おしん あらすじ 簡単に?14週目キャスト作造が結婚を祝い肝硬変で死去 ネタバレ朝ドラチャレンジ  再放送青春編

おしん あらすじ 100話ネタバレ朝ドラ / 子供服を売る夢を語る キャスト再放送感想 おしん

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79話~84話

2019年7月1日(月)~7月6日(土)

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あらすじネタバレ

祝言を挙げて引っ越し

朝、竜さまがおしんの家にやってきて、今日、祝言を挙げようと言うのです。

祝言は田舎の家が建つまで待ってくれると言ったのに、どうして急にそうなったのか、竜さまは理由を話します。

自分たちが一緒になったら、源じいは佐賀へ帰らないといけないので、祝言を挙げて、おしんさんに田倉へ来てもらって、源じいに、佐賀へ帰る前に、おしんさんの人柄を見て欲しいというのです。

そして、神社で二人きりの祝言を挙げます。

その後、おしんは、田倉家に引っ越しです。

源じいは、「大旦那様や大奥様に、どんなおわびをしていいのやら」戸惑っています。

新婚生活

源じいのいる新婚生活は、おしんにとっても躊躇するものでした。

ともかく、田倉家に嫁に来たおしんは、嫁としての仕事をしようと、源じいに、いろいろと気を使いながら、竜三の世話もします。

竜さまからも、源じいに、おしんがしてくれるから、これからは、店のことだけを考えてくれればいいと告げます。

おしんは田舎で家を建てるから、嫁に来たとは言え、出髪をして仕送りをしないといけないと源じいに説明します。

源右衛門は、家や竜三のことを放っておいて、働きに行くおしんのことを心配します。

結婚の報告

カフェアテネに出髪に行くと、昨日休んだことを謝まると、染子が、また、病気にでもなったと思って心配して、おしんちゃんのところへ行ったら、田倉商会へ引っ越したと聞いたと言われます。

おしん、いずれ時が来たら、話すつもりだったが、昨日、田倉さんと祝言を挙げたことを報告します。

田倉家

源右衛門は、どんな理由があろうと、女房としての努めをはたさないおしんを、妻として認めるワケにはいかないと竜三に話します。

そして、今晩の夕飯の支度は、自分がするからと台所へ行くと、源右衛門宛てに、夕飯の支度をしておいたとおしんの書置きがあります。

源右衛門は、おしんに、そろばんの出来具合を試し出来ることがわかると、帳面づけはできるかと聞きます。

竜さまは、おしんに帳面づけをさせると聞いて反対しますが、源右衛門は、商家の嫁が、帳面づけくらいできないと困ると言って譲りません。

おしんは帳簿を見て、源右衛門に、どうしても納得のいかないことがあると、店の経営について、このままでは、繁盛しているように見えても、儲かるどころか、自分の首を絞めるようなことにもなると訴えます。

とは言え、そのうち店を出るつもりなので、おしんは気が楽でした。

そんな中、突然、佐賀の竜さまの父、田倉大五郎がやってきます。

結婚の許し
おしんと竜三は、反対を押し切っての結婚だったので、いずれ家を出る覚悟をしていました。
そこへ、竜三の父大五郎が来たので、来る時が来たと思います。

ところが、大五郎は、源右衛門からの手紙で、おしんさんのことをすごく褒めている。

源右衛門は、12歳のころから奉公に来ていて、竜三のためにならない女と一緒になどしない。

ほんとうに竜三にふさわしい嫁だと思ったから、一緒にさせてくれと言ったことを信じ、お清が反対したが、こんな大事なことは譲れないからと、それを言いたくて来たと言うのです。

源右衛門は、大五郎にお礼を言い、おしんに、今まで、どれほど意地悪なじいだと思っただろうと言って、おしんに坊ちゃまのことを、よろしくお願いしますと頼みます。

おしんの作った料理で、大五郎と竜三、源右衛門は、お酒を飲んで祝っていると、そこへ作造の危篤を知らせる電報が届きます。

作造危篤
竜三とおしんのためにわざわざ竜三の父が来ているのに、山形へ帰ることを躊躇しますが、竜三の父大五郎は、「電報が来るくらいななので、すぐに帰りなさい。私は、おしんさんがどんな人なのかわかった。」

