おしん あらすじ75話ネタバレ朝ドラ / 作造おしんの300円で家建てる キャスト再放送感想

おしん あらすじ 276話ネタバレ朝ドラ / 圭ちゃん希望パパ忘れた キャスト再放送感想 おしん

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2019年6月26日(水)

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あらすじ

おしん(田中裕子)にとって、山形の父が要求したお金を作ることが大変でした。

髪結いのお客を増やし、寝る時間も惜しんで仕立物にも精を出します。

食べたいものも我慢して切りつめて、少しでもお金がたまると田舎へ送金しました。

母のおふじさん(泉ピン子)からの手紙は、おしんの心をなごませます。

家を建てることで、母と父と兄夫婦とがうまく暮らしていけるのだったら、お金を稼ぐことが娘のつとめだと、おしんは諦めていました。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、並樹史朗、今福将雄、日向明子、谷川みゆき、浦谷ひづる、古館ゆき、高森和子

おしんあらすじネタバレ

仕送り
田倉竜三からの結婚の申し込みを断ったおしんには、それで竜三のことは終わったと思っていました。

それよりも山形の父から金を送れと言われて、それを作ることが大変でした。

方々頼んで、出髪の先を増やしました。

仕立物もし、食べるものも切り詰め、少しでも金がたまると家に送金します。

山形の実家
おしんから郵便為替が届きます。

頻繁に届く、おしんからの郵便為替におふじさんは、作造に何を言ったのか聞きます。

男が月20円も稼ぐのは大変なのに、おしんがどれだけ苦労しているかと思うとと、作造に言うと、「借金のメドがついて、庄治の嫁も決まったのに、こんな家ではかわいそうだ。」

おふじさんは、庄治の嫁のために家をおしんの送ってきた金を使って立て直すのかと驚き、家を建てることはぜいたくだと反対します。

作造は、縁談の条件として、家を建てることなので、その縁談を壊す気かと怒ります。

庄治は、怠けているわけではないし、小作が少しでも年貢米を減らすように動いていて、そうでなければ、こんなやせた土地に、しがみつくのは、両親がいるから我慢しているんだと、おふじさんに反発します。

作造は、庄治に、「もう大工には頼んであるから。300円もあれば、立派な家が建つから」とかばいます。

おしん
ことの次第に驚いたおふじさんは、「お金など送る必要はない。20歳なんだから、ウチでは嫁入りの支度はできないので、その分を自分でためておきなさい」と、おしんにあてた手紙を読んでいます。

カフェアテネに行くと、竜さまが現れ、時々様子を見に来ていたと話しかけます。

「今日も元気そうだなと思って、安心していた。顔を見るだけで、気が済んだ。」

おしんは、そっけなくカフェアテネに入ろうとすると、竜さまは、顔色が良くないよね?と聞きます。

そこへ、染子と八重子が現れ「竜さまじゃないの~♪」

おしんは、すかさずお店の中に入りますが、染子と八重子は、竜さまに「いつから、そういう仲だったの?首ったけだって顔をしているわよ」

竜さまは、おしんとは何にもないと言いますが観念して、「確かに、おしんちゃんに惚れていて、結婚も申し込んだが、見事に断られた。それだけの話だ。店は、また来るよ。今は、そんな気分じゃないんだ。ただおしんちゃんが気になるから、体調が悪そうだから、君たちも気をつけて」と頼んで帰ります。

カフェアテネ

竜さまの結婚を断ったと聞いた茂子は、驚きます。

染子は、「おしんに代筆を頼んだけれど、あれは客引きのテクニックで、いいお客さんだよと話します。こんないい話ないよ」と、おしんに言い聞かせますが、おしんは「やっぱり、好きな人のところへ行きたい。一生、そういう人とは巡り会えないかもしれないけれど。」

