おしん あらすじ 簡単に?15週目キャスト田倉商会がヤバい ネタバレ朝ドラチャレンジ  再放送試練編

おしん あらすじ 100話ネタバレ朝ドラ / 子供服を売る夢を語る キャスト再放送感想 おしん

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85話~90話

2019年7月8日(月)~7月13日(土)

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あらすじネタバレ

加賀屋で報告
作造が亡くなり、初七日がすむと、東京へ帰る前に酒田の加賀屋へ寄り、結婚の報告をします。

おしんは、お加代さまも良くご存じの田倉さんと祝言を挙げたと話し、加賀屋の人たちは、みな喜んでくれます。

お加代さまと二人で話をしていると、おしんは、自分の思う通りに生きていて偉い。

自分は、財産目当てで婿入りした人とうまくいかず、今は芸者を囲っているが、加賀屋のためにと思って結婚をしているだけだと打ち明けます。

そして、浩太さんが、ウチに戻ってきているようなら、浩太さんの事を信じて、この家なんか捨てると訴えますが、おしんは、そんなお加代さまに、浩太さんなんて、とっくにお忘れですよと説得します。

そんな中、お加代さまの旦那の政男に、”こすず”との間に子ができたと知らされ、お加代さまは、つらくても、どこへ行く当てもないし、おしんが、うらやましいと話します。

おしんは、お加代さまの結婚生活をみて、竜三との結婚が、どれほど幸せなのか感じます。
やっと夫婦に

山形から戻り、おしんは竜三に初七日をすませた事を報告すると、源じいと竜三は、作造が怒鳴り込んできたことを懐かしく話し、「一緒に酒でも飲んで、ゆっくり話したかった」と偲びます。

源じいの話では、おしんがいない間に竜三は、源じいの料理では機嫌が悪くなってしまったとグチります。

おしんは、家もなんとか建ったので、これからは自分のことだけを考え、田倉の人間になると改めて言うと、竜三も、おしんがいなくては、もうダメだと応えます。

おしんは、髪結いを続けるのは、もう辞めてもいいと話すと、竜三は、おしんが好きで仕事をしているのなら、何も文句は言わない。おしんを待っている客がいるから、大事にしないと罰が当たると、そのまま出髪を続けます。

染子は、結婚のお祝いをすると話しが盛り上がり、竜三に知らせます。

結婚することができて良かったと、竜三とおしんは共に気持ちを分かち合い、この夜、おしんは身も心も竜三の妻になりました。

人生の頂点?

竜三は、女が商売のことに首を突っ込むの事を良く思っていませんが、どういう状況にあるのか知っておくのは女房の努めだと、おしんは、源じいから、店の事情を聞きます。

すると、品物は出ていますが、不景気で、代金が回収されていないので資金繰りがきついと言います。

それなのに、竜三は、フランスの職人が作ったケーキを土産にしたり、結婚パーティーなどあるかと思って、おしんのために晴れ着を用意したと聞いて、お店が大変なのにと心配します。

ところが、竜三は、自分の才覚でやっているのだから、女が余計な心配をするなと叱ります。

そんな中、染子たちが結婚パーティーを開いてくれます。

結婚をあれほど反対していた源右衛門が、酔って上機嫌で踊りだすと、いつまでも源じいを裏切らない夫婦でいたいと、おしんは思います。

その夜、おしんは初めて竜三と踊りますが、おしんは踊りながら、幸せとはこういうものかと思い、一生この幸せが続いてほしいと願います。

そこへ、田倉商会の社員から、ウチで一番取引の多い洋服屋が、明日にも破産宣告するかもしれないと言うのです。

酔っ払っている竜三の代わりにと、おしんは、納めた商品の代金が回収できないのかと問い、運送屋に手配するようにと、おしんは指示をします。

おしんは会場に戻ると、みんなの楽しむ姿を目に、幸せが一度に色あせるのを感じます。

取引先が

翌朝、おしんは竜三も源じいも酔っているので、社員と共に洋服店へ行き、商品を引き取らせていただきたいと言って、商品を回収します。

おしんが反物を抱え戻ってくると、驚いた竜三は社員に理由を聞きます。

竜三は、おしんの顔をぶち「お前のした、仕打ちがどんなひどいことなのか、わかっているのか?」と怒ります。

おしんは、事情を説明しますが、竜三は、困ったときは助け合うのが、商人の情けだと反論し、元どうり納めれば良いと話をしていると、男が入ってきて「田倉さん、ヒドイ目に合った。残っていた生地、みんな引き上げたんだって?さすがだよ。破産宣告したって聞いてさ、いろんな業者が詰めかけて大騒ぎ!」

