おしん あらすじ80話ネタバレ朝ドラ / 新婚生活結婚を女給に報告 キャスト再放送感想

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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2019年7月2日(火)

あらすじ

竜三(並木史朗)と祝言をすませた、おしん(田中裕子)の田倉家での暮らしが始まりました。
これまで竜三の身の回りの世話をしてきた源右衛門(今福将雄)に、おしんは「掃除も台所仕事も洗濯も、奥のことはみんな私がいたします」と話します。

実は、おしんは源右衛門が少し苦手でした。

真面目一本で、融通がきかない古い人間だけに、あらたまって話があるなどと言われると、なんとなく怖くて緊張してしまうおしんでした。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、並樹史朗、今福将雄、日向明子、谷川みゆき

おしんあらすじネタバレ

田倉家
竜三と祝言を挙げて、田倉家での新婚生活が始まります。

朝、目を覚めたおしんに気づいた竜さまが、おしんを引き寄せると

おしん「だめ」

竜さま「どうして?俺たちは、夫婦じゃないか」

おしん「源右衛門さんが起きています。男の人は平気かもしれないけれど、いつか二人っきりになれる時があると思うから」

源右衛門の咳払いが聞こえると、竜さま「俺たちも、新婚旅行に行こうか」

おしん「そんな、のんきなことを言っている場合じゃないでしょう。」

店の外で、掃き掃除をしている源右衛門に、おしんがやってきて「おはようございます。今日から、私が掃除も洗濯も料理もします。気を付けることがあれば、教えてください」

源右衛門は、ひたすら無視して掃き掃除をしています。

おしんは、めげずにご飯の支度をしたり、掃除をします。

竜さまが台所にやってきて、おしんが、ヒゲはどこで剃るか聞いて、洗面器にお湯を入れて準備をします。

すると源右衛門が来て、ヒゲを剃る用意をしますと言いますが、おしんが先に用意をしています。

竜さま「じい、もう私のことは、おしんがしてくれるから。これから、店のことだけを考えてくれればいいから。私は、じいにも楽をしてもらいたいんだよ。」

おしんが朝食の用意をすると、源右衛門は、使用人だからと言って、廊下にお膳を用意して正座します。

おしんは、「私は、旦那様のお父様のつもりでいたのに」

おしんが、源右衛門のご飯を盛ると、源右衛門「おしんさんは、坊ちゃまの奥様だから、使用人にすることではない」

竜さまは、「今日のご飯はうまい」と褒めると、おしん「かまどで炊いたから。ウチにいるときは、一人だから七輪で炊いていたけれど、ちっとも美味しくなかった。ここでかまどを見つけたときは、懐かしかった。」

源右衛門「坊ちゃまと二人の時は、かまどで炊くほどではなかった」

竜さまは、みそ汁を飲み、切り干し大根もうまいと言うと、源右衛門が「切り干し大根なんて、好きじゃないと言っていたクセに」

~中略~

カフェアテネ

おしん「昨日は、どうもすみませんでした」

染子「いったい、どうなっているのよ。また休むから、病気にでもなったと思って心配したのよ。今朝、おしんちゃんのところへ行ったら、昨日引っ越したって。引っ越し先を聞いたら、田倉商会って言うじゃない」

おしん「いずれ、時が来たら、誰よりも一番に話すつもりだったのですが、昨日、田倉さんと祝言を挙げました!」

八重子「竜さまのこと、キライだとかなんとか言っていたクセに!」

染子「いいじゃないか。女なんてすぐに変わるもんだから、良かったわね。おめでとう、おしんちゃん!」

八重子「じゃあさ、竜さまに良くしてもらったから、みんなで騒ごうよ!」

おしん「まだ、祝ってもらえるような状態ではないの。田倉さんのご両親が反対で。二人で暮らしていると言っても、本当の夫婦になれるのは、いつになるか。本当の夫婦になったら、みんなに祝ってもらえるんだけどな。」

染子「じゃあ、なんで田倉さん所へ入ったの?」

田倉商会
源右衛門が「いやしくも、嫁に来たというのに、夕飯時に家を空けて、妻としての資格などないです。」

竜さま「仕方がないさ。田舎では、おしんを当てにしている。」

源右衛門「どんな理由があろうと、女房としての努めをはたさず、妻として認めるワケにはいきません。今からでも遅くはない。祝言はなかったことにして、お金で始末すれば良いじゃないですか。大旦那様への報告は、しばらくはしないので、いつになったら帰ってくるかわからないから、今晩の夕飯の支度は、私がしますから。」と言って台所へ行くと、源右衛門宛てに、夕飯の支度をしておいたとおしんの書置きがあります。

源右衛門は、おしんは達筆だが、どこで習ったのか不思議に思うと、竜さまは、奉公していた米問屋で厳しくしつけられたみたいだと説明します。

おしんが戻ってくると、源右衛門が、「話をしたいことがある。旦那様は寄り合いがあると、出かけました」と言います。

おしんは、源右衛門が苦手でした。あらためて話があると言われると、なんとなく怖くて緊張します。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 青春編 〔デジタルリマスター〕 [Blu-ray]

前置きレビュー

男尊女卑
竜さまは、今は明治時代ではなく大正なので、身分など関係ないというスタンスですが、男尊女卑は、根強く残っています。

何かあると「女房にやらせるのは、みっともない」「女は口出すな」

そんな中、女子力やスペックが高く、自分の思うように生きようとするおしんの姿は、昭和の放送時よりも、平成から令和に生きている女性の方が、共感できるのではと思います。

男女雇用機会均等法が施行されたのは、1983年「おしん」が放送されてから3年後の1986年です。

感想

清々しい朝
おしんは、朝から、さっそうと源じいにあいさつしますが、源じい、まるで無視。

それでも、めげずに家事をこなすおしんですけど、新婚で、それだけでうれしいのかもしれません。

おしんは、源じいがしてきたことを、言われなくとも、サッサとこなし、源じい、面食らった様子。

竜さまは、おしんの作る手料理を褒めますが、源じいが「切り干し大根なんて、キライだって言って食べなかったくせして」
なんて言って、笑っちゃいます。

バレた
カフェアテネに行くと、染子に、おしんが来ないから心配して、おしんちゃんのところへ行ったら、引っ越したと聞き、しかも田倉商会!

まさか、バレるとは思っていなかったのだと思います。

おしんは、「田倉さんと祝言を挙げました!」

八重子は、むせながら「嫌いだとか言ってたクセに」

まったくです。

気風の良い姉御の染子は「良かったよ。おめでとう」と言ってくれ、超~良い人ですね!

認めたくない源右衛門

何かしら、おしんにケチをつけようとする源右衛門ですが、おしんは源右衛門の考えていることよりも、上手です。

残念でしたねー

出髪で帰りが遅くなるからと、夕飯の用意をして、しかも源右衛門に気を使って置手紙まであります。

おしんの出来の良さに、言葉を失う源右衛門ですが、「話があります」とは、次の一手を考えたようですね。

うわ~ドキドキ、、、

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