染子の髪を結おうとしたおしんは、いきなり倒れます。

田倉家

竜さまの母のお清が、今日、おしんのことを調べたら、山形の小作の娘で、小学校も出ていないと言うと、竜さまは、読み書きはできるし、女学校を出ているより、よっぽどすごいと返します。

お清「警察に2度もやっかいになっている。」

竜さまは、知っているけれど、2度とも間違えられて連れていかれただけだと反論すると、お清は、「アカというウワサだ。もし、その女と一緒になると言うなら、親子の縁を切って、この店も出てもらう」と言って部屋を出ます。

じいやは竜さまに、あんな女ことは忘れたと言えば、奥様は、安心して帰ることができるからと、奥様のいる部屋に促し、部屋へ入ります。

すると、染子がやってきて「田倉さん、おしんちゃんが大変だよ!」と耳に入った竜さまは、立ち上がると、お清が「竜三!」と呼びかけます。

前置きレビュー

300円

作造は、庄治の嫁のために、おしんが送金してくれる300円のお金で家を建てるつもりです。

300円というのは、今の価値にするとどれくらいか考えると、
大正9年の、小学校の教員の初任給が40~55円なので、約6倍ほどです。

今のお金に換算すると、小学校の教員の初任給を、ざっくり20万円と考えると、その6倍・・・120万円???

そんなもので、家が建ってしまったの???

竜さまストーカー?

おしんに結婚を断られた竜さまですが、それでもおしんのことが気になり、カフェアテネの近くで、おしんが来るのを見ていたと話しかけてきます。

えっ???これってストーカーでしょ?と今なら、立派なストーカー扱いですよね。

感想

おふじさんの勘の良さ
自然と共に生きているおしんの母のおふじさんは、さすが勘が良いです。

頻繁に来るようになった郵便局の人に不審感を持ち、作造がおしんに何か言って、金を送ってもらっているのではと問い詰めますが、図星です。

娘にしたら、とんだ迷惑ですが、作造にしたら、娘だからと甘えてしまうんだろうけど、

やっぱり許せないな。

おしんの働いたお金で、家を建てるなんて、まっとうな親の考えることじゃない。

兄の庄治に至っては、働いても働いても借金の減らない生活で、このままでは嫁が来ないと言うのは、しょうがないのかもしれないけれど、生き残ると言うのは、生半可なものでないというのはわかるけれど、やるせない。

それを言ったらおしまいだけど、おしんが女郎じゃなかっただけ良かった。

おふじさんは、おしんが幸せになってくれるようにと、手紙を送りますが、このおふじさんの母のやさしさが、おしんはもとより管理人も慰めです。

染子さん、超いい人!
おしんがカフェアテネに行くと、様子を見に来ていたという竜さまに声をかけられます。

今なら、立派なストーカーですが、明るく爽やかなので、管理人は、ちょっと驚くけれどスルーです。

それより、竜さまがおしんに気持ちがあると知った染子は、潔く竜さまのことをあきらめます。

染子さん、すごく良い人!!!

八重子なんて、あからさまにがっかりしているくらいだから、染子は、みんなの前では、客引きの手管とか言っているけれど、ほんとうに好きだったんじゃないかな?

でも、竜さまの本心を知って、おしんに「こんないい話なんてない」そんな染子、気風がいい!!

染子、必死
田倉家にふさわしいかどうか竜さまの惚れた女の事を調べた、竜さまの母は、とても田倉の嫁にするような女じゃないと説得しようとします。

源右衛門は、とにかく大奥様には安心して佐賀へ帰って欲しいから、嘘も方便で、「おしんのことは忘れた」と言えば良いと言います。

いやなじいさんかと思っていたけれど、いい人なのかもしれません。

そこへ染子が慌ただしく戸をたたいて、「おしんちゃんが大変なんだよ!」

こういう時、誰か頼りになる人がいるのは、心強いです。

おしんのことを思っている、竜さましかいません。

必死に、ガラス戸をたたいて、おしんが大変だということを知らせる染子に、ウルッときてしまいました。

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