おしん あらすじ 87話ネタバレ朝ドラ / 田倉商会の奥様踊る源じい キャスト再放送感想

おしん あらすじ 100話ネタバレ朝ドラ / 子供服を売る夢を語る キャスト再放送感想 おしん

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2019年7月10日(水)

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あらすじ

おしん(田中裕子)と竜三(並木史朗)の新婚生活は、やっと落ち着き始めていました。

出髪の仕事は、ひいきにしてもらっていたカフェの女給だけに減らして、おしんはできるだけ家事に専念し、また店のことも覚えようと努力していました。

染子(日向明子)たちがおしんの結婚を祝ってくれた夜、おしんは初めて竜三と踊ります。

おしんは踊りながら、幸せとはこういうものかと思い、一生この幸せが続いてほしいと願っていたのですが。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、並樹史朗、今福将雄、日向明子、谷川みゆき、浦谷ひづる、古館ゆき、渡辺美佐子、名川忍、伊藤正博、佐藤了一、野上修

おしんあらすじネタバレ

店の経営を聞く
おしんと竜三の新婚生活は、やっと落ち着き始めていました。

出髪の仕事は、ひいきにしてもらっていたカフェの女給だけに減らして、おしんはできるだけ家事に専心し、また店のことも覚えようと努力していました。

おしんは、女が商売のことに首を突っ込むのを旦那様は良く思わないが、どういう状況にあるのか知っておくのは、女房の努めだと思うと、源じいに話します。

おしん「ここの家と土地は旦那様のものなのですか?」

源じい「土地は借りていて借地権だけです。家は、佐賀から独立するにあたり、大旦那様からいただいた資金の一部で建てたものです。」

おしん「家賃はいらないんですね。これが1月にかかるお店の経費ですか?先月の儲けだと、経費にもならないんじゃないですか?」

源じい「ここ半年ばかり、品物は出ていますが、代金が回収されていないので資金繰りがきついです。

無理に取り立てたり、商品を引き下げると小売店を潰すことにもなります。

小売店あっての問屋ですが、とにかく不景気ですから、問屋も小売店も助け合って辛坊しないと。」

竜三帰る

おしんが台所仕事をしていると、竜さまがフランスの職人が作ったケーキを土産に帰ってきますが、おしんは「こんなぜいたくなモノを」

竜三「私は、おしんに食べさせたくて買って来たんだ。うれしそうな顔を見せてくれてもいいだろうが。」

おしん「今すぐ、お茶を入れますから」

そこへ源じいが「坊ちゃま、染子さんがお見えになりました」と呼びます。

染子が家に入ってきて「こういうことは、ちゃんと話をしないといけないと思って。田倉竜三氏ご夫妻の結婚のお祝いをいたしますので、よろしくお願いします。日時は、今度の水曜日の夜。場所はカフェアテネ。出席者からは、ちゃんとお金をとるの。」

竜三「ありがたい。良かったよ、おしんの着物を頼んどいて。こんなこともあろうと思って振袖と帯も一緒に。」

染子「うわー豪勢ね。さすが田倉商会の社長さんのやることは違うわ。玉の輿だよね。おしんちゃんは。これからどんなぜいたくもさせてもらえるんだもん。女の幸せなんて、ほんとだよね。うらやまし。」と言って、染子は帰ります。

おしんは、着物を買ったなんて、今、お店が大変なのにと言うと、竜三は、「私の才覚でやっているのだから、女が余計な心配をするな」と叱ります。

結婚パーティー
カフェアテネで竜三とおしんが、紋付き袴の源じいを携え入場です。

みんなで乾杯を祝すと、女給たちが、今晩は、竜さまを貸し切りで、これで竜さまをあきらめると言って、女給たちが代わる代わる、竜さまと踊り始めます。

おしんは、機嫌良く承知しますが、源じいは呆れます。

そんな源じいに、もてる旦那様を持って女冥利に尽きると、おしんは言います。

源じいは、店の状態を思うと、もう女遊びをするお金もないから、今日のことは大目に見てくださいと言って、お酒を飲みだします。

お師匠さんとおりっちゃんも、お祝いにかけつけますが、お師匠さんは、店を人に譲って、田舎に引っ込もうかと打ち明けます。

おしんは反対しますが、腕の達つ子を見つけるのは大変だと言うと、おしんは、役に立つことがあればと返します。

すると、酔って片肌脱ぎした源右衛門が、踊りだします。

竜三とおしんの結婚をあれほど反対していた源右衛門が、底抜けにはしゃいでいる姿を見て、いつまでも源じいを裏切らない夫婦でいたいと、しみじみ思うおしん。

その夜、おしんは初めて竜三と踊ります。

おしんは踊りながら、幸せとはこういうものかと思い、一生この幸せが続いてほしいと願います。


機嫌良くしているおしんのところへ、田倉商会の社員がやってきて、旦那様に至急お知らせしたいことがあると言ってきます。

おしんは、旦那様は、酔っているので、私が代わりにと話を聞きます。

すると社員が、ウチで一番取引の多い洋服屋が、明日にも破産宣告するかもしれないと言うのです。

ウチで納めた商品の代金が回収できないのかと問い、運送屋に手配するようにと、おしんは指示をします。

もし、つぶれたとわかったら債権者が押しかけるから、その前に、ウチで納めた商品を引き取ると、おしんは説明します。
「源じいと旦那様は酔っているので、酔いがさめるのを待って相談していたのでは間に合わない。
躊躇する社員に、おしんは、私が運送屋と行くと言って、もちろんウチの店員さんにも行ってもらう。

運ぶにはいくら人手があっても足らない。ちゃんとみんなに言って、明日の朝6時にウチで落ち合って出かけるから、そのつもりで」と指示をし、会場に戻り、みんなの踊っている姿を目にしたおしんには、幸せが一度に色あせるのを感じます。

おしんがこの間から、危惧していたことが現実になったのです。

前置きレビュー

世間では玉の輿かもしれないが
帳簿を見て、おしんは田倉商会の経営の危うさに気づきますが、竜三は女が商売のことに口を出すなの人です。

おしんなりに、財布のひもをきつくして生活をしようと考えたと思います。

ところが竜三は、お気楽にフランスの職人が作ったケーキを土産に買ってきます。

大正時代に、そんなケーキが手に入ったのかどうかわかりませんが、帝国ホテルならあったのかもしれません。

今で言うカリスマパティシェのお店で、スイーツを買ってきてくれる、やさしい旦那様と思いたいところですが、台所事情をわかっているおしんは、素直によろこべません。

おまけに、染子が結婚祝いをみんなでやることにしたと知らせに来ますが、竜三は、そんなこともあるかと思い、おしんのために振袖を用意したと言います。

今なら、ハイブランドのパーティードレスかもしれませんが、おしんは竜三の金銭感覚によろこべません。

そして、この結婚パーティーが、おしんと竜三にとって、きらびやかな幸せの頂点になるかも???

感想

感想欄は放送後に追記します。

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