おしん あらすじ79話ネタバレ朝ドラ / 竜さまと祝言して田倉家に引っ越し キャスト再放送感想

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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2019年7月1日(月)

あらすじ

おしん(田中裕子)は、竜三(並木史朗)と夫婦になる約束をした日から、新しい人生を歩み出そうとしていました。

重荷になっていた実家への送金も、兄夫婦の家さえ建てられたら、竜三と一緒になれるという希望で、苦にはならなくなっていました。

しかし、周囲の事情は、おしんが考えているようにうまくはいきません。

強引な竜三に、覚悟してついてきたおしんでしたが、竜三の家へ来て初めて、竜三との結婚を少しだけ後悔します。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、並樹史朗、今福将雄、乙羽信子、大橋吾郎

おしんあらすじネタバレ

カフェアテネ
おしんは、カフェアテネで出髪をしています。

竜三と夫婦になる約束をした日から、おしんはまったく新しい人生を歩みだそうとしていました。

今まで重荷になっていた送金も、兄夫婦の家さえ建てたら、竜三と一緒になれるという希望で苦にはならなくなります。

周囲の事情は、おしんが考えているようにはうまくいきません。

田倉家

じいやが不景気だと話し、危ない取引先からは、今のうち品物を引き上げた方が良いのではと竜さまに話します。

竜さまは、強引なことをしたら、小売店を潰すことになると、問屋は成り立たなくなるからと、やんわりと反論すると、じいやは、「ここはふんどしを締めなおして」

竜さまは、「私には、もう関係のないことだから。じいやには言っておく。私は、今日、おしんさんと結婚の約束をした。もちろん、おしんさんと一緒になれば、田倉もこの店も追い出されることは承知している。追い出される店の心配をしても、しょうがないさ」

じいやは、「そんなふざけたこと、許せるわけがないじゃないですか!あんな女のために、両親を捨てるのですか!」

竜さま「あんな女って、じいやは、どれくらいおしんさんのことを知っているんだ?」

じいや「そもそも、あの女と家柄が違う」

竜さま「同じ、人間だよ」

竜さまがおしんの家に
朝、竜さまがおしんの家にやってくると「今日、祝言を挙げよう」と言ってきます。

おしんは、散らかっているが部屋へ上がってくださいと言って、竜さまは中に入ります。

おしんは、「祝言は田舎の家が建つまで待ってくれると言ったのに」

竜さまは、「事情が変わった。源じいに、二人のことを話をした。じいやは、子供の頃から世話になっているので、頭が上がらない。私たちが一緒になったら、源じいは佐賀へ帰らないといけない。」

おしんは、反対したんじゃないかと言うと、竜さまは、「反対されたので、祝言を挙げて、おしんさんに田倉へ来て欲しい。佐賀へ帰る前に、おしんさんを見て欲しい。それが私をかわいがってくれた源じいへの努めだ。イヤなら断ってもいい。1日も早く、おしんさんにそばにいて欲しい。」と言うのです。

おしんは、「私は、今日でも。もう、とっくに心に決めていたことです」

竜さま「祝言がすんだら、さっそく引っ越しだ!」

おしん「じゃ、ここの部屋代はいらなくなる!」

竜さま「その分、田舎へ送れるから、一石二鳥だよ」と二人して笑います。

~中略~

引っ越し

竜さまが、店にもどると、源じいに「祝言を挙げてきた」と報告します。

源じいは「誰と?」

竜さま「私と、おしんさん。今日から、おしんさんにこの家に来てもらうことになった。」

外にいる、おしんに中へ入るように促すと、おしんは源じいに「先日は、父がご無礼をいたしまして、申し訳ございませんでした。おかげさまで、今日、無事に祝言もすませまして、これからはこちらでお世話になることになりました。ふつつかものですが、精一杯やりますので、よろしくお願いいたします。」
竜さまが、すかさず、「私の部屋を使うから」と言って、引っ越し荷物を運ぶように言います。

源じいは「大旦那様や大奥様には、なんて報告するんですか?」

竜さまは、ここから出て行く覚悟はできているが、源じいに、おしんの人柄を見てもらおうと思うんだ。

源じいは、「大旦那様や大奥様に、どんなおわびをしていいのやら」

おしんが荷物を部屋に運んで、整理をしようとすると、竜さまが「いやな思いをさせて、ごめん」

おしんは、「しばらくの辛坊です!」そう言うと、竜さまが、おしんを抱き寄せます。

すると、源じいが部屋にやってきて、気まずくなり、竜さまから離れます。

強引な竜さまについてきたものの、さすがのおしんも源右衛門には気が重かった。参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 青春編 〔デジタルリマスター〕 [Blu-ray]

感想

さすが!
頭の固そうな源右衛門は、竜さまがおしんとの結婚に、頭ごなしに大反対です。

家柄はともかく、それ以外は勝手な言いがかりで、竜さまにしたら面白くないので、これではやけ酒も飲みたくなります。

すると、竜さまは、あまりの源右衛門の反対に逆切れしたのか、朝からおしんのところを訪ねて、祝言を挙げようと言います。

源右衛門に、おしんの良いところを見てもらいたいとは、自分が早くおしんと一緒になりたいだけでなく、誤解を解いてもらって、安心して佐賀に帰って欲しいからと、いい人じゃないですか。

しかも、強引なことを言っているけれど、いやだったら断っても良いと、おしんへの配慮もあります。

唐突すぎると思うけれど、おしんは7つの時から、奉公している人なので、腹のくくり方が違うと思います。

普通なら、強引な取り決めに引いてしまうと思うけれど、勢いにパッと乗ってしまうところが、良いと思う。

おしんは「とっくに心に決めていたことです。いつでも私は」

ひかえめに応えて、かわいいです。

つつましやかな祝言
地主の坊ちゃまとの祝言と言っても、反対をされての結婚なので、ほんとうに慎ましやかなものです。

誰もいない境内で、二人手を合わせて誓い合い清々しい。

なぜか笑った
頑固そうな源右衛門は、おしんと結婚をしたと報告する竜さまに、「腹切ってお詫びしても、謝り切れない」と嘆きますが、そんな大げさなと笑っちゃいます。

荷物を運ぶ運送屋さんに、一生懸命抵抗する源右衛門、おかしい~

そこへ、小気味よく現れるおしんも、してやったりでいいです☆

頑なな源右衛門に、おしんは「しばらくの、辛抱です」と、かわいらしく言うと、竜さまは、おしんを抱きしめます。

竜さまにとって、おしんは愛おしいでしょうね。

いい感じのところに、お約束な感じで源右衛門が現れ、二人の様子に目をそらしますが、おしんの源右衛門に対する、困った表情がかわいい。

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