おしん あらすじ82話ネタバレ朝ドラ / 作造の危篤の電報が届く キャスト再放送感想

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2019年7月4日(木)

あらすじ

佐賀から竜三の父・大五郎(北村和夫)が突然上京してきました。

しかし、おしん(田中裕子)は慌てません。

来る時が来ただけで、竜三(並木史朗)と結婚した以上、この家をいつか出ていかなければならないと覚悟していたからです。

ところが、意外にも、源右衛門(今福将雄)が手紙でおしんを大いにほめていたことを大五郎は明かすのです。

二人の祝言は認められ、東京で披露宴をするようにと、大五郎はおしんに祝儀袋を渡します。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、並樹史朗、今福将雄、北村和夫

おしんあらすじネタバレ

結婚許される

おしんは、カフェアテネに、急なお客さんが来たので、店には行けないと電話で断ります。

おしんは竜三と結婚したことで、この家から、いずれは出る覚悟をしていたので、竜三の父大五郎の訪問は、来る時が来たと思います。

おしんは、大五郎にお茶を出すと、竜三は、1月ほど前に祝言を挙げたおしんだと紹介します。

おしんがあいさつをすると、大五郎は、お清が、いろいろ言っていたが、今回は、自分が上京したと言います。

大五郎「おしんさん、アンタ小作の娘だってね」

竜三「今さら、何を言っても無駄だ。この家を追い出される覚悟をしている。じいには、おしんの人柄見てもらい、どこへ出ても恥ずかしくないとわかってもらいたかった。しかし、じいにはわかってもらえなかった。じいには、残念だ。」

大五郎「竜三!源右衛門に、よくそんなことを言えるな!罰当たりな!わかっていないのは、お前だ!

源右衛門から来た手紙を、お前たちに見せてやりたい!

源右衛門は、おしんさんのことをすごく褒めている。

~中略~

お祝い

おしんの作った料理で、大五郎と竜三、源右衛門は、お酒を飲んで楽しんでいます。

大五郎は、おしんの作った料理を褒め、「竜三、女房はな、料理がうまいのが一番だ。」

源右衛門「そうですよ。大旦那様は、お気の毒。大奥様は、家の中で、使用人を取り仕切るのはうまいけれど、台所のことは、人に任せて」と笑います。

大五郎「毎日、同じようなモノばかり食べされられて、お清は、一生の不作だ。私は、竜三を東京で独立させたくて、この店の費用をお前に出してやった。本家に気兼ねしないで、のびのび生きればいい。佐賀で祝言は挙げなくてもいいだろう。それより、東京での人間関係を大事にしろ。これは俺からの祝いだ」と言って、おしんに祝い金を渡し「これで東京の人を集めて、披露宴でもしなさい」

おしんは、躊躇しますが、大五郎は「お清に礼などいらない」

おしんは、ありがたく頂戴すると言って受け取ります。

源右衛門が、「私も、大旦那様と一緒に、佐賀へ帰ります。私の役目は終わりました」

おしん「酔ったの?」

源右衛門「これくらい。若奥様がついてくれるから、もう何も言うことはない。」

おしん「私が、気に入らないなら、私が出て行きます。源じいを追い出してまで、私は、ここの嫁になろうとは思わない。私が、キライでなかったら、ここへいてください。」

そこへ作造の危篤を知らせる電報が届きます。
参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 青春編 〔デジタルリマスター〕 [Blu-ray]

感想

号泣
竜さまの父の大五郎が佐賀からやってきて、いよいよ家を追い出されることになるかとドキドキです。

竜さまは、おしんを気に入らない源右衛門から、おしんをかばおうと必死ですが、竜さまの父は、わかっていないのは、竜三だと一喝!

竜さまの父が言うには、源右衛門は、おしんは良く気の利いた人だと、ちゃんと伝えていたのです!!

まさかと思ってしまうのですが、涙が・・・・

しかも、竜三もかなわないほどの商売の腕を持っているとまで、評価しています!!!

もう、ダメ・・・・・・涙・・・・・・

竜さまの父は、嫁のお清よりも、田倉家に長く奉公をしている源右衛門の言うことを信じ、義理を尽くそうとしたなんて、無茶苦茶いい人です。

源右衛門は、竜さまのためにならない女とは一緒にさせたくないと、あえて嫌われ役で、おしんを試していたんです。

親の愛じゃないけれど、こんな強い愛情はありません。

源右衛門は、感極まって部屋を出てしまいますが、涙止まらないです。

若奥さま
堅物な源右衛門の口から「若奥さま」と言葉が聞けるとは、源右衛門だけじゃなく管理人も鼻水が・・・

「じいのことを、竜三さんのお父さんと思っている」

一生子を持つことのない源右衛門にとって、これは心からうれしかったと思います。

道化な源じい
竜さまの父なだけあって大器な人ですが、自分の嫁の悪口を肴に源じいと大盛り上がり!

こういう余裕が、いいです。

そして、源じいの道化た感じが、またいいですね~

どケチなお清と違い、太っ腹な竜さまの父は、結婚の披露宴のためにとご祝儀をくれます。

性格の悪そうなお清はともかく、大らかな竜さまのお父さまに結婚を許してもらい良かったと思っていると、源じいが「これで、役目は終わりました。一緒に佐賀へ帰ります」と改まってあいさつするじゃないですか!!

えっ~???

おしんは、「酔ってるの?」と可愛く聞き、軽く振っておいて、そこから真剣に「私がキライでなければ、ここにいてください」と、人の気持ちを動かすのがうまいです。

なんとも良い話だと思っていたところへ、電報が来ると、幸せに満ちていたおしんの表情が一変!

それは、作造の危篤の知らせでした!

管理人としては、喜ばしいのではと不謹慎ながら思ってしまったけれど、喜びが一瞬にして覚めてしまうのは無理からぬことです。

これまでの苦労がやっと報われ、幸せをつかめたと思ったのに、あの悪魔のような身内の不幸です。

自分の努力では補えない、身内の存在は、消せるものなら消し去りたいところです。

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