おしん あらすじ76話ネタバレ朝ドラ / 竜さま母のお清に伴侶にする宣言 キャスト再放送感想

おしん あらすじ 276話ネタバレ朝ドラ / 圭ちゃん希望パパ忘れた キャスト再放送感想 おしん

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2019年6月27日(木)

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あらすじ

おしん(田中裕子)は、カフェアテネで染子(日向明子)の髪結いをやろうとして、突然、倒れてしまいます。

おしんはすぐに入院することになり、染子は夢中で、竜三(並木史朗)に知らせに行きます。

おしんの看病につきっきりの竜三のところへ、お清(高森和子)と源右衛門(今福将雄)が現れると、竜三は「誰になんと言われようと、おしんさんを一生の伴侶に決めとるんじゃ」とおしんを前にして言い放ちます。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、並樹史朗、今福将雄、日向明子、谷川みゆき、浦谷ひづる、古館ゆき、高森和子

おしんあらすじネタバレ

染子竜さまに助けを求める
染子は田倉商会へ行き、「おしんが大変!」と、竜さまを呼びます。

竜さまは立ち上がりますが、母のお清が「竜三!」と呼び止めると、すかさずじいやが、染子のところへ行き、「坊ちゃまは、今いません」と断ります。

竜さまが現れ、「おしんさんは、今大変なんだ」と言って、お金を持って染子のあとを追います。

母のお清「無駄だ」と言うと、じいやが、「申し訳ない。帰ってきたら、良く話をしておきます」と謝ります。

心臓かっけ
竜さまが、医師の診断を聞くと、おしんは「心臓かっけ」で、循環器系等に影響が出ていて、ひどく血圧が低下して、心臓が拡大され脈拍数が多くなると、ほんのちょっとした運動量で胸が苦しくなると、急性心力衰弱という状態を起こす。ひどいと亡くなってしまうというのです。

染子「おしんちゃん、田舎でお金がいることがあるらしくて、出髪のお客をとったり、仕立物をしたり、つらくても休めなかった。」

医師「ビタミンBの欠乏。日本人が白米を食べて急に増えた病気です。この患者さんの場合、ほどく衰弱をしているので、しばらくは絶対安静が必要。ここ2~3日が山場」

入院部屋に行くと、竜さまは染子に、あとは自分がついているからと、カフェアテネに帰します。

田倉商会

じいやが竜さまの帰りを夜通し待っていましたが、帰ってきません。

母のお清は、昨日どこへ泊ったのか調べてと言って、「こちらも覚悟しているけれど、その時は、じいやもかばえませんから」と怒って奥に入ります。

入院先

寝ていたおしんが目を覚めると、竜さまが、「起きてはいけない。安静にしていないと」と言って、おしんが倒れた以降の事情を話します。

竜さま「もっとも好きでもない男に付き添ってもらっても迷惑だろうが、猫よりましだと思って我慢するんだな」

カフェアテネ

女給たちが、おしんがいつ戻ってきてくれるか心配しています。

お見舞いに行ったら、竜さまが番犬のようにおしんについて、あんなに大切にしてもらってと話をしていると、じいやが現れ、おしんは、どこにいるのか聞きに来ました。

入院先
おしんが床の上で、おかゆをすすっているそばで、竜さまが、おしんが脚気だと話をします。

おしんは、迷惑をかけてしまったので、もう帰ってくださいと言うと、竜さまは「退院するまで見届けないと、家に帰っても落ち着かないよ」
そこへ、じいやと母のお清が入ってきて「すぐ、帰りなさい。その女ことは諦めるんだ。」

そしてお清は、ちょうどいいからと、おしんに、「竜三とは一緒になどするわけにはいかない。それでも一緒になりたいなら、縁を切る」と断言します。

竜さまは「それでも、おしんさんを一生の伴侶にする」と反発すると、怒った母のお清は、佐賀へ帰ると部屋を出ます。

感想

気持ちの変化
家のために働きづくめの毎日で、とうとう倒れてしまったおしん。

染子から、おしんが大変だと呼ばれて、母のことよりも、おしんの方が大事なんですね。

その想い、大切。

おしんが目を覚ますと、一晩中、つき添っていた竜さまに気づきます。

驚いたと思いますが、心身ともに疲れているおしんには、ほっとしたのか表情がやわらかいです。

染子が、病院へ行ったら、竜さまが番犬みたいにつき添っているって、つい想像しておかしくなっちゃいました。

好きで好きでしょうがないのが、はたから見てわかるんですね。

カフェアテネの女給で唯一竜さまに興味のない波子は、辛辣です。

一度、おしんが竜さまのことを振ったんだから、そんな男にいてもらって、いい気がしないと。

波子の言う通りだと思いますが、波子の辛辣さ、キライじゃないです。

おしんが、おかゆを口にして、竜さまと良い感じで話をしていると、竜さまの母が現れます。

人が入院していると言うのに、そんなところへ押しかけて、一方的に、竜三と一緒にさせられないなんて、ほんと気の強い人なんですね。

おまけに「こんな女のどこがいいんだ?」なんて、失礼な人!

竜さまは、母に正面切って「こっちから縁を切ってやる!」好きな人の前で、母に大恥かかされても、しゃんとしていて、ここまでキッパリ言えるような人、いい人だと思うけどな。

しかも、そんなことはめげずに、おしんのこと甲斐甲斐しく世話していて、さすがにおしんもボーっとしています。

それほどまにで自分のことを思ってくれるなんて、思ってもみなかったのかもしれませんね。

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