おしん あらすじ72話ネタバレ朝ドラ / 竜さま竜三お母さんに結婚宣言する キャスト再放送感想

並木史朗の今は?その後どうなった並樹史朗ダイワハウス踊る大捜査線 おしん

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2019年6月22日(土)

あらすじ

おしん(田中裕子)は、半年ほど前、警察沙汰になって下宿を追われたところを救ってくれた竜三(並木史朗)から「この機会に店を持たないか」と言われ、断っていました。

それっきり竜三には会っていませんでしたが、半年ぶりに、竜三の母親(高森和子)の髪結いを頼まれます。

おしんはずい分気を使いますが、喜ばれ、大任を果たしたような気がしました。

一方、田倉家では、嵐が吹き荒れようとしていたのですが、そんなことは夢にも知らないおしんでした。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、並樹史朗、今福将雄、長岡輝子、石田太郎、小林千登勢、東てる美、森篤夫、日向明子、谷川みゆき、浦谷ひづる、古館ゆき、高森和子

おしんあらすじネタバレ

転機

株が暴落して、すっかりお客が減ってしまったとグチる染子。

竜さまの足も遠のいたので、久しぶりにおしんに手紙を書くように頼みます。

竜さまの家のじいやが、女給たちから来た手紙を見て、代筆を頼んで送ってくると話をすると、竜さまは、女給たちの手紙を見ないで破って捨ててしまいます。

じいやは、その手紙を見て、字も達筆で文章も達つ、女給の代筆をして食べていくような男がいるなんて世も末だと呆れます。

竜さまは、「女の字だよ」と不機嫌に返事します。

田倉の大奥様が、店にやってきますが、突然現れた母に、竜さまは驚きます。

急に思い立って来ただけだと言って、じいやと中へ入ります。

大奥様「素人が始めた店で、どうなっているか心配したが、なんとかやっているようだ。この店が出てきて5年でしょ。1度は上京して、この目で見たかった。」

おかしな女ともかかわらずこれたのも、じいやのおかげだ。そのじいやが、お前に、結婚をさせたいと言っていると大奥様は話します。

田倉の三男坊で、それ相応の嫁を持たせるのは、親の努めだと言って、見合いをさせる気でいます。

竜さまは、自分の結婚相手は、母親にもじいやにも世話になる気などないと拒みます。

大奥様は、じいやに髪結いを頼むように言います。

すると竜さまが、腕のいい髪結いを知っているから、店の者に使いをやるよと部屋を出ます。

おしんが出髪に来て、大奥様の髪を洋髪に結うと、大奥様は、頭が軽くなって、佐賀では、こんな風に結ってもらえないと褒め、おしんに料金を払います。

おしんが帰った後、大奥様は、「いい娘だ。行儀作法も心得ているし、気配りも行き届いている。厳しい師匠にしつけられたんだろうね。東京には、ロクな娘はいないと聞いていたけれど、ああいう娘もいるんだ」

竜さまは、大奥様に「気に入ってくれた?僕は、あの娘といっしょになりたいんだ」と言いだします。

竜三の母親は気難しそうですが、気を使ったおかげで喜ばれて、おしんは大任を果たしたように思いますが、田倉家では、嵐が吹くような流れになるのです。

前置きレビュー

ロケ地
圭ちゃんと訪れたのは、おそらく東京都中央区日本橋馬喰横山の問屋街だと思います。

バブル前の放送なので、ずいぶん変わってしまったと思います。

伝説の鬼姑?
加賀屋の大奥様に仕込まれたことで、どこへ出ても恥ずかしくないように、おしんは成長しました。

そして、菩薩のような大奥様を演じた長岡輝子さんの、その後の人生も素晴らしい人生だったと思います。

それとは対照的なのが、竜さまの母親を演じた高森和子さん。

今回でも多少、鬼姑の片りんは、どこかしら見られますが、おしんいびりがひどく佐賀県民の敵とまで言われこともあってか、1990年、58歳の時、女優を引退して、新聞などの執筆や講演に専念しています。

感想

景気だけじゃない
竜三に店を持たないかと言われて、断ったおしんですが、それから半年経ち、世の中は不景気になりお客が減ったと染子がグチりますが、竜さまが店に来なくなったのは、不景気だけが原因じゃないのかもしれません。

同じ筆跡の手紙を何通ももらったことで、女給カフェにイヤ気が差したのと、おしんに店のことを断られ、自信をなくしたのかな。

そんな中、竜さまの母が、そろそろ見合いでもして身を固めろと、佐賀から上京します。

モテ男の竜さまですが、ちゃんと自立した男で、けしてマザコンでないところが好感が持てます。

竜さまの母としては、旧家の三男坊なので、家柄にふさわしい嫁と一緒になって欲しいと、当時としては、当たり前の話をします。

東京で自由に生活をしている竜さまには、自分が好きになった人と一緒になりたいと思っても不思議ではありませんが、この当時、自由に恋愛結婚するのは、今ほどではなかったらしいです。

それにしても、山形弁になじんだと思ったら、竜さまの母は佐賀弁です。

橋田壽賀子先生は大阪出身なのに、器用に方言を使いこなして、すごいなと思います。

大正のころはテレビなどないので、地方の方言を聞く機会など、普通に生活をしていたら、ほとんどありません。

東北と九州とでは、まったく方言が違うのに、コミュニケーションを取るのは大変だったのではと思うけど、どうだったんでしょうね。

竜さまの母は、髪結いを頼んで欲しいと源じいに頼むと、竜さまは、いい髪結いさんを知っているからと、おしんに出髪を頼みます。

竜さまは、おしんにお店のことを断られ、きっと自信をなくしていたのでしょうが、竜さまには、願ってもないチャンス到来です。

おしんと接点を持ちたくて仕方がなかったのでしょうが、そのきっかけになることが、この半年間、ずっとなかったので、やっとの思いだったと思います。

竜さま、とってもうれしそう。

おしんに、洋髪を結ってもらった竜さまの母は、髪型はもちろん、しつけが行き届いて、厳しいお師匠さんにしつけられたのだろうと感心します。

竜さまは、自分が見込んだ人を、母に褒めてもらったことが、うれしくてしょうがないと言った様子。

おしんと恋仲になってもいないのに、竜さまは、母に「あの娘と結婚したいんだ」と宣言します。

いくらモテ男と言っても、おしんの気持ちを確認しないで、そりゃないでしょと思いますが、母が、おしんのことをほめてくれたのが、よっぽどうれしかったんじゃないかな。

竜さまのよろこんだ表情が、すごくいいです。
おしん あらすじ72話ネタバレ朝ドラ / 竜さま竜三お母さんに結婚宣言する キャスト再放送感想
これは竜さまではなくジュリー。ちょっとこの顔怖い

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コメント

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