おしん あらすじ 85話ネタバレ朝ドラ / 加代の旦那芸者に子ができる キャスト再放送感想

おしん あらすじ 100話ネタバレ朝ドラ / 子供服を売る夢を語る キャスト再放送感想 おしん

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2019年7月8日(月)

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あらすじ

父の作造の初七日をすませると、おしん(田中裕子)が故郷を離れる日が来ました。

その日、おしんは山形の加賀屋へ寄って、結婚の報告をしようと酒田へ行きます。

おしんは、いい人と結婚できたと、心からお礼の気持ちを伝えます。

一方、お加代さま(東てる美)は、浩太に対するいまだ熱い想(おも)いを、おしんにぶつけるのでした。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、泉ピン子、長岡輝子、小林千登勢、石田太郎、東てる美、森篤夫

おしんあらすじネタバレ

おふじさんと
形ばかりの父の初七日がすむと、故郷を離れる日が来ました。

おふじさんは、土産にたいしたものは持たせられないがと言って、ウチで採れた大豆と小豆を持たせますが、おしんは、また兄の嫁さんがうるさいのではと心配します。

兄弟と言っても、みんな自分が大事で、嫁をもらったら、嫁の方が大事だから他人と同じだとおしんは言います。

おしんは、つらくなったら東京へ来てと言いますが、おふじさんは、「ここは自分の天下だから、いざとなったらケンカもできる。いざとなったら、嫁など追い出してやる。でも、お前のところへ行ったら、居候だ。婿さん怒鳴り散らして、追い出すわけにいかない。お前が、間にはさまったら、つらい想いをしないといけない。おしん、お前は自分の暮らしを大事にしろ。男は女房次第で、どうにでもなる。」

おしん「兄ちゃんが、あんなんじゃ帰ってこれないから、竜三さんとの暮らしを大事にしないとな。田倉の家追い出されたら、帰るところないもんな。」

酒田
東京へ帰る前に酒田の加賀屋へ寄って、結婚の報告をしたかったのである。

大奥様の部屋にいると、お加代さまが来て「よく来たこと。何かあったのか?」と聞くと、若奥様が、「お父さんが亡くなって実家へ帰っていたんだって。」

大奥様「まだ、若かったのにな」

おしんは、「今日うかがったのは、父のことではなくて、この間祝言を挙げたので、そのご挨拶にうかがいました。相手は、お加代さまも良くご存じの田倉さんです。」と言うと、お加代さまとおしんは笑い合う。

おしん「でも、田倉さんのご両親にも、ウチの父にも反対されたから、二人っきりで挙げました。でも、やっと田倉さんお父様からお許しを得て、ウチの父も最後には、喜んでくれましたので、こちらにもご報告に上がれることになって」

大奥様「おしんの嫁入りのお祝いできるなんて、長生きしてて良かったな。」

お加代さまと夕涼み
縁側に座っているお加代さま「おしんは、偉いな。自分の思う通りに生きているんだもの。おれなんか、死んでるのも同じだ。好きでもない男と、一緒にさせられて」

おしんは、あんな立派な人をお迎えしてと言うと、「あの人は、財産目当てで婿入りしたんだ。今は芸者どこひかせて囲っているんだ。おれになんて、寄りつかない。それでも見てみぬふりだ。文句言って出て行かれたら、加賀屋の恥だ。」とお加代さまは応えると

おしんは、「お加代さまは、黙っているんですか?」

お加代さまは、「焼きもちも妬く気にならない。それでも加賀屋を捨てられない。何度、家を出ようと思ったかしれない。何で、あの時、浩太さんのこと諦めたんだろうな。東京で待っていたら、浩太さんは、戻ってきたかもしれない。浩太さん、おれが酒田に戻った後、おれのアパートに戻ったんではないか?もし、浩太さんが戻ってきているなら、おれ、このウチ出る勇気もっているんだ。その勇気が欲しいんだよ。浩太さんの気持ち信じられたら、この家なんか捨てる、捨てられる。」とおしんに訴えます。

雷が鳴る。

おしんは「帰っていらっしゃいませんでした。浩太さんは、お加代さまのこと、とっくにお忘れです。」

お加代さま「おしんみたいに、好きな男と一緒になれたおなごに、おれの気持ちはわからない。絵を描ければ、救われるが、今のおれには、絵を描く情熱もない。こんな気持ちで、生きていたって」

おしん「お加代さま、しっかりしてくださいませ!お加代さまは、わがまますぎます。これだけの店の跡取り娘に生れ、立派なご家族にも恵まれて、なしてもっとご自分を大切になさらないのですか?お加代さまが、そんな気持ちだから、旦那様が、面白くないのは当たり前です。私には、何も言う資格はありません。ただ、お加代さまを見ているのがつらくて。お加代さまには、幸せになっていただきたいんです。」

お加代さま「せっかく来てくれたのに、いやな思いをさせて、許して」

そこへ、若奥様が、政男さんが帰ってきたと知らせに来ます。

お加代さまは、政男の部屋へ入り、おしんが後から入ってきて、政男にあいさつをします。

政男は、「加代とおっかさまに話しておきたいことがある。”こすず”に子ができたそうです。来年の春に生れます。生れてくる子に罪はありません。認知するつもりです。」

お加代さまは部屋を出て、おしんが後を追います。

お加代さま「おしん、こんな目にあっても、辛抱しないといけないんだ。この家にいるのが、つらくても、どこへ行く当てもないし、浩太さんに忘れられてしまったら、誰も頼りにできる人がいないもの。おしんが、うらやましい。」

おしんは、加代の言う地獄を見たと思った。浩太への愛を絶ち切れずにいる、加代が哀れであり、加代のために良かれと祈ってついたウソが、加代のために良かったのか、それを思うと、身を切られるようにつらかった。

酒田で、加代の結婚生活をみて、竜三との結婚が、どれほど幸せなのか感じます。

感想

感想欄は放送後に追記します。

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