おしん あらすじ 簡単に?13週目キャスト作造の毒親 ネタバレ朝ドラチャレンジ  再放送青春編

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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73話~78話

2019年6月24日(月)~6月29日(土)

あらすじネタバレ

手切れ金?

竜さまの母のお清は、田倉には、田倉にふさわしい嫁をもらうのは当たり前だと言って、おしんと一緒になりたいという竜さまを反対します。

竜さまは、今は、大正9年で、デモクラシーの時代なので、小作人の娘など関係ないと反発します。

怒った母のお清に、じいやの源右衛門が、自分がついていながら申し訳ないと謝り、自分におまかせくださいと申し出ます。

じいやはおしんを訪ねると、おしんに200円を差し出して、竜さまのことは諦めてくれと頭を下げますが、おしんは、田倉さんとは、そんなつきあいはしていないので、勘違いしているのではと言って怒ります。

じいやが店に戻ると、竜さまは、あの人は何も知らないのに、勝手に人の思いを壊したと怒ります。
竜さまの告白
おしんがカフェアテネに行くと、竜さまが現れ、おしんは、あんなマネされて、黙って引き下がれないと怒ると、ちゃんと話をしようと、7時に、牛鍋屋で会うことを約束します。

牛鍋屋で、おしんは、私を嫁にもらうなんて、どういうつもりで言ったのかと怒ります。

竜さまは、おしんを嫁にもらおうと思った理由を話し始めます。

竜さまは、おしんは、人の気持ちがわかる温かい人だが、それだけではなく、強さがあると話しますが、おしんは、田倉さんとは住む世界が違うと言って、店を出ようとすると、竜さまは、気長に待っていると告げます。

作造からの手紙を読むと、庄治に嫁が来ることが決まったので、家の修理をしたいから、まとまったお金を送ってくれと言う内容です。

働くことはイヤではありませんが、兄の結婚が理由で、余分に金を送れと言われ、さすがのおしんも面白くありません。

おしん倒れる

田倉竜三からの告白を断ったおしんには、それで竜三のことは終わったと思っていました。

それよりも、作造から金を送れと言われたので、仕事を増やし、少しでも金がたまると家に送金します。

頻繁に届く、おしんからの郵便為替に、おふじさんは作造に理由を聞くと、庄治の嫁のために、300円で家を建てると言うのです。

おふじさんは娘の金を当てにする作造に呆れ、おしんに送る必要はないと手紙を出します。

カフェアテネに行くと、竜さまが現れ話しかけますが、おしんは、そっけなく店に入ろうとすると、竜さまは、顔色が良くないと心配します。

その後、染子の髪を結おうとしたおしんは、いきなり倒れます。

竜さまの母のお清が、おしんのことを調べたと言い合いになり、じいやは竜さまに、あんな女ことは忘れたと言えばそれですむからと話をしていると、染子が「おしんちゃんが大変だよ!」と知らせにやってきました。

おしんは「心臓かっけ」だと医師の診断を聞いた竜さまに、染子が、おしんちゃんは、田舎へお金を送るために、仕事を増やして、つらくても休めなかったと説明します。

病室で竜さまが、おしんにつきそいます。

寝ていたおしんが目を覚めると、竜さまが、おしんを気遣い、おしんが倒れた以降の事情を話します。

おしんは、迷惑をかけてしまったので、もう帰ってくださいと話をしていると、じいやと母のお清が入ってきて「すぐ、帰りなさい。その女ことは諦めるんだ。」と言ってきますが、竜さまは反発すると、怒った母のお清は、佐賀へ帰ると部屋を出ます。

作造が上京
10日あまりの入院生活からやっと退院することになり、その間も、竜さまは、見舞いに来てくれましたが、おしんには、それだけのことで、それ以上の関係になるつもりはありません。

作造は、お金を送ってきてもいいころなのに、手紙を出しても返事も来ないと愚痴をこぼし、一回、東京へ行ってみると言い出します。

おしんが仕立物をしていると、竜さまがやってきて、”早くおしんに元気になって欲しい”それだけだと、差し入れを持ってきてくれます。

竜さまが帰ろうとすると、作造が現れ、挨拶をすると、そのまま帰ります。

作造は、おしんに、「あんな男とつきあっているのか?」と聞き、「お金を送ってこなくなったので、何があったのかと思って来た」と言うのです。

おしんは、病気をして入院をしたから、思うようにお金を送れないと事情を話しますが、作造は、働けなくても、男とつきあう元気はあるのか?それより、兄ちゃんを大切にしろ!バカな男とつきあっている暇があるなら、サッサと働いて金を送れと言ってきます。

突然、おしんは、「もう、たくさんだ」と思い、「田倉さんとこ嫁に行くかもしれない。」と告げます。

作造は、田倉家へ行って話をつけると言うと、おしんは止めますが、明日の朝には帰らないと、大工が来ているから、家を空けるワケにいかないと言い田倉家へ行きます。

作造は、「あんたには、あきらめてもらいたい」と言うと、じいやは、「アンタにそんなこと言われなくても、おしんさんを嫁にもらう気はない!」作造も怒って帰ります。

二人の決意
おしんのところへ、竜さまがやってきて、おしんに聞きたいことがあるからと、一緒に昼飯に行きます。

竜さまは、おしんさんは、ほんとうに好きな人のところでないとイヤだと言ったはずなのに、何か理由があるのかと聞いてきます。

おしんは、「人の気持ちは、変わります。私が入院をしている時、田倉さまのお母様が病室においでになって、田倉さんと私が一緒になることを反対しましたが、田倉さんは、勘当されても、自分の思う通りにすると聞いて、胸がいっぱいになりました。

でも、好きになっちゃいけないと思った。」

と聞いて、竜さまは、今は、そんな時代じゃないと言います。

おしんは、「父ちゃんから、ウチや兄ちゃんのために働けと言われたとき、はじめて田倉さんが、私にとって大切なのかわかった。

7つの時から、ウチのために働いてきたけれど、もうたくさん。」

竜さまは、「その気になれば、なんだってできる。

ただ、田舎の家だけは建てないと」と言って、お金を出してあげると申し出ますが、おしんは、それなら自分が働いて送るから、それまで待っていてもらえないかと頼みます。

竜さまは、いつまでも待つと言ってくれ、やっと二人は結婚をする決心がつくのです。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、長岡輝子、石田太郎、小林千登勢、渡辺美佐子、乙羽信子、大橋吾郎、名川忍、伊東四朗、泉ピン子、並樹史朗、今福将雄、東てる美、森篤夫、日向明子、谷川みゆき、浦谷ひづる、古館ゆき、高森和子

前置きレビュー

何のために働くか
おしんにとって働くことは、家の貧しさを助けるためで、少しでもばんちゃんやかあちゃんに楽をさせたいから、つらい思いをしても頑張ってきました。

しかし、父の作造にとって、おしんは、いい金づるになっていたのです。

どんなに頑張っても、ほとんど年貢と借金で終わってしまい、働いても楽になることがない小作よりも、娘を働きに出した方がお金になるのです。

母のおふじさんが楽になるどころか、兄の結婚のために働かなくてはいけないと分かったとき、バカバカしく思ったのでしょう。

浩太とのことで、結婚について、気持ちを閉ざしていたおしんですが、意地になって働いても、先が見えなくなったのかもしれません。

当時は、農薬などなかったはずなので(しかも農薬を買うお金もないだろうし)、収穫量自体少なく、作物を作ることは大変だったのではと思います。

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