おしん あらすじ ネタバレ69話朝ドラ / 日向明子染子(そめこ)役?竜さまの店 キャスト再放送感想

並木史朗の今は?その後どうなった並樹史朗ダイワハウス踊る大捜査線 おしん

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2019年6月19日(水)

あらすじ

おしん(田中裕子)は、浩太の件で警察の厳しい取り調べを受けます。

しかし、お加代さまと浩太のことについては、いっさい知らないと言い続けました。

田倉(並木史朗)のおかげで、警察から釈放されたおしんは、田倉竜三という青年のことを不思議な人だと思うようになり、竜三の笑顔を見ていると、気持ちがなごみます。

今日一日の腹立たしい出来事も、なんでもなかったような気がして、竜三がすすめる料理を素直な気持ちで食べているおしんでした。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、並樹史朗、乙羽信子、大橋吾郎、日向明子、古館ゆき、谷川みゆき、浦谷ひづる

おしんあらすじネタバレ

圭ちゃんとホテルで朝食
ホテルのルームサービスで、圭ちゃんと朝食。

おしん「朝のコーヒーは、やっぱりホテルだよね。」

圭ちゃん「夕べ、あんなに酔っぱらっていたくせに」

おしん「今の若い人とは、鍛え方が違うから」

圭ちゃん「そんなこと、今のお嫁さんに言うと、嫌われちゃうよ。」

おしん「そんな、バカじゃないよ。今の人は、子供を大事に育てるし、電気がなんでもやってくれるし、主婦は楽なんだし、何をやっても自由だしなんだよ。」ふと、おしんは万年筆を取り出すと、圭ちゃんが「おばあちゃんは、こればっかり。さっき浩太さんの話を聞いてわかったよ。浩太さんが、おばあちゃんにって置いていった。形見だよね。」

おしん「形見ってことはないよ。まだ生きているんだから。」

圭ちゃん「お加代さまの部屋で別れたきりって思っていた。」

おしん「あのころ、万年筆なんて、普通の人は買えなかったんだよ。ドイツ製で、その辺の万年筆より、よっぽど壊れずに使える。雪の中で助けてくれた俊作兄ちゃんのハーモニカと、この万年筆は、かけがえのない思い出なんだよ」

圭ちゃん「どうして浩太さんが、警察に追われないといけないのかわからない。」

おしん「あの頃は、ストライキは治安警察法というので制限されていたんだよ。もちろん労働者が組合をつくるなんてご法度なんだし、浩太さんのように、労働者の権利を守ろうなんて、そういう運動をしている者は、ストライキを煽動して、国家の平和を乱す不穏分子だってずいぶん検挙されたんだよ。忘れようたって忘れられるもんじゃないよ。」

お加代さまの部屋

刑事に、高倉(浩太)が、ここへ出入りしていたことはわかっているんだと、おしんは取り調べを受けます。

刑事に、この部屋を借りている女はどこかと聞かれますが、おしんは知らないと応えます。

刑事は、知らない人間が、どうしてここにいるんだと聞かれると、「私は、警察に連れていかれるような覚えはありません」

刑事「高倉はな、社会の秩序を乱す、不穏分子だ。ここの部屋を借りている女と、高倉との関係、話してもらわないといけないことはいくらでもあるんだ。」

カフェアテネ

染子「おしんちゃん、遅いわね」

八重子「そのうち、ちゃんと断ってくるわよ」

染子は、おしんの下宿に行ってくると言って出かけます。

下宿の大家さんが、刑事が2人来て、ウチだって、警察の世話になるような人がいるなんて、ご近所の手間があるから困ると言うのです。

取り調べ
警察に連れていかれるおしんは、自分は髪結いで、お客さんとの約束の時間があると話します。

刑事に、あの部屋の女の身元を話せと言われますが、おしんは、あの部屋の人は、高倉なんて人と何のかかわりもないと言います。

カフェアテネ
女給たちが、おしんが警察沙汰になったことを心配しています。

染子は、おしんちゃんは身寄りがないんだから、私たちが頼りになってやらないとと言います。

八重子が、誰か頼りになる人はいないのと?話をしていると、竜さまの名前が出てきますが、染子が、竜さまのところに電話をすると変な番頭が出てくると拒みます。

波子は、そんなこと言ってないで、早く行ってあげたら!と言われ、染子は、竜さまの店に行きます。

染子が店に行くと、番頭が冷たい態度で、「旦那様はいない」と応えると、奥から竜さまが現れ、染子が手招きをします。

釈放

突然、おしんは「帰ってもいい。身元も確認できたし、高倉とは無関係だとわかった」と釈放されます。

刑事「早く、出なさい。身元引受人が待っている」取り調べ室から出てくると、そこには竜さまがいました。

「大変だったね。夕飯でも一緒にどう?」と言って、牛鍋屋さんに行きます。

おしん「申し訳ありません。ご迷惑をかけて」

竜さま「あの署には、顔見知りが何人かいるし。よく聞いたら、容疑者ではなく参考人として来てもらったというから、私が余計なことをしなくても、いずれは釈放されたが、染子たちが心配しているから、つい知らん顔もできなくて。」

