おしん あらすじ74話ネタバレ朝ドラ / 作造から庄治の結婚で送金依頼の手紙 キャスト再放送感想

並木史朗の今は?その後どうなった並樹史朗ダイワハウス踊る大捜査線 おしん

スポンサドーリンク





 

2019年6月25日(火)

あらすじ

おしん(田中裕子)は、源右衛門(今福将雄)から「竜三(並木史朗)と手を切ってくれ」と、ねじこまれます。

おしんには、竜三とのことなど、言いがかりとしか思えませんでした。

お見合いをすっぽかした竜三は、おしんに「あなたの人間にほれぬいた。わしの嫁になってくれ」と告白しますが、おしんは「私は今の暮らしで充分。自分の力で田舎へも仕送りし、食べてもいける、今の自由を手放す気持ちはありません」と答えるのでした。
参考:Yahoo!テレビ

<<前回73話 TOP 次回75話>>

スポンサドーリンク

おしんキャスト

田中裕子、並樹史朗、今福将雄、高森和子

おしんあらすじネタバレ

約束
おしんが出髪にカフェアテネに行くと、竜さまが、ここなら会えると待っていました。

おしんは、「あんなマネされて、黙って引き下がれない」と怒ります。

竜さまは、どこかで話さないかと言うと、おしんは、「田倉さんみたいな坊ちゃまとは違う」と断り、「7時なら」と言って、牛鍋屋で会うことを約束します。

竜さまの母怒る
竜さまの母が、外出先から帰ってくると、竜さまが見合いの席に来なかったと怒っています。

じいやは、いくらなんでも子供ではないので、床屋にまで着いていかなったと反省しますが、竜さまの母は、今さら言っても遅いと怒ります。

母親よりも、おしんという女の方が良くなってしまったと言うと、じいやは、「おしんのことなら大丈夫です。坊ちゃまが、勝手に思っているだけで、おしんは何とも思っていません。」

竜さまの母「大の男が、あんな小娘にバカにされて情けない。竜三が、あんな女に惚れたところで、どうにでもならない。」

牛鍋屋

牛鍋屋におしんが現れると、「ご馳走されに来たワケではありません」と断りますが、竜さまは、それは構わないので2人前頼むと店の人に注文をします。

おしんは、「どういうことですか!何か事情があって、私を口実にしたのでしょうけれど。私を嫁にもらうなんて、じいやさんが本気にしているから、本当は、今日お宅に伺ってはっきりさせようと思った」

竜さま「すまん。突然だったから、びっくりしただろう。でも、ウソではないんだ」と言って、竜さまが、おしんを嫁にもらおうと思った理由を話し始めます。

最初は、加代さんを通じて、おしんさんのことを知り、良い人だとは思ったが、結婚までは考えていなかった。

1年半以上前に、浩太さんのことで、下宿先を追われたとき、店を持たないかと提案したが、おしんさんに断られ、あきらめるつもりだった。

ところが、おしんさんのことを考えるようになって、他の女と会うのがメンドウになった。

店員が、食材を持ってくると、竜さまが、一緒に食べてくださいと言って、牛鍋の用意を始めますが、ぎこちなさに、おしんがすかさず、肉を鍋に入れ始めます。

竜さまは、そういうおしんさんのことが好きなんだと言いますが、おしんは、7つの時から、炊事をしているので、所帯じみていると返します。

竜さまは、「人の気持ちがわかる温かい人だが、それだけではなく、強さがある。この生き馬の目を抜く東京で、一人で生きていくたくましさがある。

2度も捕まって、ケロッとしている女は、そうはいない。何かあったら、飲み込まれるのではなく、そういう人に、そばにいてほしい。おしんの人間に、惚れぬいた」

竜さまは、頭を下げますが、おしんは「田倉さんとは私は、住む世界が違う。田舎に仕送りしないといけないので、好きなことをできる身分ではありません。自由を手放すつもりはありません。」

おしんは店を出ようとすると、竜さまは、気長に待っていると言います。

竜さまは、家に帰ると、母に2度と見合いをする気がないことを断言します。

作造からの手紙

作造からの手紙を読むと、おしんが送金してくれるおかげで、庄治に嫁が来ることが決まったが、家の修理をしたいので、できたらまとまったお金を送ってくれと言うのです。

働くことは苦になりませんが、おしんの稼ぎを当然に思っている父親の気持ちがたまりません。

兄の結婚が理由で、余分に金を送れと言われ、さすがのおしんも面白くありません。

感想

迷惑

竜さまは、おしんに話したいことがあると、カフェの近くで待っていました。

おしんは、竜さまのような人は、住む世界が違うからとまったく興味がなく、むしろ迷惑状態で、あからさまですが、どこか気持ちが引っかかる、そんな微妙な女心を表現していて、うまい!

いくらおしんが拒絶しても、避けられないだろうな。

約束した牛鍋屋に行くと、おしんは、「ごちそうになりに来たワケじゃない」とキッパリ言うところはブレません。

竜さまは、低姿勢で「すまん!」と謝り、おしんへの想いを等々と話しますが、誠実じゃないですか。

竜さまは、牛鍋の用意をしようとしますが、緊張して思うように出来ずに、やめてしまいます。

今まで、いろんな女の人と関わっているはずなのに、よほど緊張したのだと思います。

すると、おしんが黙って、お肉を鍋に入れ始め、ついつい手が出ちゃったんですね。

竜さまは、そんなおしんに「私が、好きなのは、そういうところだ」

飾り立てているような人より、おしんの家庭的で、それでいて2度も捕まっているのに、ケロッとした芯の強さを持っているなんて、たいした根性だと見抜いたのです。

「私の嫁さんになってほしい」

そう言って、土下座をするじゃないですか!

これは、驚き。

しかも「幸せにするなんて、大きなことは言わない」最初から、期待させようとしない、誠実だと思うけどな。

あれほど拒絶していたおしんが「お気持ちはありがたいですが、そんな夢みたいなこと」と声のトーンが変わります。

気持ちが揺らいだ!と思ったら、きっと怖くなったのでしょう。

住む世界が違うとか、自分は田舎に仕送りしないといけないとか、言い訳を言い出すけれど、目が潤んでいる。

こんな風に、目が潤んだら竜さまだって「私は、諦めない」って言いますよ。

まとまった”じぇに”
キッパリと竜さまに結婚の申し込みを断ったおしんは、サッサと家に帰ると、作造から手紙が来ています。

「庄治の嫁が決まったから、まとまった”じぇに”送れ」

娘は、ただのいい金づるにしか思わない作造が、ほとほと汚らしく思えます。

いくらまじめに頑張っても、身内が、こんな風だと、腐りたくなりますが、そうはならないところが、おしんの偉さというか強さなんでしょうね。

<<前回73話 TOP 次回75話>>

スポンサドーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました