おしん あらすじ 簡単に?12週目キャスト田倉家竜さまの母が登場 ネタバレ朝ドラチャレンジ  再放送青春編

おしん あらすじ 269話ネタバレ朝ドラ / 田倉この程度でおしまい キャスト再放送感想 おしん

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67話~72話

2019年6月17日(月)~6月22日(土)

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あらすじネタバレ

お加代さま祝言の日
お加代さまの祝言の日、おしんは、お加代さまの髪を精魂込めて文金高島田に結いました。

お加代さまは、今日からは、加賀屋の人間として、おばあちゃんの恩に報いられるように、精一杯努めますとあいさつをします。

祝言の手伝いに来ていた、おりきさんから、おしんが家を出た後、おふじさんが、おとっつあんに死ぬような目に合わされと聞いて、おしんは、一緒におりきさんと実家へ帰ります。

ところが、おふじさんは、おしんの帰りに喜ばず、作造は、おしんの仕送りをあてにしています。

おふじさんは、親らしいことはできないが、おしんが一人で生きているだけで、親孝行していると、おしんに言い聞かせます。

おしんは、作造に、これから毎月仕送りすることを約束します。

取り調べ

東京へ戻り、お加代さまの部屋へ訪れると、浩太が突然部屋へ入ってきます。

浩太に、お加代さまが祝言を挙げたことを打ち明けると、それは良かったと言って、おしんは浩太のために、明日の朝、食事を持ってくることを約束します。

ところが翌日、お加代さまのアパートに行きますが、浩太はいません。

机の上に、浩太の万年筆と書置きがありました。

すると、刑事たちが入ってきて、高倉(浩太)が、ここへ出入りしていたことはわかっているんだと、おしんは取り調べを受けます。

おしんは、取り調べで、ひたすら浩太とお加代さまについて、何も知らないと応えます。

カフェアテネの女給たちが、おしんが約束の時間に来ないことを心配して、染子が、下宿の大家さんを訪ねると、刑事が2人来たと聞いて、おしんが警察沙汰になったことを心配し、なんとかしてあげようと、染子は、竜さまの店に行きます。

突然、おしんは釈放されますが、取り調べ室から出てくると、そこには竜さまがいました。

竜さまは、取り調べを受けておなかがすいただろうからと、牛鍋屋さんに連れていきます。

おしんが下宿へ戻ると、大家さんから、アカだってウワサだから、1日も早く、他を探してと、部屋から出ることになります。

竜さまが家に帰ると、じいやから、佐賀にいる竜三の母が送ってきた見合い写真を持ち出し、お見合いをすすめますが、竜さまは、自分の女房くらい、自分で見つけると反発をします。

おしんが竜さまの店に、昨日お世話になったお礼にと、お酒を持ってきます。

竜さまは、お礼なんていいからコーヒー飲みに行こうと、二人で喫茶店へ行きます。

竜さまは、ほんとうに髪結いの仕事が好きなら、店をもたないかと提案しますが、おしんは、縛られることなく身軽なので、出髪でいいんですと断ります。

おしんは、どうして竜さまが、やさしくしてくれるのかわからず、今は田舎へお金を送ることしか考えていません。

大正9年20歳の春

ある日、お加代さまから手紙が届きますが、婿の政男とうまくいっていません。

カフェでは、株が暴落して、すっかりお客が減ってしまったとグチる女給たち。

そんな話の中から、女給たちが、そろいもそろって、おしんに竜さまの手紙の代筆をしていたことがバレます。

田倉の大奥様が店にやってきて、突然の訪問に、竜さまは驚きますが、一度くらいは、どんな店なのか見に来たというのです。

田倉の三男坊で、それ相応の嫁を持たせるのは、親の努めだと言って、見合いをさせる気でいますが、竜さまは、自分の結婚相手は、自分で見つけると言い張ります。

大奥様は、じいやに髪結いを頼むように言いつけると、竜さまが、腕のいい髪結いを知っているからと、おしんに頼みます。

おしんが出髪に来て、大奥様の髪を洋髪に結うと、大奥様は、おしんの結ってくれた洋髪を気に入り、おしんに料金を払います。

おしんが帰った後、大奥様は、行儀作法も心得て、ああいう娘もいるんだと感心していると、竜さまは、大奥様に、あの娘といっしょになりたいんだと言いだします。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、長岡輝子、石田太郎、小林千登勢、渡辺美佐子、乙羽信子、大橋吾郎、名川忍、伊東四朗、泉ピン子、並樹史朗、今福将雄、東てる美、森篤夫、日向明子、谷川みゆき、浦谷ひづる、古館ゆき、高森和子

前置きレビュー

お加代さま祝言
加賀屋の跡取りとして、子供の頃から大切に育てられたお加代さまですが、時代の新しい空気を感じ、浩太との出会いで胸を熱くします。

お加代さまには、叶わぬ恋ですが、何不自由なく育ったお加代さまには、簡単にあきらめきれません。

それでも、自分を心配するあまりに、大切なおばあちゃんが寝込んでしまい、しかたなく勧められた見合い相手と祝言を挙げますが、自分の気持ちにウソをつけないお加代さまは、結婚生活がうまくいきません。

とんだとばっちり
浩太は、小作のための労働運動に命を懸けていますが、世間的には無法者扱いで、刑事から追われている身です。

たまたま、お加代さまのアパートに行くと、浩太の跡を追っている刑事に、取り調べを受けることになってしまいます。

お加代さまのこともあるので、二人を必死にかばいます。

竜さまの母

女給たちの話を聞いていると、チャラっぽく思えるのですが、竜さまなりに、まじめに所帯を持ちたいと考えています。

ところが、竜さまの母は昔気質で、三男坊とは言え、田倉家の家にふさわしい嫁でないととお見合いをさせる気でいますが、竜さまは、自分の相手は自分で見つけると反発します。

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