おしん つね役 丸山裕子の年齢や結婚?ドラマnhk声優で女優のプロフ

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ドラマ「おしん」で、第7話から登場する、おしんにとって初めての奉公先の先輩である、中川材木問屋の「おつねさん」を、パンチの効いた演技で魅了した丸山裕子さんについて、まとめました。

丸山裕子の年齢や結婚?

丸山 裕子(まるやま ひろこ)

本名:峰 裕子(みね ひろこ)
旧姓:丸山(まるやま)

出身地:東京都
生年月日:1946年10月22日

身長:151cm

夫はアニメや洋画の声優として活躍された峰恵研(2002年に死別)。

1967年、リボンの騎士
1969年、ひみつのアッコちゃん(第1作)(チカコ、ジョージ、ウサギA)
1970年、いなかっぺ大将(豚丸木)
1971年、新オバケのQ太郎(U子)
ふしぎなメルモ(小森)
1973年、ど根性ガエル
1974年、はじめ人間ギャートルズ(ゴン)
1983年、キャプテン翼(石崎了)

などなど、アニメの少年役の声を多く演じている声優として活躍する以外にも、珍しく顔出しの出演になったそうですが、女優としても活躍しています。

テアトル・エコーに所属です。

丸山裕子さんが、「おしん」の「つね役」を演じたのは、36歳の時なので、泉ピン子さんより、1つ年上になります!

おしん つね役 丸山裕子の年齢や結婚?ドラマnhk声優で女優のプロフ

写真は放送当時のものです。もしかして「シャネル」着ています?

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おしん つね役

おつねさんは、中川材木問屋の奥様が、嫁に来たときからお供してきました。

口入れ屋が、9つの子だと言ったのに、おしんは7つの子だとわかると、ウソをついたとばかりの態度で接しますが、おしんは、ねばって奉公したいと頼むと「ここにいたいのなら、9つのつもりでいるんだ。容赦しないから」とはっきり言います。

朝は5時から台所仕事ですが、まだ寝ているおしんに、おつねがやってきて、「いつまで寝ているんだ!」と強引におしんを起こしますが、のっけからトラウマになりそうな展開です。

みんなと一緒に朝食を摂ろうとすると、おつねさんに「なーにしてんだ!!!」

おつねさんは、人前だろうが容赦なく、「グズグズすでねッ」と、おしんを怒鳴りつけ、食事と言えど「早飯、早糞が奉公人の身上だぞッ」と追い立てます。

おしんに休む暇は与えずとも、自分は、ちゃっかりおやつを食べています。

つらい毎日の中で、おしんは学校をのぞくことで、奉公のつらさをまぎらわしたのですが、帰りが遅いと、おつねに横ビンタ!

「口で言ってもわからないやつは、体で覚えさせるんだ!」

おつねの厳しさに、奥さんは、まだ子供だからと言うと、おつねは「憎らしくてごしゃいでいるわけではねえっす。1年奉公して、何かあのおぼこが身に着かなかったら、奉公した甲斐がねえっす」

ある時、学校の先生が、おしんの存在に気づき、中川材木問屋の主人に学校へ行かせてあげるように頼みに来ます。

主人の軍次は、許してくれましたが、おつねは、「おしんの仕事は、子守りだけでない。どうしても行くなら、昼飯は食わねんだな。おしんは、奉公人の分際を超えたことをするのだから、飯抜くぐらいは当たり前だ」

第12話
あと少しで、1年の奉公が終わるころ、50銭銀貨がなくなったとおつねが奥さんに訴えます。

そして、おしんに銭を盗だだろ?と聞くと、おしんは、そんなことはしないと応えますが、おつねは「他に誰が、そんなことする?飯だって3度、3度食わしてやっているでねーか」
と言って、おしんの着物を引っ張りあげ「着物を脱げ!サッサっと脱げ!」

首からぶら下げていたお守りの中から、50銭銀貨が出てくると、おしんは、「ばんちゃんからもらった金だ」と訴えますが、7つのおぼこを奉公出すような家で、こんなお金を持っているはずがないと、取り上げます。

「さっさとおしめ、洗ってこい!」と言って、おしめを顔に投げつけます。

盗人呼ばわりされ、雪で寒い中、川の水で洗濯をしなくてはならず、さすがのおしんも、耐え切れず、ろくろくおしめを洗わず戻ってくると、おつねは、「ちゃんと洗ってねーじゃねーか」と言って、おしめを床にたたきつけます。「金、盗むために奉公に来ているんじゃねーぞ!」

「ちゃんと洗って来ねーと、何回も行かせるからな!」

おしんは、冷たい川の水に手を入れたとき、何かがはじけて、中川材木問屋から逃げました。
第13話
50銭銀貨がなくなったと騒いでいたおつねさんですが、主人の軍次が、ちょっとおつねさんの財布から借りてなくなったことが判明。

おしんは、濡れ衣を着せられたのです。

第14話

おつねは、口入れ屋に、「とんでもないおぼこをよこしてくれた。7つを9つだと言ってよこして、ロクに役に立たないで、逃げ出して、とんでもない目にあった。」と文句を言って、50銭銀貨を親に渡すように言うと、若奥さんが「おれらの方の勘違いだ、悪かったと言ってけろ」と頼むと、おつねは「余計なことは、言わねーでえー。奉公して、あだなことで辛坊できねー方が悪いんだから」

おしんが逃げてしまったことに、何も自分は悪いとは思わず、開き直っているおつねでした。

まとめ

おつねさんを演じている時、心の中では泣いていたそうで、そのことを知ったときは、ほっとしました。

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