竜三も山形へ行きたい気持ちはありましたが、元気になったら、いつか許して喜んでくれる日が来るかもしれないからと、おしんは一人で山形へ帰ります。

山形へ帰ると、作造は、肝臓を悪くしていました。

おふじさんが、おしんに庄治の嫁のおとらを紹介しますが、ろくに挨拶もせず、おしんのお金で建てた家に二人は入っていきます。

部屋に入ると、次姉の「みつ」と弟の「正介」妹の「こう」が、奉公先から、暇をもらってきていました。

せっかく新しい家が建ったというのに、庄治の嫁のおとらは、作造の面倒をみることもありません。

おしんは、兄の庄治に、作造を新しい家で寝かせろと訴えますが、兄の庄治は、今までのことを思うと、家の1軒、2軒もらったくらいでは割に合わない。

「大きなツラするな」と言われます。

おしんは、弱々しい作造の姿を見て憎悪が消え、この人は、なんのために生れたのかと思うと、哀れに思うのでした。

作造祝う
作造は、おしんに一番苦労をかけ、詫びたいと言いますが、おしんは、羅紗問屋の田倉さんと結婚をして、幸せだと話します。

作造は、田倉さんのところ、怒鳴り込んだ夢をよく見てうなされ、自分のために、おしんを不幸にしたんじゃないかと、気になっていたと言います。

そして、おふじさんに酒を用意させ、おしんと正介に抱きかかえられて、みんなもおしんのために祝ってやってくれと、祝いの酒を飲みます。

そして父の作造は、肝硬変で息を引き取ります。

庄治は、死んだ人間に金をかけるのはもったいないからと、簡単な葬式をすませます。

そんな様子に、おしんは、おふじさんに東京へ行こうと誘いますが、おふじさんは、家にいると言います。
浩太との再会
おふじさんは、庄治の家に人が入っていくのを見て「小作が集まって、年貢米を減らすように、地主様に談判するんだと。年寄り連中は、アカだって嫌っているが。庄治もすっかりかぶれて。」と聞いたおしんは、庄治の家に、様子を見に行きます。

そしてうれしそうな表情をして、家の前にしゃがんでいると、小作運動のために浩太が現れます。

おしんは、東京の日本橋の羅紗問屋に嫁に行って、田倉しんになったことを告げます。

浩太は、会えて良かった、幸せになるようにと言って、庄治の家に行きます。

浩太に自分の結婚を告げたことで、おしんは胸にわだかまっていたものが晴れたような気がしますが、それは、初恋への決別でもあります。

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おしんキャスト

田中裕子、乙羽信子、大橋吾郎、伊東四朗、泉ピン子、並樹史朗、今福将雄、日向明子、谷川みゆき、浦谷ひづる、古館ゆき、渡辺えり(渡辺えり子)、古坂るみ子、小林徹也、鍵本景子、吉岡祐一、渡瀬恒彦、北村和夫

前置きレビュー

新婚生活
周りの反対を押し切ってまでも一緒になった、おしんと竜三に、源右衛門は、おしんを試すがごとく、問題を出してきますが、おしんは、やすやすとクリアしていきます。

もちろん、加賀屋で大奥様に仕込まれた成果ですが、頭の固い源右衛門の態度がどうなることやら。

男尊女卑
竜さまは、大正デモクラシーの風を感じ、明治時代までのような身分など関係ない。

力や才能のある人間は、大臣でも博士にでもなれるし、女性でも腕があれば働けば良いと、進歩的な考えを持っていると思いきや、「俺に逆らう気か!」

「女が口出すな!」と、かなり男尊女卑は根強いです。

兄の庄治
兄の庄治は、貧しさと苦労が故に、性格も貧しい人間になっていますが、小作運動に加わり、作造のような生き方はしないと希望を持っています。

その小作運動の火つけ役になったのが、おしんの初恋相手の浩太です。

浩太には、庄治は小作運動の良い同志かもしれませんけれど、おふじさんとおしんには、冷たい存在でしかありませんが、それでも、おしんは、浩太とつながっていることをうれしく思っているのかな?

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