには会えないから、私に会ったことは忘れてくれと泣き崩れます。

お加代さまが酒田へ
おしんがカフェアテネに出髪に行くと、染子から、彼氏が銀座の店の出髪を頼んだのに、おしんちゃんがヒドイ目に合うなんてと話をしていると、お加代さまがやってきます。

一度、酒田へ帰ることにしたけれど、浩太さんが戻ってきて自分がいないと不自由だから、おしんに面倒をみてくれと頼みます。

おしんが、お加代さまの手伝いをしようと部屋をたずねると、田倉がやってきて、お加代さまが酒田へ出発する前に、3人で、レストランに行きます。

お加代さまが、加賀屋へ3年ぶりに戻ると、おしんに会って、お小夜ちゃんがいなくなったと聞き、帰ってきたと打ち明けます。

おしん独り立ち
お師匠さんが、おしんの住むところを見つけてくれ、その下宿先に行きます。

そこへ、おりっちゃんがお加代さまからの手紙を届けに来てくれます。

—酒田へ帰ってきて良かったが、自分が想像していた以上に難しい立場になっていることを知り、加賀屋を継ぐつもりはないが、浩太さんを待つためには、東京へ帰りたいけれど、いつ帰ることができるかわからないという内容でした。

おしんは、カフェの女給たちのおかげで、新しい客も増えますが、一人なので時間に余裕があり、女給たちに頼んで、仕立てモノもやるようになりました。

おしんの下宿先に、鏡台が運ばれ、「竜さま」からとわかると、もらう理由はないと持って帰るように頼み、カフェアテネに行きます。

ところが、カフェアテネから戻ってくると、田倉竜三がいます。

田倉は、銀座のお店に出髪を頼んだのに迷惑をかけてしまったので、お詫びのしるしに鏡台を送ったと言いますが、おしんは、あれだけのことでと言って断ります。

酒田では
大奥様が、加賀屋の婿としては、一番ふさわしい人と見合いをさせると言います。

清太郎の話では、大阪の取引先の3男坊で、東京帝国大学を卒業した学士さまで、家柄も学歴も非の打ち所がないと言うのです。

お加代さまは、荷物を詰めて部屋から出ていこうとすると、大奥様に見つかります。

お加代さまは自分のことは忘れて、黙って家を出させてと頼むと、大奥様は強く反対し心臓を悪くし、寝込むことになってしまいました。

お加代さまは、おしんの手紙に、東京に帰れず見合いをしたことを知らせます。

お礼に

お師匠さんのところへ行き、おしんは、出髪だけでは時間が余ってもったいないから、仕立ても始め、仕立て代とチップを入れると、47円65銭になると話をします。

サラリーマンの月給が25円とか30円の時代です。

お加代さまからの電話
おしんが下宿に戻る途中、田倉竜三が現れ、酒田から電話があり、おしんさんと話したいから電話をかけると言われ、おしんは田倉と一緒に、田倉の店に行きます。

お加代さまから電話で、祝言を挙げることになったが、浩太さんが帰ってきたら、すぐにでも東京へ行くので、電話で知らせてくれと言うのです。

浩太と再会
おしんは一人、お加代さまのアパートに来ると、浩太が来ていました。

浩太に、おしんは、お加代さまが加賀屋へ帰った事情を話し、浩太と別れてからのことを話します。

浩太も、その後のことを話し、自分がどんなにおしんさんを好きでも、小作のことで労働運動などと飛び回っているので、結婚生活なんて無縁なんだと言います。

おしんは、お加代さまを、幸せにしてあげてください。すぐ酒田へ電話をしますと話すと、浩太に、余計なことをしないでくれと言われます。

浩太は、確かに世話にはなったが、加代さんには、おしんさんに絶望した私の心のすき間を埋めてくれただけで、東京では、だんだん身を寄せるところがなくなり、ここなら安全だからそれだけだ。加代さんにふさわしい人生がある。

おしんさんは、強い人だから、だれにも縛られないで、強く生き延びれる。ここでしばらく休ませてほしいと話します。

おしん酒田へ

おしんは、お加代さまの祝言のために酒田へ行くことにしますが、浩太のことは言うまいと決めます。

おしんが加賀屋を訪れ、大奥様の病気のことを気遣いますが、加代を説得してくれたおかげだと感謝をされます。

おしんとお加代さまが砂丘を歩いて、お加代さまは、浩太のことを話します。

浩太さんとの思い出はここへ埋めて、明日からは、加賀屋の跡取りとして生きていくつもり。

おしんに、浩太さんと巡り会ったら、もう一度、やり直してくれと言いますが、おしんは2度と、浩太さんと会う資格はないと返します。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、長岡輝子、石田太郎、小林千登勢、渡辺美佐子、乙羽信子、大橋吾郎、名川忍、伊東四朗、泉ピン子、東てる美、渡瀬恒彦、日向明子、谷川みゆき、今野博美、井沢明子、並木史朗

前置きレビュー

再会
おしんとお加代さまは、深い絆があると思います。

お加代さまが、ヒドイ裏切りをしたけれど、おしんは、小作の娘として生まれているので、分をわきまえた、ある種の、あきらめの気持ちがあるので、淡々と現実を受け留め、感情的になって恨み返すことはしません。

お加代さまは、お嬢様として育ったものの、上京して、浩太には捨てられ、女給として働いて生活をしていました。

落ちぶれた生活ですが、それでもお嬢様で育っているので、素直な部分はあります。

浩太に捨てられ、現実を悟り、おしんに自分のしたことを正直に詫びます。

それでも、浩太への想いを断ち切れずにいますが、お小夜ちゃんが亡くなったことを知り、どんなに家族がつらいかと考えると夜も眠れないと言って、酒田へ帰ります。

もう一つの再会
運がないというか、縁がないのか、浩太にはラッキーなことに、半年ぶりに東京へ戻ったら、おしんと再会することになります。

本当なら、おしんを抱きしめたいところだと思いますが、おしんの淡々とした様子と、お加代さまが酒田へ戻ったことを聞くと、浩太は冷静に、どのみちおしんと別れて良かったと話します。

おしんと浩太の方が、相性がいいはずなのに、おしんは、お加代さまの浩太に対する熱い思いに、潔く身を引いているので、せっかく浩太と会えたのに、自分の気持ちを押し殺しているように思えます。

つくづく、縁とタイミングなんですね。

浩太は、もともとお加代さまのことは眼中になかったので、これを機に会うことはないと決めますが、おしんはお加代さまの気持ちが痛いほどわかるので、お加代さまの望みをかなえようとしますが、浩太は拒みます。

このことで、おしんが晩年にまで後悔する羽目になってしまうとは、なんて罪作りなんでしょう。

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