おしん「警察に捕まるのは2度目だから。米騒動の時は、巻き込まれて一晩泊まりました。帰ってきたら、アカだアカだと疫病神みたいに言われて。」

竜さま「おしんちゃんが、アカか。レーニンも驚くだろうな。」

おしん「レーニンって?」

竜さま「逮捕歴2度の筋金入りのアカが、レーニンを知らないとは」と言って笑います。

おしんは、押しつぶされそうな暗い気持ちだったのが、竜三の笑顔を見ると、なぜか和む。

今日一日の腹立たしく悔しい出来事も、なんでもないように思えて、竜三がすすめる料理も素直な気持ちで食べるおしんでした。参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 青春編 〔デジタルリマスター〕 [Blu-ray]

日向明子染子(そめこ)役

おしんにとって初めての洋髪のお客さん。

最初は、おしんの結った洋髪に文句をつけますが、店で好評だったため贔屓のお客さんになります。

何かにつけておしんを助けてくれ、恋焦がれる人の本音がわかると、あっさり身を引くところは、髪結いのお師匠さんとはまた違った気風の良い人です。

女給カフェのリーダー格の染子さんを演じるのは、日向明子さん

 

2011年3月5日に急性骨髄性白血病で、56歳でお亡くなりになっています。

日向 明子(ひゅうが あきこ)

本名;山辺 妙子(やまべ たえこ)

生年月日:1955年3月2日 ~2011年3月5日

出身地:愛媛県

身長:160cm、B:83cm、W:60cm、H:87cm

1979年、日活「白いふくらみ」でデビューしますが、「日活のアイドル女優」的なポジションだったそうです。

テレビのドラマにも色々出演をしていて、金八先生や

銭形平次など、幅広い作品に出演されていました。

アマゾンで写真集やDVDも売られているようですが、セクシー系で規約に引っかかってしまうので、掲載しませんm(__)m

田中裕子さんと学年は違いますが、同い年だった!

感想

6月18日、突然新潟と山形でおこった地震ですが、みなさまの安否はもちろんの事、おしんにちなんだ古い商家や米の山居倉庫など大丈夫か心配になってしまいました。

被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

セレブなおしん
ホテルでモーニングサービスを受けるおしんですが、子供のころの貧しい生活からは、想像もつかない出世です。

サインを書いたときに使っていたのは、もしや浩太からもらった万年筆でしょうか。

浩太の万年筆をお守りに、今があると言いたいのかな。

染子の竜三さま~

浩太のおかげで、おしんは警察から疑いをかけられ、取り調べを受けることになりますが、カフェアテネの女給たちは、おしんが来ないことを心配します。

染子が、おしんの下宿先で刑事が来たことを知り、女給たちとどうしようと、グチグチ言っているのを耳にした波子は「早いとこ、羅紗屋へ言ったら?」とキレます。

波子だけは、竜さまのことに関心ないんですよね。

なんだか、笑っちゃいました。

染子が、竜さまのお店に行くと、黄色い声で「竜三さま~」と手を振りながら呼びますが、シナを作っていておかしい。

番頭が「あのような女はいけない」と竜さまに注意すると、竜さまの複雑な表情。

厳しい取り調べに、頑なに知らないと口をつぐんでいたおしんですが、ようやく釈放されることになりました。

牛鍋
「身元引受人が待っている」と言われ、お師匠さんかと思いますが、取調室から出てくると、女給たちの憧れの的、竜さまが待っています!

「なんで?」って感じですが、竜さまはさわやかに「やぁおしんちゃん、気分はどうかい?」

なんて、声をかけてくるじゃないですか!

しかも、「夕飯でも一緒にどうかと思って」

管理人はポカポカとした気分になって、浩太なんか、どうでもいいでしょ!って言いたいです。

竜さまは「びっくりしただろう、かわいそうに」

女給たちの話ではチャラそうに思えていましたが、いい人じゃないですか。

「米騒動に巻き込まれたとき捕まっているので、2度目です」と正直に話し、「その時、アカだアカだと疫病神みたいに言われた」と聞くと、竜さまは「おしんちゃんが、アカか、こりゃいい」と笑い飛ばしてくれます。

今まで暗い中にハマっていたのが、急に明るいところに出された気分。

竜さまは、レーニンも知らない世間知らずなおしんが、とんだことに巻き込まれことに笑います。

竜さまは、おしんに何の疑いもなく、牛鍋をすすめますが、食べなれないものを口に、おっかなびっくりで食べているおしんの表情が、かわいかった。

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