竜三は、黙って、ふらふらと中へ入っていきます。

源じいが「相当、堪えたんだろう。しばらく、そおっとしておいてください。あの店に、縫製工場を作ることをすすめたのは、坊ちゃまです。ウチからも、資金の一部が出ているのです。ウチはあの店を一番頼りにしていたのです。」

おしんは、「何も知らなくて、あの人の心を傷つけた事には、変わりがありません。」と、やりきれない気持ちです。

貧乏は怖くないが、挫折を知らない竜三が、この危機を乗り越えるだけの強さを持っているかどうかおしんは不安です。

臨時収入
米の支払いから、商売の支払いまで滞っている事を知るおしん。

おしんは、佐賀のお父様から「結婚の披露をしないさい」といただいたお金を、旦那様には内緒でと源じいに渡します。

竜三も源じいも浮かない表情に、おしんは元気づけようとしますが、雇いきれないので、社員に暇を出したと理由を知ります。

そこへおりっちゃんが訪ねてきて、暮れになり、急に日本髪のお客さんが増えて、お師匠さん一人ではとても大変なので、暮れの間だけ、手伝っていただけませんかと、おしんに頼みます。

おしんは、竜三に髪結いに行くことを相談すると、こんな有様では年賀の客も来ることはないからと、竜三は機嫌良く許してくれます。

仕事が終わると、お師匠さんは笑って「お手当、ご祝儀も入っているからね」と言って、50円をもらいます。

働くことを決める
お正月のお囃子が聞こえる中、髪結い仕事で徹夜明けで戻ったおしんに、源じいが迎えます。

おしんは、源じいと竜三に新年のあいさつをして、お師匠さんからお手当の50円をもらったので、お店の支払いの分はこれで払ってくださいと差し出すと、竜三は、余計な事を、考えなくていいと怒ります。

おしんは、こういうご時勢だから、助け合うのが夫婦ってものでしょうと機嫌を取ります。

大正11(1922)年の新春、おしんは22歳を迎えました。

おしんの新婚生活は、甘いものではありません。

源じいの話では、竜三は、いざとなったら、この店をたたんで、佐賀へお帰りになるだとうと話を聞くと、佐賀へ帰りたくないおしんは、お師匠さんのところへ行き、自分が働かないと、田倉はやっていけないから、働かせてほしいと頼みます。

お師匠さんは、いつまでも日本髪にこだわっていないで、いっそ辞めようとかと思ったけれど、去年の暮、また、大勢のお客さんが来てくれたのがうれしくて迷った。

おしんが来てくれるなら渡りに船だから、洋髪もやり、時代に合ったお店にしていけたら、こんないい事はないと、お師匠さんのところへ置いてもらえることになりました。

ところが、竜三に話をすると、金のために働くのは、許さないと言ったはずだと反対するので、おしんは、お金のためじゃない、私たち夫婦の幸せのために。

お母様にあんなに反対されて、今さら帰れる道理がないけれど、あなたと夫婦になれて良かったと思っているからと説得します。

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おしんキャスト

田中裕子、乙羽信子、大橋吾郎、泉ピン子、並樹史朗、今福将雄、日向明子、谷川みゆき、浦谷ひづる、古館ゆき、渡瀬恒彦、北村和夫、渡辺美佐子、長岡輝子、小林千登勢、石田太郎、東てる美、森篤夫、名川忍

前置きレビュー

不景気
竜三は、昔気質の人なので、女房に金を稼がせるなんて、男の恥だと思っていますが、それでは生活ができません。

そればかりか、あれほど反対していた、佐賀のお母さんと一緒に生活するなど、おしんには考えられないことです。

いくら料理ができようと、算術ができようと、そんなことは通じません。

せっかく髪結いの仕事ができるのだし、不景気には関係なく稼げます。

女は商売に口出すなというくらいで、それ以外では、うまくやっているので、なんとか踏ん張れば、乗り切れると思っても不思議ではありません。

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